「SUPER☆GiRLS」が悲喜こもごものクリスマスの思い出を語る!

「SUPER☆GiRLS」が悲喜こもごものクリスマスの思い出を語る!

「SUPER☆GiRLS」が悲喜こもごものク
リスマスの思い出を語る!

金澤有希 クリスマスの悲しい思い出

──もうすぐクリスマスなので、「クリスマス」と聞いてイメージするものと、それぞれの近況をお聞きしたいと思います。まずは金澤有希さん、クリスマスといえば何ですか?
金澤:サンタさんです!子どもの頃、母親に欲しいものを言ったらサンタさんに連絡してくれるというシステムがあったんですけど、クリスマスの1ヶ月前が締切で(笑)。
お友達から「サンタさんにお手紙を書いてドーナツを置いていたら、ドーナツも食べてくれた」っていう話を聞いて、私もお手紙を書いてケーキも買って、テーブルに置いていたんですけど、朝起きたら、お手紙もそのままで、ケーキも食べてくれていなくて…。お母さんから「サンタさんは英語じゃなきゃ読めないし、ケーキは嫌いなんだよ」って言われて、すごく悲しくて、泣いた思い出があります(笑)

──まさかの悲しい思い出でした(笑)。そんな金澤さんは一昨日(12月3日)、地元の北海道でリリースイベントがありましたが、いかがでしたか?
金澤:リーダーの渡邉幸愛ちゃんと樋口なづなちゃんと3人でトークイベントをさせていただいたんですけど、幸愛ちゃんが「朝からスープカレーを食べたい!」って言ったので、私が「朝からスープカレーを食べる道民はいないよ」って返したら、北海道のファンの皆さんが笑いながら、うんうんって共感してくれて、地元でイベントをしている実感とともに、幸せな気持ちになりました。

坂林佳奈 クリスマスは私がサンタ
──坂林佳奈さんのクリスマスといえば?
坂林:弟です!やっぱり学校に行くと、サンタさんはいないよっていう話を聞くじゃないですか。それで、親に「サンタさんってお父さん、お母さんだったの?」って聞いたら、「そうよ」って言われて、ショックだったんですけど、だったら私がサンタさんになったらっていう解釈をしたんです。
私には3歳下の弟がいるんですけど、弟に「早く寝ないとサンタさん来ないよ」って言って寝かせた後に、そっとプレゼントのヨーヨーを置いて、朝になったら、「起きて!サンタさんが来たよ!」っていうことをした思い出があります。それも弟にバレたんですけど、そのひとときが私にとっては宝物でした。

──いいお姉ちゃんですね。
坂林:はい!(笑)

──そんな坂林さんは、11月19日のツイッターで、晩御飯がおでんだったということで、「こんにゃくが一番好き」と。
坂林:おばあちゃんがおでんを作ってくれると、なぜかすごく甘いんですけど、それが普通だと思っていたんです。高校生の時に、コンビニのおでんを初めて食べた時に、出汁の味がすごくあって、ビックリしました。
その時も今も、こんにゃくが1位なのは変わらないです。大根が3位だったんですけど、今は2位です(笑)

──2位だったのは?
坂林:じゃがいもです。
金澤:えっ!?おでんにじゃがいも入れるの?

──北海道は入れないんですか?
金澤:入れないです。今、初めて聞いて、ビックリしました!
4人:えーーっ!

井上真由子 クリスマスはあの曲!
──井上真由子さんのクリスマスといえば?
井上:12月25日にリリースされるアルバムにも収録されている私のフィーチャー曲『夜空にMerryX’mas』です!そのMV撮影の時にサンタコスをしたんです。
1年前にも同じようにサンタコスをしたんですけど、加入してすぐの撮影だったので、なんともいえない表情をしていて、今回の写真と見比べたら、自分でも成長したなぁと思いました(笑)

──井上さんは11月25日のツイッターで「最近、たまごボーロにハマっています」と。
井上:めちゃめちゃおいしいんですよ!1袋開けたら、すぐに全部食べちゃうんですけど、カロリーが高いので、気をつけないといけないなと思っています。

──そもそも食べ始めたきっかけは?
井上:優しい味のお菓子が食べたいと思って、たまごボーロはもともと好きだったので、スーパーで買ったらハマってしまって、毎日食べています(笑)

門林有羽 クリスマスは家族と…
──門林有羽さんのクリスマスといえば?
門林:私は、クリスマスはずっと家族と一緒に過ごしてきたんですけど、母親の妹さんが、七面鳥の料理を作ってくれるんです。
それを食べて、クリスマスが来たことを実感していたんですけど、最近は一緒に過ごせていなくて、今年も過ごせそうにないです(笑)

──こちらも料理の話になりますが、門林さんは11月19日のツイッターで、「玉ねぎ3つ泣きながら切ってる私を見て、お母さんが隣でずっと爆笑してる」と。
門林:最近、遅めの夏休みで、2週間ほどお休みをいただいたんですけど、極度の引きこもり癖があって、2週間ずっと家にいて、でも何かしないとダメだと思って、料理をしてみようと思い立って、スープを作ることにしたんです。
玉ねぎの切り方も全然知らなかったんですけど、とりあえず皮をむいて、温めたらいいって聞いたので、電子レンジでチンして、玉ねぎを切っていたら、涙が止まらなくて、母親が「冷やした方がいいんだよ」って言って、爆笑していました。でも、スープは美味しく作れました(笑)

──それ以降、料理はしていますか?
門林:野菜を切ることにハマっていて、切る時の音とか、感触が楽しいので、時間があれば、家でスープばかり作っています。セロリが一番いい音も出るし、感触もいいです(笑)

松本愛花 クリスマスの家庭のルール
──松本愛花さんのクリスマスといえば?
松本:私はやっぱりクリスマスプレゼントです。私はまだサンタさんを信じているんですけど、現実を受け止めたくなくて(笑)。
いつもは1ヶ月前に、「プレゼントは○○が欲しいです」と、サンタさんにお手紙を書いて、牛乳と一緒にテーブルに置いておくっていう家庭のルールがあるんですけど、去年、1ヶ月前に母親から連絡が来て、「今年はサンタさんから何が欲しい?伝えとくから教えて」って言われて、バッグを姉とお揃いで欲しかったので頼んだら、それをプレゼントしてもらって、嬉しかったです。今年はまだ提出していないんですけど、ワクワクしています(笑)

──松本家も1ヶ月前が締切なんですね。もう過ぎましたけど、もらえるのでしょうか(笑)。大阪出身の松本さんは11月23日のツイッターで、「2019年下半期の1番のしくじりは、東京駅から新大阪駅に帰るつもりが広島まで行っちゃったこと」と。
松本:いつもお仕事終わりで大阪に帰ることが多くて、だいたい寝てしまうんですけど、寝過ごしてしまって、神戸で目覚めて、母親に泣きながら電話して、迎えに来てもらうことが何度かあったんですけど、その時はまだ早い時間だったので、自力で広島から帰りました。
広島まで行ったから、もみじまんじゅうを食べて帰ればよかったなと後悔しています(笑)

スパガに加入してからの1年を振り返って
──ここにいる皆さんは、去年の12月19日がお披露目ライブだったので、スパガに加入して1年が経とうとしています。この1年を振り返って、いかがでしたか?
金澤:私はスパガとしては1年生で、まだまだ未熟なんですけど、10本以上のMVを撮影させていただいたり、アルバムも出せることは本当にありがたいなって思います。1年とは思えないぐらい、濃い日々でした。
坂林:私も濃い1年だったなと思います。スパガに加入してから、“詰め詰めの詰め”だったんです(笑)。
最初は合宿だったので、覚えることもたくさんあって、メンバーとの距離もなかなか縮められなかったんですけど、この1年でメンバーとの絆が深まっていったなと思います。
井上:普通の大学生だったら経験できないことをたくさんさせていただいて、精神的に成長できた1年だったと思います。
門林:私はずっとアイドルに憧れていて、デビューすることが出来たんですけど、ファンの方が何もない私を見つけてくれて、応援してくれたことがすごくありがたかったです。
ファンの方にも、メンバーにも支えられた1年で、すごく楽しかったです。
松本:私は去年までアイドルが好きな一般人だったんですけど、自分がアイドルになって、ライブを重ねるごとに、ステージに立って、歌って踊ることが大好きなんだなっていう気持ちが深まっていった1年でした。

日本武道館を目指す気持ちが詰まったアルバム
──12月25日にニューアルバム『超絶★学園 ~ときめきHighレンジ!!!~』をリリース!アルバム全体の聴きどころは?
金澤:11人のメンバーそれぞれのフィーチャー曲と、11人体制になってからのシングルと、このアルバムのために作られた新曲が全部で15曲詰まった、本当に豪華なアルバムになっています。
表題曲の『ときめきHighレンジ!!!』は、リーダーの渡邉幸愛ちゃんがセンターを務めているんですけど、ハイレンジという言葉は、音楽用語で「高音域」という意味で、高音域の上がっていく様子と、私たちが10周年に向けて、もっともっと上を目指して頑張っていくぞ!という気持ちを表現しているので、ぜひ聴いてほしいなと思います。
──『ときめきHighレンジ!!!』の特に好きな歌詞の部分は?
坂林:♪どんなに高い壁だって 乗り越えるよ♪という歌詞があるんですけど、それがまさしく、2020年の武道館に向かっての熱量だったり、駆け抜けていくぞ!っていう気持ちが表れているんじゃないかなと思います。
この曲と一緒に、ファンの皆さんと武道館を目指していきたいです!
井上:私は、♪情熱の音色だけはHighレンジ!!!♪という歌詞が好きです。メンバー全員で、武道館のステージに立つことを目標に活動しているので、その気持ちが、この歌詞にも込められていると思います。

──MVの見どころは?

門林:MVは、私たちが「超絶★学園」に通っている女の子という設定なんですけど、それぞれのキャラクターが反映されているので、そこに注目してほしいです。
あと、体育館でダンスシーンを撮影しているんですけど、私たちの担当カラーの旗があったり、いろいろな見どころがあるので、細かいところまでチェックしてほしいなと思います。

──MV撮影の裏話を教えて下さい。
松本:私はバスケ部で、渡邉幸愛さんに恋をするんです。ボールを持ちながら、幸愛さんに壁ドンみたいな感じになって、告白するシーンがあって、演技なんですけど、本当に照れちゃって、恥ずかしかったなっていう思い出があります。
SUPER☆GiRLS / ときめきHighレンジ!!! Promotion ver.

2020年の抱負
──12月22日に横浜ベイホールで9周年ライブを開催!意気込みを聞かせて下さい。
金澤:9年前のメンバーはいないんですけど、私たちだからこそお届けできる周年ライブにできればと思っています。リーダーの渡邉幸愛ちゃんと阿部夢梨ちゃんを中心に、セットリストを考えてもらっていて、これからリハーサルが始まるところなんですけど、私たち4期メンバーは新たに曲を覚え始めていたりします。
12月22日はスパガにとって、すごく大切な日ですし、4期メンバーとしても1年を迎えてすぐのライブになるので、私たちの成長を観ていただきたいなと思います。ずっとスパガを応援してくれている方にとっても、今のスパガを応援していて良かったと思ってもらえるように、頑張りたいと思います!

──最後に、読者の皆さんへのメッセージと、来年の抱負をお願いします!
松本:ニューアルバムが12月25日に発売されますので、たくさん聴いて、愛してもらえたらと思います。
来年の抱負は、私は歌がちょっと苦手なので、もっと練習して、頑張りたいと思います!
門林:フィーチャー曲は、メンバー全員のキャラクターが全面的に押し出されているので、私たちのことを知らない方にも、YouTubeで公開されているMVをぜひチェックしていただければと思います。
来年の抱負は、たくさんライブをして、ファンの方とたくさん目を合わせたいなと思います!

井上:今のスパガのメンバーのことを知らない方がまだ多いと思うので、アルバムをチェックして、知っていただけたらと思います。
来年の抱負は、スパガのメンバーとして貢献できるような存在になりたいです!
坂林:今はスパガの成長段階を見ていただけることが強みだと思うので、ぜひライブを観に来ていただきたいです。
来年の抱負は、パフォーマンスの向上です。振りの細かいところまで改めて修正して、自分なりに納得がいくダンスを磨いていきたいです!
金澤:メンバーの名刺代わりになるようなアルバムなので、ぜひ聴いてほしいなと思います。
来年の抱負は、ライブやイベントに来て下さる方を楽しませたいという思いはもちろん強いんですけど、会えない時間ももっと楽しんでもらえるように、SNSを強化したいと思います。まだスパガのこととか、私のことを知らない方まで届くようなSNSを発信できるようにして、それが日本武道館に繋がっていけばいいなと思います!
TEXT ポッター平井
PHOTO 内田汐音
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