トニー・アイオミ、キャンドルマスの
新作にゲスト参加

スウェーデンのドゥームメタル・バンド、キャンドルマスが、2019年2月に12枚目のスタジオ・アルバム『The Door To Doom』をリリースする。
6年間バンドのフロントを務めたマッツ・レヴィンが脱退し、1987年まで在籍していた初代シンガー、ヨハン・ランキストが復帰し制作された新作には、元ブラック・サバスのトニー・アイオミもゲスト参加した。アイオミは「Astorolus - The Great Octopus」という曲でギター・ソロをプレイしているそうだ。

アイオミは「キャンドルマスは、スカンジナビアのヘヴィ・ロックの影響力を持つ実力者で、いつも、僕らが彼らの音楽に与えた影響について感謝の念を示していた。だから、彼らから曲への貢献を依頼されたとき、“もちろん”って思った」と、バンド結成から在籍し続ける唯一のオリジナル・メンバー、レイフ・エドリング(B)は「トニー・アイオミがイエスと言ってくれて、とても光栄だ。彼は常に僕のヒーローで、彼がこの曲を気に入りプレイしたいって言ってると聞いたときには、震えた! いまだショックだ! トニー・アイオミはいまもこれからも、いつだって神だ!」と、コメントしている。
6年半ぶりとなる新作『The Door To Doom』は、「Splendor Demon Majesty」「Under The Ocean」「Astorolus - The Great Octopus (feat. Tony Iommi)」「Bridge Of The Blind」「Death's Wheel」「Black Trinity」「House Of Doom」「The Omega Circle」の8曲を収録し、2月22日にNapalm Recordsよりリリースされる。

Ako Suzuki

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