ZIGGY・森重樹一が声帯ポリープ手術
を発表

ZIGGY森重樹一が、現在開催中のツアー『ROCKSHOW season2』終了後に声帯ポリープの手術を受けることを発表した。
復帰の時期や今後の活動については追って公式サイト等でアナウンスされるとのこと。プロダクショ及び本人からのコメントは以下の通り。
平素より、ZIGGY 森重樹一の応援をしていただき、誠にありがとうございます。
森重樹一がかねてより声帯にポリープができているとの診断があり、これまで医師の診断のもと活動を続けてまいりましたが、今後ポリープが大きくなり、歌唱が困難になる可能性があることを考慮いたしまして、本人の希望もあり現在行われている ROCKSHOW ツアー終了後に手術をさせて頂くこととなりました。
いつも応援して下さっているファンの皆さま、また関係者の皆さまにはツアー中の発表になり大変なご迷惑をお掛けしますこと、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
復帰の時期につきましては、医師との相談のもと判断して参りますので、今後の活動に関しましては公式サイトやSNS 等で随時お知らせさせて頂きます。
1 日でも早く復帰出来るように努めて参りますので、
今後とも変わらぬご声援、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2019 年 4 月 5 日
株式会社 ROCKGUILD
この度は各方面にご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
昨年末に発覚した声帯ポリープ。微小ではありましたが即手術を勧められました。
当初決まっていたシングル『ヒカリノアメ』のレコーディングスケジュールをキャンセルしての手術も考えましたが、今後の活動を考えるとどうしてもこのタイミングで敢行したかった事もあり、複数のお医者様のご意見も頂き、切る最終決断は延期しつつ温存療法に努めてまいりました。
その為、今年前半は最低限のライブ活動にとどめ、比較的体力的に無理の無いスケジュールでの活動を行っていましたが、今回のツアーROCK SHOW シーズン 1.8 の横浜公演後、ツアーに向け念の為、再診していただいたところ、年末よりポリープの範囲がやや拡大し、高音域を鳴らすべき肝心の場所が患部となってしまっていました。
残りのアーティスト生命を考えた時、やはり一分一秒でも健康な状態で、音楽に、歌に向き合う為にも必須の手術と感じ ZIGGY 結成 35 周年の今年、さらなるバンドの飛躍を目指し、今回手術を受ける決断をしました。
この経験を通してさらなる表現の可能性を追求すべく 1 日も早く回復できるようにと思っています。
ZIGGY 森重 樹一

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。