「ムヒョロジ」イベント「大魔法律祭
」開催に向け、林勇、斎賀みつきが天
﨑滉平と交わした“約束”

(c)西義之/集英社・ムヒョロジ製作委員会 “魔法律”を操り、人に仇(あだ)なす悪霊を裁く“執行人”のムヒョこと六氷透と、その助手を務める臆病で泣き虫なロージーこと草野次郎のコンビの活躍を描くテレビアニメ「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」のイベント「ムヒョとロージーの大魔法律祭」の開催が、6月16日に迫る。「ムヒョロジ」史上最大規模となる同イベントの開催に向けて4月14日に、テレビシリーズ全12話の一挙放送と、ロージー役の林勇、今井玲子役の斎賀みつき、ケンジ役の天﨑滉平による、同作初のニコニコ生放送が行われた。
 生放送では3人がテレビシリーズを振り返りつつ、「大魔法律祭」に関する新情報の公開を賭けて3つのミッションにチャレンジ。さまざまな悩み相談に瞬発力で回答する「6秒相談」は、視聴者投票によるジャッジでまさかの未達成。罰ゲーム「魔法律“憑依霊”の刑」として、未達成の主要因になった天﨑が、ヨイチ(CV:柿原徹也)のモノマネを披露して笑いを誘った。一方、野球少年のケンジにちなんだ「力を合わせてボールキャッチ」では、天﨑が体を張ったスライディングでミッション成功への糸口をつかみ、ケンジ役としての面目躍如を果たした。暗記が得意な今井にちなむ「テレビアニメ『ムヒョロジ』クイズ」では、2問連続不正解という失態を犯して窮地に陥るも、スタッフの温情による最終問題には全員が正解した。
 また、キービジュアルの初解禁や、来場者への限定特典配布、主題歌アーティスト「SCREEN mode」「ORESAMA」によるライブ開催、斎賀とエンチュー(円宙継)役の神谷浩史の追加出演、第2回ニコ生特番の配信決定といった新情報が、次々と公開された(詳細はhttps://anime.eiga.com/news/108417/ 参照)。さらに、イベント不参加が発表された天﨑が、「タマネギ、モヤシ、野球しようぜ!」というキーワードを、当日の壇上で林と斎賀に言ってもらうという約束を取り付けるという一幕も繰り広げられ、きたる「大魔法律祭」への期待を盛り上げた。
 アニメハック編集部では、「大魔法律祭」開催を記念し、生放送出演直後の3人を直撃。番組の手応えと、イベント当日への意気込みを聞いた。
――「ムヒョロジ」初のニコニコ生放送お疲れ様でした。感想はいかがですか。
天﨑:記念すべき生放送に参加できてうれしいです。みなさまに一挙放送を6話まで見ていただいた時点で生放送がスタートしたので、ケンジの登場シーンの反応を知ることができました。ボールをキャッチするコーナーでは、野球好きなケンジらしいところを見せられたので、ホッとしています。残念ながら僕は「大魔法律祭」には参加できないのですが、林さんと斎賀さんに、イベント中「タマネギ、モヤシ、野球しようぜ!」と言っていただく約束を取り付けられたのが、僕の中では大収穫でした(笑)。とても楽しかったです!
斎賀:とにかく、新情報が盛りだくさんでしたね。来場者の方に、限定特典がプレゼントされることを発表できたのも、とてもうれしかったです。この手のイベントでは珍しいことだと思うのですが、そのくらいスタッフの方々が「ムヒョロジ」という作品を大事にしてくださっていて、ファンのみなさまに、もっと作品やイベントを楽しんでいただきたいと思っていることの現れだと思います。キャストはもちろん、スタッフ、視聴者の方々、みんなの「ムヒョロジ」愛を再確認できた放送でした。
林:「SCREEN mode」としてライブをさせていただけることが決まったのが、うれしいサプライズでした。昨日いただいた生放送の台本で、初めて知ったので(笑)。その分責任は重大ですが、ロージー役の林勇としても、「SCREEN mode」の勇‐You‐としても、気持ちを込めて「ムヒョロジ」愛をみなさまに届けたいなと思っています。
――林さんは、5月18日の第2回ニコ生放送にも出演することが決定しましたね。
林:ムヒョ役の村瀬歩くんとは、何度かイベントで共演していますが、リオ役の明坂聡美さんとの作品外でご一緒させていただくのは初めてなので、今からとても楽しみです。
斎賀:彼女は本当に頭の回転が早く、立ち回りがすごく上手なので、みなさまも楽しみにしていてください。
林:僕も安心して噛みたおせますね!
斎賀:ちゃんと、厳しいツッコミを入れてくれると思うよ(笑)。
(c)西義之/集英社・ムヒョロジ製作委員会――たくさんの新情報が発表された、大型イベント「大魔法律祭」に向けての意気込みとエールをお願いします。
天﨑:僕は、今回参加できないのが本当に残念なので、今後もイベントや生放送など、機会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思っています。林さん、斎賀さん、絶対に「タマネギ、モヤシ、野球しようぜ!」と言ってくださいね!
斎賀:今日の生放送で、私のイベント参加が発表できました。私にとって「ムヒョロジ」は、後半から出演させていただいた作品ですが、にもかかわらず収録ではアットホームな空気を感じていました。そんな仲間たちと一緒に、イベントを作り上げることができることがとてもうれしいです。当日も、楽屋や収録現場の雰囲気をそのまま、みなさまにお届けできるんじゃないかと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。
林:すでに発表されていたキャストだけでも豪華な顔ぶれなのに、そこにさらに斎賀さんとエンチュー(円宙継)役の神谷浩史さんが加わるということで、本当にとんでもないイベントになるんじゃないかと、期待で胸がいっぱいです。「ムヒョロジ」の現場は、斎賀さんが言っていた通りの温かい空気感と、収録時の真剣さとのバランス感が、本当に素敵なんですよ。このチームで、どんな楽しいことができるんだろう、と考えるとワクワクが止まりません。ファンのみなさまと一緒に、さらに「ムヒョロジ」が大好きになれるイベントにしたいなと思っています。
――「大魔法律祭」では、Twitter上でファンから「お気に入りのシーン」「ムヒョとロージーに相談したいこと」の投稿を募集(ハッシュタグ「#大魔法律祭」をつけて応募)し、イベント内のコーナーで取り上げることも発表されています。ファンの皆さんにメッセージをいただけますか。
天﨑:ぜひ「好きなシーン」として、ケンジの登場シーンをあげてください! とはいえ、皆さんそれぞれの好きなシーンがあると思いますから、「推してくれたらいいな」くらいに思っておきます(笑)。
斎賀:「ムヒョとロージーに相談したいこと」というお題もありますので、ニコ生に対するツッコミなどを寄せていただければ、イベント内でうまく勇くんが対応してくれると思います。「好きなシーン」は選びきれないとは思いますが、ほんの一瞬でも、みなさまの心に刺さったシーンを教えていただけるとうれしいです。思いのたけを、存分にぶつけてください。その思いは、絶対にムダにしませんから!
林:ブルーレイのコンプリートボックスを見ていて再確認したことですが、「ムヒョロジ」って本当にたくさんの魅力が詰まった作品なんです。悪霊とのバトルはもちろん、霊がムヒョとロージーの活躍によって救われていくというドラマもありますし、ヨイチ(火向洋一)とナナちゃん(竹乃内菜々)のコミカルなシーンも楽しい。どれかひとつのシーンを選ぶのは難しいと思いますが、カット単位でも差し支えありませんので、気軽に投稿してください。みんなで一緒にイベントを楽しみましょう!

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