「黒い羊」MV

「黒い羊」MV

欅坂46が表現力と迫力を
さらに押し進めた
新MV「黒い羊」解禁

欅坂46の8thシングル「黒い羊」のMVが公開となった。

2019年最初のプロダクツで、前作「アンビバレント」から約半年ぶりとなる今作は、リリース情報解禁から大きな反響があり、タイトルの発表・楽曲のオンエア時も検索サイトでトレンド入り! また、メンバーもラジオやブログで“MVも楽しみにしていてほしい”と口々に語り、より期待は高まっていた。

「黒い羊」のMV監督は、「二人セゾン」「不協和音」「風に吹かれても」「ガラスを割れ!」「アンビバレント」なども手掛けた新宮良平。振付も引き続き、世界的なダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)が担当している。

強いメッセージやアイドルらしからぬ激しい振付で観る者を唸らせてきた欅坂46だが、今作はさらにその表現力と迫力が押し進められ、胸に深く突き刺さる歌詞を、生きることの葛藤、さまざまな人との共存、対立などを抱きしめ合う振付、突き放す振付を軸に、見事にコンテンポラリーダンスで表現している。欅坂46史上、最もメッセージ性に溢れた作品と言っても過言ではない。

センターはデビューから8作連続で平手友梨奈が務めるも、各メンバーも約3年の活動で大きく成長しており、まさに欅坂46の“今”の集大成と言える作品になっている。欅坂46の魂が具現化されたかのような、まさに渾身のMVは必見だ。

■「黒い羊」MV
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/?ima=0000
「黒い羊」MV
欅坂46

OKMusic編集部

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