焚吐(TAKUTO)の2ndアルバム「死に
ながら生きたい」が2月20日に発売!

焚吐から、11月に行われたライブイベント「焚吐 3周年記念ライブ ~リ・リ・リボーン~」内で2ndアルバムのリリース決定が発表されました。このアルバムのタイトルは「死にながら生きたい」、発売日は彼の22歳の誕生日である2月20日です。
本作にはシングル曲「量産型ティーン」を含む13曲が収められ、焚吐自身が全楽曲の作詞・作曲を担当。また編曲者としてケンカイヨシ、ササノマリイ、nishi-ken、高田翼が参加しています。本作はCDのみの通常盤のほか、「焚吐 3周年記念ライブ ~リ・リ・リボーン~」のライブ映像と楽曲「量産型ティーン」のミュージックビデオを収めたDVD付きの初回限定盤が用意されます。このアルバムに関して焚吐は「何もかもがチグハグな世界を恨み、同時に愛して止まない"矛盾人間"代表として、僕はこの爆弾を作りました」とコメントしています。
量産型ティーン

焚人のプロフィール紹介
1997年2月20日生まれの21歳。東京都出身。某音楽大学在学中。10歳頃から楽曲制作を始め、それらを人前で歌うことで、自身の苦手とするコミュニケーションの代わりにしてきた。
普段の物静かな佇まいとは裏腹に、本音を露わにした鋭利な歌詞と心に訴えかけるような力強い歌声が特徴の男性シンガーソングライター。
同じく悩みやコンプレックスを抱えながら生きる若者を中心に、共感を呼んでいる。

休憩なう。バンドメンバーは夕飯を食べに出掛けました(計画性皆無系男子=僕は先ほどカップラーメンを食べてしまったためお留守番)。写真はピースではなく「"二"度と同じ過ちは繰り返さねぇ」のポーズです。 pic.twitter.com/fc0Fa47nhU— 焚吐(たくと) (@official_takuto) 2018年6月30日

焚吐 アルバムについてのコメント
「苦しい」と「楽しい」、「寂しい」と「鬱陶しい」、「死にたい」と「生きたい」…数多の矛盾を抱えながら僕らは生きています。一見悩みとは無縁そうな人物こそ、体内に果てしない淀みを湛えています。そんな何もかもがチグハグな世界を恨み、同時に愛して止まない“矛盾人間”代表として、僕はこの爆弾を作りました。「死にながら生きたい」、とんでもないアルバムです。3月のワンマンツアー「矛盾の旅」でも思いっきり暴れ倒すつもりなので、お楽しみに。
焚吐「死にながら生きたい」収録内容
CD(※曲順未定)
・ナンバーツー
・普通の人
・トリミング・トリミング
・シュレディンガー
・死、予約します
・見切り発車
・だって全部僕だから
・予測可能回避可能
・愛、愛、愛、愛、そして愛
・天使の寿命
シャボン王子と無間地獄
・量産型ティーン
・魔法使い
初回限定盤付属DVD
「焚吐 3周年記念ライブ ~リ・リ・リボーン~」Live映像
・オールカテゴライズ
・青い疾走
・人生は名状し難い
・ハイパールーキー
・魔法使い
・彼方の明日
・量産型ティーン
「量産型ティーン」MV

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