No Age来日公演が5月に開催 No Age
やJay-Zのアートワーク手がけるBria
n Roettingerによる日本初の個展も

DIY精神に貫かれた活動を続けるLAのアート・パンク・バンド、No Ageの来日公演が5月6日(月・振替休日)に東京・新代田FEVERにて開催されることが発表された。

No Ageはドラム&ボーカルのDean Spuntと、ギターのRandy Randallからなる2人組。これまでにスタジオ・アルバムを4枚リリースしており、最新アルバム『Snares Like a Haircut』は古巣〈SUB POP〉ではなく〈Drag City〉より2018年にリリースされた。
また、今回の来日公演に先行し、No Ageのヴィジュアルを手がけてきたグラフィック・アーティスト、Brian Roettingerによる日本初の個展が本日4月18日(木)より東京・渋谷 CONNECTにて開催されている。

No Ageだけでなく、Jay-ZやMarilyn Mansonといったアーティストのカバー・アートワークを手がけてきたBrian Roettinger。中でも、 No Ageの『Nouns』、Jay-Zの『Magna Carta Holy Grail』では、グラミー賞の最優秀レコーディング・パッケージ賞にノミネートされるなど、高い評価を受けている。また、Saint LaurentやHelmut Langといったファッション・ブランドにもグラフィックを提供している。


【イベント情報】

FEVER 10th Anniversary 「NO AGE」

日時:2019年5月6日(月・振替休日) OPEN 18:00 / START 18:30
会場:東京・新代田 FEVER
料金:ADV ¥4,500 (1D代別途)
出演:
No Age

+ Guest Act

チケット:e+ / FEVER店頭

■ イベント詳細(http://www.fever-popo.com/schedule/2019/05/06/)

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No Age & Brian Roettinger Graphic Archive 2007-18 Exhibition

日時:2019年4月18日(木)~5月6日(月)12:00-19:00
会場:東京・渋谷 CONNECT
定休日:日・月曜日(5月5日、5月6日を除く)

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