ZIGGYの森重樹一、ツアー終了後に声
帯ポリープ手術へ

ZIGGY森重樹一が、現在開催中の<ZIGGY TOUR2019「ROCK SHOW」season2>終了後、ポリープ手術を行うことがアナウンスされた。
森重は、かねてより声帯ポリープの診断を受けていたとのこと。今後ポリープが大きくなり、歌唱が困難になる可能性があることを考慮して、手術を決断した。

前述したように、本日4月5日の札幌KRAPS HALLを皮切りに5月24日のZepp DiverCity Tokyoまで行われる<ZIGGY TOUR2019「ROCK SHOW」season2>は予定どおり開催。手術後は1日も早く復帰できるよう努めるという。

以下に、森重本人および、所属事務所のコメントをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

「この度は各方面にご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
昨年末に発覚した声帯ポリープ。微小ではありましたが即手術を勧められました。
当初決まっていたシングル「ヒカリノアメ」のレコーディングスケジュールをキャンセルしての手術も考えましたが、今後の活動を考えるとどうしてもこのタイミングで敢行したかった事もあり、複数のお医者様のご意見も頂き、切る最終決断は延期しつつ温存療法に努めてまいりました。
その為、今年前半は最低限のライブ活動にとどめ、比較的体力的に無理の無いスケジュールでの活動を行っていましたが、今回のツアー<ROCK SHOW シーズン1.8>の横浜公演後、ツアーに向け念の為、再診していただいたところ、年末よりポリープの範囲がやや拡大し、高音域を鳴らすべき肝心の場所が患部となってしまっていました。
残りのアーティスト生命を考えた時、やはり一分一秒でも健康な状態で、音楽に、歌に向き合う為にも必須の手術と感じZIGGY結成35周年の今年、さらなるバンドの飛躍を目指し、今回手術を受ける決断をしました。
この経験を通してさらなる表現の可能性を追求すべく1日も早く回復できるようにと思っています」──ZIGGY 森重樹一

   ◆   ◆   ◆

平素より、ZIGGY森重樹一の応援をしていただき、誠にありがとうございます。
森重樹一がかねてより声帯にポリープができているとの診断があり、これまで医師の診断のもと活動を続けてまいりましたが、今後ポリープが大きくなり、歌唱が困難になる可能性があることを考慮いたしまして、本人の希望もあり現在行われている<ROCKSHOWツアー>終了後に手術をさせて頂くこととなりました。
いつも応援して下さっているファンの皆さま、また関係者の皆さまにはツアー中の発表になり大変なご迷惑をお掛けしますこと、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
復帰の時期につきましては、医師との相談のもと判断して参りますので、今後の活動に関しましては公式サイトやSNS等で随時お知らせさせて頂きます。
1日でも早く復帰出来るように努めて参りますので、
今後とも変わらぬご声援、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2019年4月5日
株式会社ROCKGUILD

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■<ZIGGY TOUR2019「ROCK SHOW」season2>

4月05日(金) 札幌KRAPS HALL
4月07日(日) 帯広MEGA STONE
4月12日(金) 博多DRUM Be-1
4月14日(日) 大分DRUM Be-0
4月19日(金) 広島Cave-Be
4月21日(日) 松江AZTiC canova
4月24日(水) 金沢GOLD CREEK
4月26日(金) 大阪BIG CAT
5月06日(月・祝) 東京国際フォーラム ホールC
5月10日(金) 神戸VARIT.
5月12日(日) 名古屋SPADE BOX
5月17日(金) 仙台 CLUB JUNK BOX
5月24日(金) 東京Zepp DiverCity Tokyo

■<ZIGGY ROCK PARTY>
5月04日(土) 新宿BLAZE

■「ヒカリノアメ」

2019年4月3日リリース
PECF-3231 ¥1,500+税
01. ヒカリノアメ(future disco ver.)
02. SOMETIMES
03. MELODY
04. ヒカリノアメ(hyper punk ver.)

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