『アナと雪の女王2』が全世界興収で
アニメーション映画史上歴代1位の作
品に 日本国内興収は110億円を突破

公開中の『アナと雪の女王2』の全世界での興行収入が1,400億円を超え、歴代興収でアニメーション映画史上1位の作品となった。
『アナと雪の女王』は、すべてを凍らせる力を持ったエルサと、彼女を救おうとする妹アナの物語を描いたディズニーアニメ。ディズニー史上初の、2人のプリンセスを主人公とした作品だ。続編の『アナと雪の女王2』では、エルサ役をイディナ・メンゼルが、アナ役をクリステン・ベルが引き続いて演じるほか、クリス・バックとジェニファー・リーの両監督が続投。アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹が、不思議な歌声に導かれ、オラフやクリストフとともにエルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす旅に繰り出す姿が描かれる。日本語吹替版では、前作に引き続き、松たか子がエルサ、神田沙也加がアナを担当。オラフを武内駿輔が、クリストフを原慎一郎が担当。また、アナとエルサの母親・イドゥナ役で吉田羊も声の出演を果たしている。

『アナと雪の女王2』は2019年11月22日(金)に全世界で公開され、2020年1月5日(日)までに興収13億2,381万3172ドル(1,437億3500万869円/1ドル=108.41円換算/The numbers調べ)に到達。前作の『アナと雪の女王』の12億7,246万9,910ドルを超えて、アニメ映画歴代1位の成績を記録している。
日本では、12月31日(火)に興収100億円を突破し、1月5日(日)までの興行収入は112億8,878万円、動員数は882万人を記録。公開から6週目となった2020年最初の週末の興行収入・動員数ランキングで再び1位に返り咲いている。
『アナと雪の女王2』は公開中。

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