鈴木勝吾、鳥越裕貴、能條愛未、菅原
りこ、百名ヒロキ、佐藤誓の出演が決
定 舞台『ひりひりとひとり』

2020年6月に上演される、S-IST Stage『ひりひりとひとり』の公演情報と出演者が解禁となった。
本作はミュージカル『Color of Life』(作・演出)、舞台『BACKBEAT』(翻訳・演出)、『マタ・ハリ』(翻訳・演出)等の石丸さち子が作・演出し、音楽家・森大輔の生演奏でおくる舞台演劇作品。S-IST Stageは、石丸と東映による新プロジェクトだ。
プロジェクト第一弾となる『ひりひりとひとり』は、2020年6月11日(木)~21日(日)まで、東京・よみうり大手町ホールにて上演される。そしてキャストも発表された。ミュージカル『憂国のモリアーティ』(主演)等に出演の鈴木勝吾。ミュージカル『刀剣乱舞』、舞台『文豪ストレイドッグス』(主演)等に出演の鳥越裕貴。元乃木坂46で、ミュージカル『少女革命ウテナ』(主演)やKERA CROSS『グッドバイ』等に出演の能條愛未。元NGT48で、三谷幸喜作の舞台『罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~』に出演の菅原りこ。『GANTZ:L』ACT&ACTION STAGE」(主演)、音楽劇「ロード・エルメロイII世の事件簿 –case.剥離城アドラ-」等に出演の百名ヒロキ。第25回読売演劇大賞 優秀男優賞を受賞、舞台・テレビ・映画と幅広く活躍する佐藤誓が出演する。
鈴木勝吾
鳥越裕貴
能條愛未
菅原りこ
百名ヒロキ
佐藤誓
本作品は、俳優“春男“にまつわる、俳優6人と音楽家1人、7人による物語。石丸が「演劇とはなにか?」を改めて自分に問い質して生み出した物語であり、人間の心情、感情を剥き出しにして生まれる新たな演劇作品をS-IST Stageがお届けする。
【あらすじ】
ひとりの俳優をめぐる物語。
ひとは向き合う、自分に、他人に、世界に。
ひとは向き合う、過去に、未来に、今に。
たくさんのひとりが、ひりひりと今日を重ねていく。世界はまだ見ぬ明日へ。
工藤春男は、父の家庭内暴力、それを苦に家出する母といった、愛情に恵まれない家庭に育った。 思春期には、烈しい統合失調の症状とともに暮らしていたが、家を出て演劇の世界に飛び込んだ頃から、心は落ち着きを見せ、持ち前の表現力や独創性が評価されはじめていた。
いつものように稽古をして、いつものように仲間と時を過ごしていた春男のもとに、実家で父が孤独死したという報せがはいる。
父という、自分の記憶からすでに消していた存在の死に、心乱れる春男。
思春期に自分で生み出した珍妙な別人格二人が現れ、克服したはずの吃音まで戻ってくる。
同じ劇団の女優であり、恋人でもある伊達夏子、親友の玉木賢は、様変わりしてしまった春男を心配して、心を尽くす。
春男はやがて、二人とともに、生まれ育った街への旅に出る。どこか遠いところで幻聴のように鳴り続ける音楽とともに。
それは三人それぞれが、自分と向き合う旅でもあった……。
六人の俳優と一人の音楽家がポップに絡み合い、ひりひりとした物語を軽妙な笑いと、軽やかな身体、豊かな音楽とともに語っていく。

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