人気DJが選ぶ最高のパーティー&最も
衝撃を受けたDJは? 〜DÉ DÉ MOUS
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これまで世界中で数多くのフェスやパーティーに出演してきた人気DJの記憶に残っている印象的なパーティー……。
さらには、最も衝撃を受けたDJは……?

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DÉ DÉ MOUSEが衝撃を受けたDJとは?

普段は聞くことのできない貴重な話。今回は、作曲家・編曲家・プロデューサー・キーボーディスト・DJ……さらにはプログラミングやミックス&マスタリング、そして映像制作までお手の物……しかもそのどれもが一級品の超マルチタスク・アーティストDÉ DÉ MOUSEをフィーチャー!

◆記憶に残っているパーティー◆

Lounge Neo Final Day 「家だけにYeah」】(2020.5.31)

「若いトラックメイカーなどのサロンでもあった重要なハコが、不本意な形で閉店に追いやられてしまったLounge Neoの最後のパーティー(配信オンリー)。最低な現実でそれを受け止めなければいけない気持ち、終わらせたくないって思いが、交錯しまくって配信の現場では皆おかしなテンションになっていた。ヒーローも救世主もいないこの世界を生きていかなければいけないという現実を見せつけられたし、でも希望は捨ててはいけないと強く思ったイベント」(DÉ DÉ MOUSE)

◆最も衝撃を受けたDJ◆

Cherryboy Function】
「RolandのMC-505という1998年に発売された、ダンスミュージックをやるには物足りないビートマシン一台で、とんでもないグルーヴを紡いでいくロストテクノロジーを駆使した魔術師。2006年の『LAWLIFE』の映像が最高に泣ける。ヒット曲じゃなくても、グッドメロディならみんな陶酔できる。よく見ると頭にタオルを巻いた若かりし頃のDJ WILDAPRTYもいる」(DÉ DÉ MOUSE)

【araabMUZIK】
「10年くらい前にふとYouTubeを観ていたらみつけたaraabMUZIK。本当はバーの一角でグラインドコアみたいな連打をずっとやっている動画が好きだったのだけど、見つからないのでこちら。みんなそうだと思うが、初めて観たときスゴすぎて笑った」(DÉ DÉ MOUSE)

なお、DÉ DÉ MOUSEは4月にデジタルEP「Hello My Friend」をリリース。さらには精力的なエディット音源の配信と、 YoutubeでのDJ配信プロジェクト「Nulife Groove」も展開中。そして、DÉ DÉ MOUSE Social Club『電電鼠倶楽部』も要注目!

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