東京のお店や働く人、暮らしをレスキ
ュー「東京レスキュー PART2!」

2020年5月31日(日) J-WAVE 81.3【CHINTAI COLORS OF WONDER】ON AIR内で流れたランチタイムソングを解説付きで紹介!

番組本編テーマ

東京のカラフルな今をキャッチする「カラワン」。

5月31日のテーマは「東京レスキュー PART2!」。
緊急事態宣言は解除されたものの、これまでの日常とは異なる、大変な状況が続いている東京。今回はそんな東京のお店や働く人、暮らしをレスキューするトピックスをチェックする第2弾をお送りしました。

選曲テーマ

選曲はいつもながら、日曜日のランチタイムに似合う曲を中心に、レスキューにちなんだナンバーなど、タイムレス、ボーダーレスに選曲しました。

J-WAVE 81.3【CHINTAI COLORS OF WONDER】番組紹介と番組聴取はコチラをチェック!

※放送エリア外の方は、有料サービス 「radiko.jpプレミアム(エリアフリー)」 にて聴取可能です。

選曲リスト

1.Timeless(feat. India.Arie)/ SERGIO MENDES
1950年代から活躍するブラジル音楽のスーパースター、セルジオ・メンデス。この曲も収録された2006年のアルバム「Timeless」では、スティーヴィー・ワンダーやブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムらとのコラボレーションを実現し、ブラジリアンとブラックミュージックの見事な融合で健在ぶりをアピールしました。
2.Help Me Lose My Mind(feat. London Grammar) / Disclosure
ガイ・ローレンスとハワード・ローレンスの兄弟によって結成されたUKのダンスデュオ、ディスクロージャー。ロンドン・グラマーをフィーチャーした2013年リリースの爽快感溢れるヴォーカル・シンセ・ディスコ・チューンです。
3.Thinking of You / Sister Sledge
フィラデルフィア出身、女性版ジャクソン5を目指し、1971年に結成されたヴォーカル・グループ、シスター・ スレッジ。この曲は1979年のアルバム「WE ARE FAMILY」に収録された彼女たちを代表するディスコクラシックの1つです。
4.Dream Catch Me / Newton Faulkner
ソウルフルなヴォーカルと並外れたギターのテクニックが魅力のニュートン・フォークナー。この曲を収録した2007年のファースト・アルバム『ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ』が全英チャート1位を獲得、魅力的なアコースティック・サウンドで人気を博していきました。
5.Rescue Me / A Taste of Honey
1971年LAで結成したガールズグループ、テイスト・オブ・ハニー。1978年、ディスコ・フィーバー真っ只中のアメリカで「今夜はブギ・ウギ・ウギ」のヒット飛ばしポップスターに。この曲は、1980年のサードアルバム「TWICE AS SWEET」に収録。サンプリング・ネタとしても有名なディスコクラシックです。
6.感性の網目 / Taiko Super Kicks
2012年結成、2013 年から本格的な活動を開始した東京出身の4人組、タイコ・スーパー・キックス。この曲は、2018年リリースですが、映画『アボカドの固さ』の主題歌にもなっている、シンプルなリズムと柔らかなヴォーカルが心地よいナンバー。

PARTY CHANNEL(パーティーチャンネル)

おしゃれでパーティー好きな人のためのWEBメディア。
EDM、クラブ、フェスの最新情報からアーティスト・DJのインタビュー、イベントのレポート、パーティーシーンを彩る流行りのファッションやアイテムなど様々な情報を分かりやすくお届け。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着