Blue Vintage、新曲「IVORY」の特設
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フィリピン生まれサイパン育ち、ハワイで学生時代を過ごし自然と身に付いた多国籍な感性と日本人離れした歌唱力が魅力のJ.Speaksと、音楽業界に関わる父親の元に生まれ、ギターと共に人生を歩んできた生粋のギタリストTaigaの2人からなるBlue Vintageが7月4日、自身初となる待望のEP「IVORY」を発売する。

夏にぴったりのアッパー・チューンでライブでは必ず盛り上がるリード曲「渚のハニー」は、4月にiTunesのワールドチャートで1位を獲得したBTS、AIのハピネス、三浦大知などを手がけるUTAがプロデュース。その他の楽曲も、トータルセールスCD6000万枚・配信1億DL越えのクリエイティブチーム「Tiny Voice」がプロデュースしている。
そしてYouTube再生回数27万回を超えた「名前を呼んで」も収録。この楽曲は彼らが毎週日曜にInstagramへ投稿しているカバー楽曲や個人的に気に入ったものでCMを作るという勝手にCMシリーズを見た里親情報サイト「ペットのおうち」からのオファーにより書き下ろした作品。
これから始まる彼らのキャリアは、どんな音楽の色にも染まる白(ホワイト)、しかしながら海や自然を喚起させる音楽性やテクスチャーも相まって「IVORY」というタイトルになったという。
そして彼らが注目される理由の一つとして、様々なアーティストからの支持がある。以前から親交の深いTeeやMicro(Def Tech)、そして彼らの音楽が好きだというKURO(HOME MADE 家族/eNBAND)、CLIEVY(C&K)など多数のアーティストからのコメントが掲載された特設サイトが2日に公開された。さらに特設サイトでは、全楽曲の視聴が可能で、リード曲「渚のハニー」のミュージックビデオも4日に公開予定とのこと。
今後、間違いなく夏を代表するアーティストへの仲間入りをするであろうBlue Vintage。彼らの音楽をじっくりと堪能できるのが8月11日(土)に渋谷eggmanで開催される「IVORY」のリリースパーティーだ。2018年夏、Blue Vintageがどんな夏を感じさせてくれるのか期待して待とう。