中村雅俊、45周年記念ツアー東京公演
で小椋佳と松山千春のカバー曲披露

今年でデビュー45周年を迎えた中村雅俊が12月14日、東京・中野区のサンプラザホールで<45th ANNIV.CONCERT TOUR 2019「ON and ON」Vol.3>と銘打ったコンサートツアーの東京公演を行った。

この日は、9月29日の大阪・NHK大阪ホールからスタートした全国11カ所ツアーの10カ所目となる東京公演で、翌15日の愛知・名古屋市公会堂 大ホールでファイナルを迎える。約2,000席の会場は、熱烈なファンで満席の中、得意のサックス演奏でオープニングの幕を開け、大ヒット曲から「心の色」「恋人も濡れる街角」を歌った後、「毎年12月になると、ここ中野サンプラザホールでコンサートをやっていまして、今年のツアーも明日の名古屋でおしまいです。今年(のステージ)は、あとディナーショーがありますが、コンサートも本数が少なくなってくると寂しくなる感じです。オレが歌ったら感動するフリ、楽しいフリをしてくれたら中村、調子に乗りますから(笑)。今日は2時間半ぐらいやりますので、皆さん、ついてきてください」とジョークを交えながらあいさつ。
続いて、先ごろテレビのバラエティー番組で話題を呼んだ「ウィスキーの小瓶」(お蔵入りになった幻のデビュー曲)、コンサートでは初披露となる小椋佳のカバー曲「少しは私に愛を下さい」、同・松山千春のカバー曲「恋」、1974年発売のデビュー曲「ふれあい」、それに最新シングル「だろう!!」(東建コーポレーション イメージソング)など、メドレーを含めて全27曲を熱唱。楽しいトークも披露しながら最後まで客席を魅了した。
現在、好セールス中のデビュー45周年記念オールタイムシングルベスト盤『Masatoshi Nakamura 45th Anniversary Single Collection〜yes! on the way〜』(全57曲収録)が日本コロムビアから7月1日に発売。その7月に東京・明治座で45th アニバーサリー公演(芝居&LIVEの2部構成)を上演。同公演の半ばの7月15日には、一日限りのスペシャルライブを開き、松山千春と小椋佳がゲスト出演し、大きな話題を呼んだ。

今年は、例年にも増して精力的に活動してきたが、来年もスケジュールは目白押しで、1月からスタートするテレビ東京系ドラマBiz「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」にレギュラー出演。また、1月から撮影が始まる2021年全国公開予定の映画「猫の駅長」に主演が決まっている。

(提供:サンニュース)

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