有村竜太朗

有村竜太朗

【有村竜太朗 インタビュー】
これでひとつの完成形を迎えた

約2年振りのリリースとなったソロ作品第二弾『個人作品集1992-2017「デも/demo #2」』。Plastic Treeでの有村竜太朗とはまた違う色や表情が、より明確に感じられる一枚となった同作について、有村自身は“残すことに意味がある作品”と語った。

ソロ第二弾が完成しましたが、振り返ってみて前作『個人作品集1996-2013「デも/demo」』の活動はいかかでしたか?

やっぱり前回は初めてのことだったので、ソロをやる行為自体が自分にとって有意義なことなのかとか、自分の理想としているものが作れるのかっていう不安要素みたいなものがあったんですよ。でも、実際にやってみたらソロをやる意義を感じられたし、個人作品を出すことにも興味を覚えたし…その時にあえて触らなかった曲を次回はやってみたいとも思いましたね。そういう意味では、前回の作品が自分の中での起点になったというのはあります。

前作を作っている時から“またソロをやろう”みたいなことを考えていたのですか?

正直言って、そこまで考える余裕はなかったです(笑)。はっきりと“次を作りたいなぁ”と考えるようになったのはツアーの時…作品ができた瞬間の喜びみたいなものはあったから、脳みそのどっかにはそういう想いはあったと思うけど、作品を聴いてくれる人、ライヴを観たいと思ってくれる人がちゃんといてくれたことだったり、ライヴで実演して曲が曲として生きているのを実感したというのが大きいですね。

今年1月に開催した2回目のツアー『TOUR 2018「デも/demo -beyond that point-」』で会場限定シングル「op.7」が販売されましたけど、この時にはもう今作の構想はあったわけですか?

今作のことを考えつつでしたね。せっかくのソロワークが途切れちゃうのは嫌だし…面倒臭がりというか、ひとつのことしかできないほうなんで、ここで途切れちゃうともうやらなくなってしまいそうっていうのもあったし。あと、前作のアコースティックは思い付きで作ったところがあったんですよね。“opus”って呼んでいるんですけど、あれはソロじゃないとできないことだなって思っていて。もともと十代の頃からアコースティックの音楽が好きなので、それのみを追求してみたのが会場限定シングルで出した2曲、「op.7」と「op.8」なんですよ。そこから派生してバンドの音になればいいし、その空気感のまま他の楽曲も作れたらいいなって。今作の「日没地区/nichibotsuchiku」の予告トラックみたいな「メも/memo」って曲も入っているので、ほんと先行して出したCDという感じですね。その時に今作のことが全て決まっていたかと言うと、決まってなかったんですけど。

今作の楽曲の選曲はどんなところで?

前作に入れたかったけど、あえて入れなかったもの…作れるのかなという不安要素があったんで。あと、立ち位置的に特殊な曲だから気持ちがまとまってから入れたかった曲だったり、逆にソロで作りたかった曲だったり、ほんとさまざまですね。

今作のレコーディングもtéのhiroさん(Gu)、元chouchou merged syrups.の鳥石遼太さん(Ba)と高垣良介さん(Dr)と前作と基本メンバーは同じなのは、前回の手応えが良かったから?

そうですね。“デも/demo”という作品はこのメンバーなのかなって。前回手伝ってもらったミュージシャンの方々…まぁ、みんな友達なんですけど(笑)。奴らとやりたいっていうのはありましたね。一緒に音を出して楽しかったし、自分の曲をもっと良くしてくれたミュージシャンなので、そのメンバーと再度作ってみたいって。ただ、個人作品はPlastic Treeという枠から外れてやれるから、いろんな人たち…たくさんの人とまでは思わないけど、新しい血は入れたいと思ったので、ナッキーさん(NARASAKIの愛称)にアコースティックのほうをお願いできたのは大きかったですね。

言われたようにサウンドプロデューサーにNARASAKIさんが参加しているわけですが、なぜNARASAKIさんに?

理由はいくつかあるんですよ。バンドアレンジのほうは自分もそうだし、エンジニアさんだったり、プロデューサーの釆原史明さんだったり、前作があったからこそこだわりが強くて、当然のようにレコーディングが押してたんです。でも、さっきも言ったんですけど、前作以上にアコースティックを昇華したい気持ちが強くて。とはいえ、現実的にその両方をやるのは難しい。これは釆原さんも同じで、ふたりして新しい血を入れたいって。何人かやってみたい人はいたんですけど、アコースティックをやってもらうのに、自分の趣味や好きな音を理解していただいいてる方だと誰だろうと。前作で自分が一番したいことは荒々しいながらもやってたりするので、それ以上のものをやるとなると、パッと浮かんだのがナッキーさんだったんです。Plastic Treeでもやってもらっているし、もともとCOALTAR OF THE DEEPERSは大好きで聴いていたし。ナッキーさんだったら、バンドサウンドのものがある上でのアコースティックというものを昇華してくれるんじゃないかなって。

バンドサウンドのほうではなく、アコースティックのほうをナッキーさんに依頼したというのが驚きでした。どうしてもバンドのイメージがある人なので。

バンドサウンドのほうだったら“この人にやってもらったらどうかな”って興味のある人は結構いるんですよ。それは実際にやってくれるくれないは別として。でも、アコースティックとなると難しくて、ほんと知っている方だとナッキーさんしかいなかった。それはなぜかと言うと、バンドの音をカッコ良くできて、自分の世界を持っている人じゃないとこのお願いは難しいなと思って。ただアンプラグドでやるっていうのとは違うから。で、自分以上にスキルを持っている人にやってもらいたいってなると、やっぱりナッキーさんが適任だなって。

確かにバンドサウンドのものが頭にある上で、アコースティックのサウンドを作ってくれそうですね。

バンドサウンドのカッコ良さを知っていて、アコースティックの音に昇華できる人ってなるとバンドマンが一番強いし、かつプロデュースもできる人…あっ、編曲家じゃなくてヴォーカリストにやってもらいたいっていうのもありましたね。じゃないと、欲しい音が出せないと思ってて。なので、ナッキーさんだったんです。

どんなふうにナッキーさんとは作業を進めていったのですか?

一緒にふたりでスタジオに入ってプリプロをして…ナッキーさんにお願いしたいのは意味があったんだなって思ったことがあって。レコーディングが終ったあとにナッキーさんがミックスして、いろんな音を付け加えてくれるんですけど、僕の人と成りをよく知ってくれているんですよね。「19罪/jukyusai」って僕が生まれて初めて作った曲なんですよ。で、レコーディング中に“なんでこのタイトルなの?”“僕が19歳の時に作った曲で、人生で初めて作った曲なんですよ”って話したことを覚えてくれてて、ミックスの時にマーチングアレンジになってたんです。“初めて作った曲だって言ってたから、それが竜ちゃんにとって行進曲だったらどうなんだろう?ってイメージでアレンジしたんだよね”って。それって僕のことをよく知らないとそうしないと思うんですよ。そういうことを音に乗せてくれる…人をプロデュースしているみたいな。しかも短期間でそういうのが見抜けるんですよ。僕とナッキーさんの関係値だからこそ出してくれたものがすごく多かったんです。昔からThe Cureの話をよくしていて…お互い大好きなんで。ロバート・スミス・モデルのギターとベースの中間みたいな楽器があるんですけど、それをレコーディングの時に持って来てくれたり。だから、選ぶ音にも意味があるというか。ナッキーさんじゃなければ、その楽器は入ってなかったと思うんですよ。ほんと僕の手の内をよく知ってて(笑)。布陣という部分ではナッキーさんの存在が前作との大きな違いですね。他に前作と違うのは、今作のために書いた新曲が入っているっていうところですかね。

パソコンに長年溜まっていたものではなく?

もちろんそういう曲もあるんですけど、今作のために書き下ろしたものがあるので、そこが違いますね。そういう意味では、この作品を作るために今の自分を投影している部分があるかもしれない。

ちなみに新曲というのは?

「色隷/sikirei」と「日没地区/nichibotsuchiku」です。

「日没地区/nichibotsuchiku」は予告トラックだった「メも/memo」の完成形ですけど、「色隷/sikirei」は今作の中でも異色というか。前作のセッションで生まれた「猫夢/nekoyume」よりバンドしていますよね

そうですね。セッションですごく変わった曲でもあるんですよ。Aメロは全然違ってたし、ベースもコードだけ指定して、口で伝えたフレーズを弾いてもらって、そこにメロディーを乗せたました(笑)。自分で“なんか違うな〜”って何回もデモは作ったんですけど、結局スタジオで作っていきましたね。これこそ前作と同じメンバーだったからこそできたような曲なんで、そういう意味ではバンド的な要素はありますね。いわゆるバンドの曲の作り方でしたから。スタジオでセッションをしながら、どんどん曲を転がしていくっていう。でも、根本のところでバンドの熱量が必要な曲だった…それがないと成り立たない感じだったんで、すんごい時間がかかりましたね。

楽曲的なところでは、やはり「19罪/jukyusai」ですね。9分に及ぶ大曲に仕上がっているし。

長い(笑)。ほんとは前作に入れようかと思ったんですけど、踏み込めなかったんですよね。大事な曲ではあるけど、忌み嫌っていた曲でもあって。この曲に対してポジティブなイメージがなかったんですよ、自分の中で。

初めて作った曲ってそうなるでしょうね。

Plastic Treeの選曲会で出したこともあったんですけど、自分で引っ込めちゃったし。今回は自己救済じゃないけど、これを救いたいなって思って。でも、ただやるだけだとこの曲に対して申し訳ない…答えが必要だったんです、“なぜこの曲をやるのか”っていう。なので、新しいメロディーを付けて、今の自分から出た歌詞を乗せたりしてみました。終盤の展開までは当時書いた言葉もあれば、19歳の時の心境を綴ったものあるし、そこから先の終盤部分は当時の自分に手紙を送るみたいな…当時の自分と交信してる感じ。だから、二部構成になってるんです。そしたら9分になっちゃったという。それだけ他の曲以上に自分の中で意味があるというか、この曲こそが“個人作品集”と銘打って出すことの意味…要は作らなかった曲を作るっていうのが一番色濃く出ているんで、これを最後に持ってきたかったってのはありましたね。

9分もあるけど、サウンドが表情を変えていくから長さは感じなかったですよ。むしろ、“えっ、9分もあったの!?”って。

それはめちゃめちゃ嬉しいです。手前味噌ですけど、そうなんですよね。何回も聴いているんですけど、9分もある気がしない。

ノイジーなギターが音の壁を作っていたり、音色の違う2本のギターがアルペジオで絡んだりして聴き飽きないというか。

自分の作りたい音が全部作れたのはありますね。20年以上できなかった曲なのにポンとできてしまった。人って気分次第なんだなって(笑)。でも、逆に曲作りってそれだけ難しいんだなって。改めて、気持ちが大事なんだなって。

この曲にTHE NOVEMBERSの小林祐介さんが参加しているんですよね。

この曲を弾いてほしかったんですよ。前作もすごく良かったし。僕もギターを弾いているんですけど、僕の歌に寄せたギターとhiroのギタリストとして芯を突くギターと小林くんの世界を作るギターがうまくはまってくれたら…曲自体が特殊な曲だし、それだけのギターが必要だとも思ったし。すごく理由があるキャスティングになりました。

ソロ第二弾が完成した今、どんな手応えを感じていますか?

ソロ活動というのは曲があるから出したいっていうのが理由だったんで、これでひとつの完成形を迎えた感じはありますね。それでもまだ眠っている曲があるのは事実だし、それを眠らせたことにも理由があるんだろうし…今じゃないんだろうなって。だから、これを出して、ライヴをやったりして、聴いてくれた人の想いを聞いたりしながら、これからどういう活動をしていこうか考えたいですね。とにかく現状としては、もう空っぽです(笑)。

出し切った?(笑)

真っ白です。しばらくは“REC”という文字は見たくないです(笑)。でも、幸福感に浸ってますね。Plastic Treeとは違う個人としての有村竜太朗というのが、やっと前作と今作とで作れた…それをわざわざ作品として残すことに意味があるかないかっていうのが、僕はすごく大事なことだと思ってるんですよ。曲なんていくらでも作れるけど、それを音源として残すことに意味があるのか、それを売ることに意味があるのかって。今は“意味がある”と明確に思えたんですごく満足していますね。

取材:土内 昇

ミニアルバム『個人作品集1992-2017 「デも/demo #2」』2018年9月19日発売 (株)ブロウグロウ/ (株)ソニー・ミュージックマーケティング
    • 【初回盤A(DVD付)】
    • IKCB-9559~60 ¥3,700(税抜)
    • ※手書きタイトルステッカー貼付
    • 【初回盤B(DVD付)】
    • IKCB-9561~2 ¥3,700(税抜)
    • ※手書きタイトルステッカー貼付
    • 【通常盤】
    • IKCB-9563 ¥2,500(税抜)

『有村竜太朗 LIVE2018 「デも/demo #2」-Premiere Show- 』

10/02(火) 東京・Zepp Tokyo
10/23(火) 大阪・なんばHatch

有村竜太朗 プロフィール

アリムラリュウタロウ:Plastic Treeのヴォーカリスト/ギタリストとして1997年にメジャーデビュー。以降、コンスタントに作品をリリースし、日本武道館など大会場でのライヴをはじめ、海外ツアーなども行なう。有村の書く詩的で文学的な歌詞や浮遊感のある声質は独特な世界観を持ち、高い評価を得ている。16年11月には初のソロ作品となるミニアルバム『個人作品集1996-2013「デも/demo」』を発表した。有村竜太朗 オフィシャルHP

有村竜太朗
ミニアルバム『個人作品集1992-2017 「デも/demo #2」』【初回盤A(DVD付)】
ミニアルバム『個人作品集1992-2017 「デも/demo #2」』【初回盤B(DVD付)】
ミニアルバム『個人作品集1992-2017 「デも/demo #2」』【通常盤】

ミニアルバム『個人作品集1992-2017
「デも/demo #2」』視聴動画

収録曲「くるおし花/kuruoshibana」
MV(Short Ver.)

収録曲
「憑影と月風 /tsukikagetotsukikaze」
MV(Short Ver.)

OKMusic編集部

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