AKB48リクアワ:第3位チーム8『47の
素敵な街へ』小栗有以「2020年もエイ
トは突っ走ります!」

2020年1月18日から9日間、AKB48グループのイベント「AKB48グループ2020 TDCライブ祭り」が、TOKYO DOME CITY HALLにて開催されている。

1月20日(月)夜にはAKB48グループ恒例の「AKB48リクエストアワーセットリストベスト50」のうち26位から1位までが発表された。

注目のベストスリー前のMCでは4位の『月と水鏡』を歌い終えた元総監督の横山由依がステージに残ってトークを展開。「ついにトップ3ですね。私もこの曲を待っているんですよ!」と、京都出身の横山由依が頭に『京都』と書かれたキャップを着けて登場すると会場からも「おぉーー!!」の大声援が上がった。あまりにもの会場の盛り上がりに横山も慌てて「今、たまたま京都空いているということで、私もね。。。」と語り出すと、会場のファンは横山が京都代表として卒業した京都代表の太田奈緒に代わって登場してくるのではないかという期待で、さらにヒートアップ。横山もすかさず「今だけですよ!これを着けているのは!」と笑顔で返答。

3位に発表されたのはAKB48チーム8の国歌ともいえる『47の素敵な街へ』。昨年は念願の1位を達成した楽曲だった。初期のメンバーも半分以上が卒業してしまったチーム8。初めてのリクアワという新メンバーも多い中、会場からは大きなガチ恋口上と声援が上がっていた。また新たにチーム8に加入した新メンバーにも大きな応援が送られていた。
元総監督の横山由依「今だけですよ!これを着けているのは!」

元総監督の横山由依「今だけですよ!これを着けているのは!」

北海道・東北メンバー

北海道・東北メンバー

関東メンバー

関東メンバー

中部メンバー

中部メンバー

関西メンバー

関西メンバー

中国・四国メンバー

中国・四国メンバー

九州メンバー

九州メンバー

「素敵な景色をみんなと一緒に見ること
が出来て本当に嬉しかったです」

全メンバーが北海道から沖縄まで自分の所属する都道府県を叫んだ後には、東京代表の小栗有以が「第3位ありがとうございました!2020年もチーム8は突っ走ります!」と挨拶すると会場からも大きな声援。

出場していたメンバー全員が笑顔で楽しそうにパフォーマンスを披露。また地域ごとに集まったメンバーでのパフォーマンスも見どころだった。大人数のチーム8の圧巻のステージに他グループやファンを魅了。

歌い終えると小栗が「第3位にランクイン、本当にありがとうございます!3位以内ということで、今年も裏で緊張感を味わいました。去年は時間の関係で出られないメンバーもいました。新しく入って来たメンバーとも一緒に、この空気感を味わうことができて、この素敵な景色をみんなと一緒に見ることが出来て本当に嬉しかったです!改めて、投票してくださった皆さん、本当にありがとうございました!」とチーム8一同で感謝を伝えると、会場からも大きな拍手。続けて小栗が「2020年、チーム8は47人全員で、また突っ走っていきます!これからもチーム8の応援、よろしくお願いします!」と挨拶。

『47の素敵な街』へは2016年に3位、2017年に2位、2018年に2位、2019年には4度目の正直で、悲願の1位だった。そして2020年は3位と、5年連続ベスト3入りしている。

2位はNGT48の『今日は負けてもいい。』、1位はHKT48のユニットの『ロマンチック病』と会場も多いに盛り上がっていた。
ファンに御礼を伝える小栗有以

ファンに御礼を伝える小栗有以

北海道・東北メンバー

北海道・東北メンバー

関東メンバー

関東メンバー

中部メンバー

中部メンバー

中部メンバー

中部メンバー

関西メンバー

関西メンバー

チーム8

チーム8

中部メンバー

中部メンバー

関東メンバー

関東メンバー

九州メンバー

九州メンバー

東北メンバー

東北メンバー

九州メンバー

九州メンバー

中国・四国メンバー

中国・四国メンバー

中国・四国メンバー

中国・四国メンバー

春本ゆき(左)・下尾みう(右)

春本ゆき(左)・下尾みう(右)

行天優莉奈

行天優莉奈

藤園麗

藤園麗

挨拶をする小栗有以

挨拶をする小栗有以

小田えりな・小栗有以

小田えりな・小栗有以

北海道・東北

北海道・東北

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

チーム8

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

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