写真上段左より、KENSHIN、KOHKI、REI
写真下段左より、EIKU、TETTA、HAYATO、NAOYA

写真上段左より、KENSHIN、KOHKI、REI
写真下段左より、EIKU、TETTA、HAYATO、NAOYA

【ONE N’ ONLY インタビュー】
世界を席巻! 謎の7人組が誘う
ONE N’ ONLYという名の唯一無二

5月初旬にYouTubeで楽曲を公開するや、公開からわずか3週間で100万回再生を叩き出した謎の7人組ユニット・ONE N’ ONLY。その正体は若手アーティスト集団・EBiDANに所属するふたつのダンス&ヴォーカルグループのコラボレートだ。問答無用のデンジャラスかつクールなオーラで、東南アジアを中心に今、人気沸騰の“ヤバい”奴らを独占直撃。

東南アジアで話題って見ても
“いったい誰の話!?”って

「I’M SWAG」のMVが瞬く間に100万回再生を突破しましたが、この勢いはメンバー間でも話題になってました?

HAYATO
はい。急に再生数が伸び始めたから“え、ヤバくない?”って。特にKENSHINが毎日チェックしていて。
EIKU
“30万超えたぞ!”とかっていちいちLINEが来るんです(笑)。
KENSHIN
いや、だって昨日の夜に観た時は50万だったのに、今日の朝起きたら88万とか、すごい伸びだったんですよ!

5月末にはたった3日で80万も伸びましたからね。この3人は普段さとり少年団(SBC)として活動していますが、対するEBiSSHの4人の反応は?

TETTA
全然知らなかったです。スタッフさんに“今、50万超えてるぞ”って聞いてびっくりして。僕が最後に見た時は3〜4万回だったから“嘘だろ!?”と思ったらほんとで、そこで初めて“ヤバい!”と。
REI
100万回っていう数字が大きすぎちゃって、もう“圧巻”という想いのほうが強かったですね。
NAOYA
自分たちの公式Twitterで“東南アジアで話題!”とかって記事がリツイートされてるのを見ても、“誰の話?”って。
KOHKI
“え、俺ら!?”みたいな。

特にベトナムでの再生回数がすごかったそうですが、YouTubeのコメント欄にはロシアや南米からのものもありましたね。

NAOYA
なので頑張って翻訳してみようとしたんですけど…難しくて(笑)。でも“この人たち誰?”っていう質問に僕らのファンが説明してくれたりしてたのは嬉しかったです。“EBiSSHとさとり少年団(SBC)のコラボグループだよ”って。
REI
そういうコメントとかを見て、もっと世界に視野を広げないといけないなぁと思いました。今までは日本国内を見ての活動だったので。
KENSHIN
海外での活動といえば、さとり少年団(SBC)が一度中国でライヴをしたことがあるだけなんですよ。

そもそも、ここまで海外で人気に火が点いた理由って何だと思います?

REI
きっとサウンドでしょうね。J-POPはもちろん、K-POPの要素もミックスしたサウンドが海外の人たちに新たな衝撃を与えられたんじゃないかな。今回はONE N’ ONLYとしての1曲目なので、それぞれのグループの良さを出しつつ、新たな挑戦をするというのが目的だったんです。僕も歌い出しでは地声の低さを活かし、逆に2番では《ドアを開けて選手入場》という歌詞から、7人が力強く前に進む姿をイメージしてハイトーンで歌いました。
EIKU
ポップ色の強いさとり少年団(SBC)とはまったく違うクールさを押し出した曲なので、声質や感情でもカッコ良さを出せるように僕も心掛けてます。初めて曲を渡された時から自分でも“カッコ良い!”と思って通学中によく聴いていたし、海外のハスキーなヴォーカリストさんを研究したりもしたんですよ。
TETTA
僕も以前はEBiSSHに多いしっとり系の曲をよく聴いていたのに、ONE N’ ONLYが始まってからロック系を聴くようになって。ONE N’ ONLYでは男らしさや強さも求められるので、歌い方も激しめに変えましたね。それぞれのグループとは、もうまったくの別物。

3人がヴォーカル、4人がダンサーと完全にポジションが分かれているのもONE N’ ONLYの大きな特徴ですよね。

NAOYA
そうなんです。普段と違ってマイクを持たずにダンスだけに専念できるので、指先まで使った表現ができるんですよ。特に今回の「I’M SWAG」はグループの1曲目であり、“俺たちがONE N’ ONLYだ!”と主張する、ある意味テーマソングみたいな曲なので、その分力強いダンスをするように意識しました。
HAYATO
こういうジャンルは個人的にも好きなので、もう振り入れの時から楽しみでしたね。7人でやるとフォーメーションのバリエーションも増えてくるし、ここまで悪そうっていうか(笑)、激しい曲を踊れるのが嬉しかったです。
KOHKI
ただ、激しい分体力がもつかな?というのも心配で(笑)。ライヴでは床を使ったダンスとか初めての挑戦も取り入れたので、普段使わない筋力も使うんですよ。でも、曲的にはノリやすいし、さとり少年団(SBC)の3人に負けないように頑張んなきゃな!っていう気持ちでやりました。
KENSHIN
実際に間奏の部分では、さとり少年団(SBC)とEBiSSHに分かれて踊っているんです。両方とも激しいダンスで大変だったけれど、その分、7人で合わさった時の達成感もあって。そこも注目してほしいところです。

OKMusic編集部

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