ミーティア×LINE MUSICプレイリスト公
開中

ミーティアとLINE MUSICのコラボ企画更新中! 毎週いろんなテーマでプレイリストを作ってお届けします! 本記事は、LINE MUSICにて展開中のプレイリストと連動。プレイリスト作成者が選曲した理由やお気に入りのポイントについてご紹介していきます。

今週のテーマは「泣けるJ-ROCK」。静かな部屋で、一人で聴きたい日本のロックを集めました。みんながひとつになる音楽もいいけれど、ここにあるのは「ひとりになれる」音楽です。

クリープハイプ『傷つける』

(映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』劇場版予告編 『傷つける』は1:01〜)

このテーマで真っ先に頭に浮かんだのがこの曲。2010年代以降における「泣ける」と「J-ROCK」の両方を代表する曲です。冒頭のアコギから心掴まれ、ピアノに感情を揺さぶられ、「後悔の日々が あんたにもあったんだろ」という歌い出しで自分の心と向き合わせられる。歌詞はそれ自体詩として成立しているので何度読んでも味わい深いし、内容と音像がマッチしているところがさらに素晴らしいですね。「インク出過ぎて 愛が滲んじゃって」と歌いながら、音もまた滲むように重なって響いているのが特徴。この一曲のうちに鳴っている音すべてに必然性がある、完成度の高い一曲。

amazarashi『ひろ』

amazarashi 『ひろ acoustic Live Ver.』)

秋田ひろむ(Vo.)が亡くなった友人に向けて書いた曲。とにかく聴いてくれ。歌詞は読まなくても全部心に入ってくる。

MOROHA『tomorrow』

MOROHA『tomorrow』Official Music Video)

MOROHAの曲は言葉があまりに強いので、他のことをしながら聴くのが難しい。これほど強い音楽はあまりない。心を平静に保ちたい人は観ない方がいいです。

フラワーカンパニーズ『深夜高速』

フラワーカンパニーズ 『深夜高速(25th Annivarsary Mix)』)

説明不要の超名作。十代の時に受けた感動は多くの場合、年を経るごとに少しずつ薄まってしまうものだけど、人生を生きれば生きるほどより深まっていく感動もあって、この曲はその種の感動を与える普遍的な曲。

ヒトリエ 『ポラリス』

ヒトリエ 『ポラリス』 / HITORIE – Polaris)

「泣ける」という安易な言葉で消費するのは正直はばかれるが、やはりどうしても泣けてしまう。ポラリスは三重連星。みっつの星が重なってひとつの輝く星に見える。ヒトリエはそういうバンド。

『うちで踊れるJ-ROCK』、続きはLINE
MUSICで!

今週のLINE MUSICプレイリスト、いかがでしたか? 今後も編集部メンバーがさまざまなテーマでプレイリストをお送りしていきます。

LINE MUSICアプリがあれば、無料ユーザーでもこのプレイリストを毎月1回フルで再生できます。

記事内でご紹介した5曲以外にもおすすめの楽曲を全19曲選んでいますので、ぜひ最後までプレイしてみてくださいね! 

MEETIA × LINE MUSIC プレイリスト「泣けるJ-ROCK」

1. 傷つける / クリープハイプ 2. 銀河街の悪夢 / SEKAI NO OWARI 3. 週刊少年ジャンプ / RADWIMPS 4. ひろ / amazarashi 5. tomorrow / MOROHA 6. コンタクトケース / Saucy Dog 7. 第三惑星交響曲 / 石崎ひゅーい 8. 115万キロのフィルム / Official髭男dism 9. ムーンソング / [Alexandros] 10. 若者のすべて / フジファブリック 11. だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ 12. 23才の夏休み / 神聖かまってちゃん 13. ソラニン / ASIAN KUNG-FU GENERATION 14. 深夜高速 / フラワーカンパニーズ 15. 素晴らしい世界 / Indigo la End 16. 呪いは水色 / 大森靖子 17. いきてる -弾き語り- / the peggies 18. フォルテシモ / 永原真夏 19. ポラリス / ヒトリエ

LINE MUSIC プレイリスト『泣けるJ-ROCK』はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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