【インタビュー】MOSHIMOが見せた変
化「ロックバンドとして生き抜くため
に」

「猫かぶるのヤメマシタ」。4月からスタートするアルバム・リリースツアーのタイトルが、今のMOSHIMOを正確に表している。2018年を通して、ライブバンドとしての筋力アップと共に、ボーカル岩淵紗貴による恋する女子の本音さらけ出しまくりなメッセージを武器に快進撃を続けてきたMOSHIMOが、遂に到達した新境地。通算4作目のニュー・アルバム『TODOME』に込めた熱い思いと不甲斐ない女の魂の叫びを聞け。

  ◆  ◆  ◆
■ “これはやりたくない”というものを決めた

── ビジュアルも含めて、ガラッとイメチェンしたというか。

岩淵紗貴(Vo&Gt/以下、岩淵):そうですね。

── アルバムを作り終えて、今までとは違う手応えとか、ありましたか。

岩淵:サウンドも詞も、ライブを第一に考えました。今までは、いろんな曲調で自分の感情を出していけたらいいなと思ってたんですけど、2018年はライブバンドとして生きていこうと決めた年で、そこから音作りが変わったんですね。過去の作品を否定するわけではないですけど、MOSHIMOが何者かわかりづらかったかな?というのがちょっとあって。ロックバンドとして、ライブバンドとして生き抜くために、曲を作っていきたいと思ったんです。

一瀬貴之(Gt/以下、一瀬):ライブの動員も増えてきたし、バンドをやってる以上ライブに軸を置きたい気持ちがあって、今回の作品も、ライブハウスで演奏している姿を想像して作りました。今までは、クリエイター気質が強かったというか、僕はそういうのも大好きで、ピアノを入れてみよう、ストリングスを入れてみようとか、アレンジの偏差値を高めることを目指していたんですけど。今回は、自分たちがライブハウスでできること、自分たちが歌う理由があるもの、岩淵のエッセイ感というか、本人が経験したものの中から作りました。今までもそうやって作ってきた部分はあるんですけど、“こういうシチュエーションはどうだろう”とか、想像の部分も多かったんですよ。本人が歌う理由を大事にしつつ、新たに作り始めたのがこの半年ぐらいですね。

岩淵:ストーリー性がないとわかりづらいとか、昔はめちゃくちゃ言われてたし。何が言いたいのかわからないと言われて、詞を書き直すことも多かったんですけど、よくよく考えると、歌ってるのは私だし、とやかく言われる筋合いはねぇなと思ってきて(笑)。ラブソングに起承転結とか要らないし、悲しいなら悲しいで、その時あった一個の感情をポンと書くほうが、自分の気持ちも入るし、“なんでそんなにきれいなものを作ろうとしてたんだろう”と思っちゃって。だから、2018年からそういうことをはっきり言うようにして、“これはやりたくない”というものを決めたんですよ。今までは、できないと思われることが嫌で、わかりやすく書けないことが嫌だとか思ってたけど、私しか歌えないものを作りたいなと思うようになったし、自分の中にNGを作ることをしました。やりたくないことはやらないというボーダーラインを作って、八方美人にならずに発言するようになると、制作の面でも日常の面でもすごく充実するようになったので。そうすればするほど、ライブに対する思いが強くなって、自分の言葉に責任を持ちたいと思うようになったんですね。

── 全部が絡み合ってる。リズム隊の二人は、最近のバンドの変化をどう感じている?

本多響平(Dr/以下、本多):ライブを重視することで、音が簡素化したぶん、曲に対するアプローチが単純明快になりましたね。元々そういう音は好きだし、そういう楽曲ができたことで、個人的にもすごく手ごたえを感じた1枚になりました。

宮原颯(Ba/以下、宮原):2018年はライブをいっぱいしてきて、そのたびにポチ(岩淵)が、自分の中のオラオラ感をどんどん出すようになって。それがあって、今回のアルバムができたのかなと思いますね。

一瀬:1年ぐらい前に、ライブのやり方を変え始めた時には、反対意見もあったんですよ。たとえばファッションやクリエイトの面でも、スタイリストさんがいるとカラフルになるけど、僕はそういうのが嫌だったんですよ。それを自分からは言い出せずにいたんですけど、せっかくバンドをやってるなら、自分が好きなことをやったほうがいいじゃんって。自分がやりたいことをやって失敗しても、それはそれで納得がいくので、そういうことを言い出したり、実行し始めたのが、ちょうど1年ぐらい前だったんですね。バンドのロゴもそうだし、全てのクリエイトをそういうふうに変化させていったのがその頃で、最初はすごい勇気が要りましたし、やることなすこと“それはMOSHIMOじゃない”とか死ぬほど言われて、みんなの中にMOSHIMOのイメージがあるのはありがたいことですけど、そこを我慢して、“俺らはこうなんだよ”と思うことをやり続けてきたんですよね。

岩淵:この1年そうやってきて、お客さんの反応も全然違うし、その瞬間しかないものを一緒に楽しもうということが、すごく強くなった。

一瀬:そうだね。自分たちがやりたいことをやった時のほうが、お客さんの反応がいいので。それが芸術として素晴らしいか素晴らしくないか?ということよりは、自分たちがやりたいことが、他人に作られたものなのかそうではないのか、お客さんは肌感覚でわかるんじゃないかなって、すごく感じましたね。

── 楽曲を掘り下げていきましょう。1曲目「電光石火ジェラシー」は去年9月のシングルで、3曲目のリード曲「釣った魚にエサやれ」も、去年ライブでやっていた。ほかは最近の曲が多いのかな。
岩淵:ほとんど最近ですね。アルバムに入れようと思って作った曲ばかりです。

一瀬:最初に作ったのは、「釣った魚にエサやれ」。

岩淵:これはスタジオに入って、♪ニシン来たかとカモメに問えば~とか、ふざけて歌って、“これ面白くね?”って。
一瀬:「釣った魚にエサやれ」というワードを使って、何かやりたいなというのは元々あって、そこからスタジオでふざけてるうちにできた曲です。ポチが「ソーラン節」を歌って…。

宮原:いきなり踊りだしたもんね。

岩淵:何をやったらライブで楽しいかな?と思って。逆に「ヤダヤダ」とかは、私の元々のネガティブな部分がすごい出てる曲だなと思います。

◆インタビュー(2)へ
■ 男の子には“怖い”って
■ 女の子はとにかく“わかるわー”って

──「ヤダヤダ」は、アルバムの2曲目。

岩淵:「ヤダヤダ」は、こういう歌詞にするかどうか、すごい悩んだんですよ。自分がネガティブな方向に引っ張られちゃうのがすごい嫌で、そういう曲は書きたくなかったし、MCでもSNSでも、マイナスなことを絶対言わないようにしようと決めていて、そこで自分の中の葛藤を言うのはどうなんだろう?と思ったんですけど。極力、ライブはみんなで馬鹿騒ぎしたいんですよね。つらいのはみんな一緒だから、言わなくてもわかるんで、つらいけど音楽で馬鹿騒ぎしようぜっていうバンドにならなきゃという時に、こんな歌詞は暗くないかな?と思ったんですけど、それでもやっぱりこの曲が呼んでる言葉は何だろう?と思った時に、こういう言葉だったので、それを書きました。MOSHIMOを結成してからコンプレックスだらけで、自分自身にもすごい自信がなかったし、どうやったら“私最高!”と言いながらずっと生きていけるんだろうというものを探していて。2018年にNGを作ることによって、周りの目が気にならなくなって、いかに自分を高めて生きて行けるかを目標にするようになって、だけど“現実にはマイナスなこともあるよね”というMCをした時に、響いている女の子がすごく増えて、それがちゃんと伝わるものを作ろうと思って作った曲です。ただ噛みつくだけじゃなくて、“こういうことって本当にあるよね”と歌うことで、だったらどうすれば自分を大事にすることができるのか。Dメロにそういう言葉を入れてますね。

── 自分を一番に愛してあげなくちゃ。あそこはいい歌詞です。

岩淵:4曲目「Yankee」は、昔、福岡にいた時、本当にヤンキーにアピールされてた時があったんですよ。苦手で、怖かったんですけど、めっちゃ気に入られてて。連絡返さなくて怒られたらどうしようとか思って、返してたんですよ。そしたら優しくていい子みたいに思われて、さらに好かれちゃって。それが怖くて、ほんとヤンキー勘弁してくれっていう思いで書いた曲です(笑)。5曲目「いいじゃん」は、ミドルバラード的な、乙女な部分を出していて、その次の「美女と野獣の逆はないよね」というのは、タイトル通り。ないっすよね、という感じ。マジなくないですか?

── めちゃめちゃいい男と、ダメ女とかそういうこと? 見た目のこと?

岩淵:見た目のことです、どちらかというと。ねぇよなと思う。

── そうかなあ。どうだろう。

岩淵:ないです。マジでないです。私の友達、看護師が多くて、お金も持ってて、自分に対してお金をかけれるんで、小ぎれいな格好の子が多いんですけど。ある時みんなで遊んで、集団で男の子と合流することになった時の、あの疎外感はヤバかったです(笑)。それでもやっぱり、私は自分のやってることに自信を持ちたいし、絶対ライブでは負けない!みたいな、熱い思いをちゃんと伝えられる人でいなきゃいけないなと思って、自分に自信をつけようと思っていろいろトライした2018年があったんで。そういう思いも込めて書いてます。


▲2018年12月26日<MOSHIMO「BARI BARI ROCK」~大忘年会 嫌なこと全部ぶっ飛ばす!!編~>@恵比寿LIQUIDROOM

── 男子的には、アルバム制作にはどんな思い出が?

一瀬:今回は、せーので録ることが多かったんですよ。ライブ感を大事にして。そこは楽しかったです。

── 自信あり、な曲は?

一瀬:ライブでやってみて、どれがみんな喜んでくれるのかなと思ってたんですけど、「釣った魚にエサやれ」は、ミュージック・ビデオが公開される前からライブハウスでかなり盛り上がってくれたんで、嬉しかったです。

岩淵:「釣った魚にエサやれ」は、メンバー全員歌ってるんですけど。本当にこの3人が言いそうなセリフを、めっちゃ考えました(笑)。一人一人、“絶対こいつこんなこと言うな”ということを踏まえて書いたので、めっちゃ楽しかった。

── デートが少ない理由を、バイトが忙しいからって言い訳するのは、颯くんのパート。

宮原:言いそう、みたいな。

岩淵:ずっと彼女にあやまってそうですもん。

宮原:歌を録ってる時も、“もっとこいつになれ”とか言われて(笑)。

一瀬:メロディをうまく歌おうとするから。そうじゃなくて、セリフだって。

岩淵:最初は“エサをやれ”で終わってたんですけど。レコーディング中に、歌詞通り歌っても面白くないと思って、1テイクだけ、ライブでどうやったら盛り上がるか?というものをやってみようと思って、それで“エサをくれ”で終わったという。むしろエサをくれたら二人はこのまま続くのに、早く気付かんかい!という。

── アドリブだったんだ。

岩淵:そうなんです。全部アドリブ。でも詞は“エサをやれ”で終わりたかったんで、歌詞カードはそのままです。

本多:この曲はノリノリでやったんですけど、やっぱりソーラン節ってみんな知ってるんだなあと思って。ライブでやると異様に盛り上がるのを、後ろから見ててすごい感じます(笑)。民謡ってすごいなと思いました。しかもここまで曲にうまいことハマるのもすごいですよね。

岩淵:おまえがそこまで遊ぶなら、私も合コン行ってやる、大漁だ大漁だ!という思いを込めてのソーラン節。漁ってやるぞ!みたいな勢いで書いてます。とはいえ、結局できないんですけど。


▲2018年12月26日<MOSHIMO「BARI BARI ROCK」~大忘年会 嫌なこと全部ぶっ飛ばす!!編~>@恵比寿LIQUIDROOM

── 響平くん、やってて楽しかった曲は。

本多:ドラマーとしては、7曲目「浮気をするならバレずにやれよ」。ツーバス踏みまくったので。

岩淵:この歌詞、超ふざけまくったな。このアルバムで一番気に入ってるフレーズが、この曲の“ハートのついたスタンプと猫語、激甘文章深夜に誤爆!”で、私の一番の激推し(笑)。馬鹿じゃないのおまえ、って。

── そこ?(笑)。まあ実話かどうかは別として。

岩淵:多少実話、ということにしておいてください(笑)。そもそも猫語というのは、暴露すると、うちのギターの一瀬くんが、女の子に送るメールを私に誤爆しがちで。

一瀬:しがちって、何年か前に1回あっただけじゃん!

岩淵:2回あります(笑)。きついなーと思って、それも含めて書きました。

── そもそもの話、バレなきゃいいのか。

岩淵:バレなきゃいい。自分でも変だと思うけど、本当は、浮気されたら嫌なんですよ。でもバンドの世界にいると思うんですけど、浮気をしてる人ほど話がうまいし面白いんですよ。魅力的に感じちゃって、引き込まれるんですけど、とはいえ、浮気がバレる詰めの甘さも嫌なんですよ。うまい人って、それすら隠すじゃないですか。やるならそのぐらいやりきれよって思っちゃう。こっちは知らないから、それでハッピーじゃないですか。自分で両方料理できないくせに手を出すなって言いたくなる。でも今の私だったら、浮気がバレたら、悔しくって見返してやるって思うかもしれない。絶対おまえの中で私が一番じゃないとかありえないって思うぐらい、今は闘志に燃えてるというか。

── いいね。この視点の恋の歌はなかなか世にないので、面白いと思う。

岩淵:こうやってさらけ出すことによって、男の子には“怖い”って言われることもあるんですけど、女の子はとにかく“わかるわー”って言ってくれる。SNSとかでも、“言いづらいこと言ってくれてて、ありがとう”みたいなメッセージが来るし。「ヤダヤダ」とかも、最初は後ろ向きな自分を見せたくないと思ったけど、最近、これは悪口ではないですけど、メンヘラちっくな女の子が、意外に(MOSHIMOを)好きと言ってくれることが多くて。女の子って、ネガティブというか、病むという言い方は変ですけど、自分がヒロインでいたいし、気づいてほしい気持ちが強いんですよ。自分もそうなんですけど。「いいじゃん」とかも、男の人に自分の弱い部分をわかってほしいけど、できないんだよっていうことを明るく歌ってるんですけど、そういうネガティブな部分をちゃんと言って、いかにその人たちの生活にちゃんと入り込む言葉を生み出せるかな?ということを、すごく思って書いたアルバムです。

◆インタビュー(3)へ
■ 男3:女1って、ポップでキュートなバンドに見られちゃう

── そこがポイントですね。今のMOSHIMOは、岩淵紗貴の本音を丸ごとリスナーにぶつけて、熱い反応を原動力に進んで行く。

一瀬:MCでも好きなことを言うようになって、女の子のファンがすごく増えたんですよ。逆に怖いです。“男ってさ”みたいなことを言ってる時に、ステージにいる僕たちは“すいません”っていう気持ちになる(笑)。

岩淵:ずっとお客さんと一緒に大きくなっていきたいし。人間って、絶対落ち目が来ると思うんですよ。バンドとかやってると、いい時と悪い時は絶対あって、落ち目の時に、いかに一緒に高いところで、自分たちのいたい場所で繋がっていられるか。それはやっぱりライブじゃないと繋がれない部分がすごくあるなと思っていて、ライブをすればするほど、自分たちの作ったものって、受け取ってくれる人がいるから成り立つのであって、それを踏まえてちゃんと行動していきたいなということを、強く思うようになったかな。『TODOME』というタイトルも、悪い自分にさよならというか、前の自分を刺すみたいな感じです。あと、『TODOME』の“ME”は“目”で、ジャケットもそうなんですけど、目って何があっても嘘はつけないじゃないですか。人間の本当の奥底にあるものを、ちゃんとサウンドと言葉で繋がれますようにという思いも込めて、このジャケットにしました。この女の子(花之枝しほり)、私が好きで、お願いして呼んでもらいました。


▲アルバム『TODOME』

── えっ?と思う人も、やった!と思う人もたぶんきっといる。大きなターニング・ポイントになるアルバムだと思います。

岩淵:男3:女1って、ある意味ポップでキュートなバンドに見られちゃう。どうしても。どんなにかっこつけても、かっこつかないところがどこかしらあって、それは発信の仕方が悪いこともあるんですけど、それをどう払拭していくか、日々話しながらやってる状況で。サウンドも、マジで負けたくないです。見た目がポップな感じと、ライブの感じが、今はすごいギャップになってて、そこに食いついてくれる人は多いんで、そこでいかにもっと爪痕を残せるか。絶対誰にも真似できない何かを今後は作っていかないと、ただの流行りのバンドとして消費されちゃうんで、それは絶対に嫌で。本当に私が歌う理由、私にしかできないものは何なのか?というものを、どんどん突き詰めたいし、聴いてくれる相手あっての音楽ということをちゃんと理解して、4人でやっていきたいなと強く思いますね。

── みなさんぜひライブへ。4月から始まる対バンツアーとワンマンツアー、「猫かぶるのヤメマシタ」っていうタイトル今のバンドの象徴じゃないですか。

一瀬:素になった感じですよね。

岩淵:ほんと、うちら変わったなって自分で思いますね。ある意味バンドマンとして生き抜こうと言う覚悟が、前よりもできたのかなとは思います。なかったわけじゃないけど、より強く思うようになりました。

宮原:嫌なことがあっても、ステージに立ってる瞬間は全部忘れさせてくれるというか。直接お客さんの目が見れて、触れ合うことに、生きがいを感じますね。

岩淵:私、けっこう熱く語りましたけど、結局自分が好きでやってるだけなんで。あんまり考えてないし、ライブの後半とかもう覚えてない(笑)。写真で見て“こんなことやってたんだ”と思うこともあるし、覚えてないことが多い。楽しかったから良くね?って、最終的になっちゃう。いろいろ言いましたけど、ステージに立ったら深いことは考えてなくて、やるぜ!行くぜ!っていう感じなので。

本多:ライブでしか伝わらないものってあるじゃないですか。内側からグッとくるものが。それが100%伝わるようなライブを、全箇所でできたらと思います。

一瀬:そして、いいメシ食っていい酒飲んで。大事ですよ。

取材・文◎宮本英夫

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■リリース情報

MOSHIMO 4th ALBUM『TODOME』
2019年3月13日発売
LACD-0297 / ¥2,000+税

-収録曲-
1.電光石火ジェラシー
2.ヤダヤダ
3.釣った魚にエサやれ
4.Yankee
5.いいじゃん
6.美女と野獣の逆はないよね
7.浮気をするならバレずにやれよ

■ツアー情報

MOSHIMO 2019初夏ツアー「猫かぶるのヤメマシタ」対バン編
2019年4月4日(木) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
開場 : 18:30/ 開演 : 19:00
ACT:MOSHIMO / ユアネス

MOSHIMO 2019初夏ツアー「猫かぶるのヤメマシタ」対バン編
2019年4月12日(金) 仙台 darwin
開場:18:30/ 開演:19:00
ACT:MOSHIMO / フレンズ

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年5月25日(土) 札幌 COLONY(ワンマン)
開場 : 17:30/ 開演 : 18:00

MOSHIMO 2019初夏ツアー「猫かぶるのヤメマシタ」対バン編
2019年5月30日(木) 兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
開場 : 18:30/ 開演 : 19:00
ACT:MOSHIMO / ユアネス / RED in BLUE(O.A)

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年5月31日(金) 広島 Cave-Be(ワンマン)
開場 : 18:30/ 開演 : 19:00

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年6月2日(日) 福岡 DRUM LOGOS(ワンマン)
開場 : 17:15/ 開演 : 18:00

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」対バン編
2019年6月5日(火) 高松 DIME
開場 : 18:30/ 開演 : 19:00
ACT:MOSHIMO / ユアネス

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年6月8日(土) 仙台 MACANA(ワンマン)
開場 : 17:30/ 開演 : 18:00

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年6月15日(土) 名古屋 ell.FITS ALL(ワンマン)
開場 : 17:30/ 開演 : 18:00

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年6月16日(日) 大阪 梅田Shangri-La(ワンマン)
開場 : 17:30/ 開演 : 18:00

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」対バン編
2019年6月18日(火) 岐阜 ants
開場 : 18:30/ 開演 : 19:00
ACT:MOSHIMO / ユアネス

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年6月29日(土) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK(ワンマン)
開場 : 17:30/ 開演 : 18:00

MOSHIMO 2019初夏ワンマンツアー「猫かぶるのヤメマシタ」
2019年7月19日(金) 東京 マイナビBLITZ赤坂(ワンマン)
開場 : 18:00/ 開演 : 19:00

対バン編チケット購入URL
LINEチケット → https://ticket.line.me/artists/7
e+ → http://eplus.jp/moshimo/
※高松&岐阜公演は後日最速先行抽選開始。詳細はオフィシャルHPにて。

ワンマンツアー最終先行抽選URL
LINEチケット → https://ticket.line.me/artists/7
e+ → http://eplus.jp/moshimo/
uP!!!ライブパス→ https://www.up-now.jp/articles/id/74459?ref=os
受付期間:3月12日(火)12:00〜3月27日(水)23:59

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