BUCK-TICK、アーティスト写真

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「ゲゲゲの鬼太郎」放送2年目で新章
「地獄の四将編」スタート 新ED主題
歌はBUCK-TICK

新キービジュアル(c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション 2018年4月に放送を開始したテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期が2年目に突入し、4月7日放送の第50話から新章「地獄の四将(よんしょう)編」がスタートすることがわかった。原作者・水木しげるさんの誕生日である3月8日、明らかになった。
 「ゲゲゲの鬼太郎」は、1968年に初めてテレビアニメ化されてから今年で50周年を迎える国民的妖怪アニメ。第6期の新章「地獄の四将編」のスタートにともない、人々が行き交う街中にたたずむ主人公の鬼太郎を描いた新キービジュアルと、妖怪に対して強い憎しみを抱く新キャラクター・石動零(いするぎれい)のビジュアルが公開されている。石動役のキャストは、3月23日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2019」内のスペシャルステージで発表される。
 また「地獄の四将編」のエンディング主題歌が、5人組ロックバンド「BUCK-TICK」による書き下ろし新曲「RONDO」に決定した。ボーカルを務める櫻井敦司は「小さい頃は鬼太郎を見て育ちました。鬼太郎は人間の弱さや愚かさ、悲しみや苦しみ、ささやかな喜び、これらを幼い僕に教えてくれました。そして、今回エンディング曲を歌えたことで、妖怪たちの仲間になれた気がしてとても幸せです。鬼太郎ありがと」と感謝を伝えている。
 NHK連続テレビ小説としてドラマ化された「ゲゲゲの女房」を著した、水木さんの妻・武良布枝氏は、2年目の放送について「水木の妖怪漫画は今の時代にそぐわないかも知れませんが、そんな鬼太郎をこうして時代に合ったアニメにしてくださっていること、心より感謝申し上げます。2年目も楽しみに拝見いたします。“鬼太郎は永遠だ”と水木がささやいているような気がします」とコメントしている。
 「ゲゲゲの鬼太郎」第6期は、フジテレビほかで毎週日曜午前9時から放送中。