『君の名は。』のコミックス・ウェー
ブ・フィルム最新作『詩季織々』主題
歌はビッケブランカに決定!予告篇&
本ポスターも解禁!

『君の名は。』『秒速5センチメートル』など新海誠監督作品で知られるコミックス・ウェーブ・フィルム(以下:CWF)の最新作『詩季織々』が、8月4日(土)より公開されることが決定した。『君の名は。』のコミックス・ウェーブ・フィルム最新作『詩季織々』主題歌はビッケブランカに決定!予告篇&本ポスターも解禁! (c)「詩季織々」フィルムパートナーズ

本作は、中国を舞台に、失いたくない大切な思いを胸に、大人になった若者たちの、過去と今を紡いだ珠玉の青春アンソロジー。日本と中国、次世代の若手監督が「衣食住行」をテーマに描いた、3つの短編が織りなす珠玉の物語だ。
数々のアニメーション作品を制作し、中国のアニメ業界をリードするブランドHaoliners(ハオライナーズ)の代表も務めるリ・ハオリン(李豪凌)監督が、10年近く前に『秒速5センチメートル』を観て新海監督に憧れ、熱烈なオファーをCWFに送り続けたことにより、本プロジェクトが始動。リ・ハオリンを総監督に、実写映画出身でアニメ初挑戦となるイシャオシン(易小星)、そして、CGチーフとして長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴を監督に起用し、監督全員が30代前半と、日本と中国の若き才能がここに結集。
詩的にして鮮烈な風景描写のもとで描き出された切なくも温かいストーリーは、観る人達の感情を優しく深く揺さぶり、時代や国境を越えて、誰もが共感できるアニメーションが誕生した。『君の名は。』のコミックス・ウェーブ・フィルム最新作『詩季織々』主題歌はビッケブランカに決定!予告篇&本ポスターも解禁! (c)「詩季織々」フィルムパートナーズ
そしてこの度、本作の主題歌に、CMソングやTVアニメーションの主題歌に抜擢されるなど今注目のアーティスト・ビッケブランカが書き下ろした新曲「WALK」(avex trax)が決定し、初披露となる予告篇が完成。さらに、描き下ろしの本ポスターのビジュアルも到着した。

今回到着した予告篇では、「陽だまりの朝食」(イシャオシン監督)、「小さなファッションショー」(竹内良貴監督)、「上海恋」(リ・ハオリン監督)のそれぞれの登場キャラクターや物語の一端が明らかとなっています。作品の世界観にマッチした主題歌「WALK」の歌詞と心地よいリズム、ビッケブランカの伸びやかな歌声が相まって『詩季織々』をより一層魅力的に彩る。
【ビッケブランカ コメント】
「君の名は。」を制作した コミックス・ウェーブ・フィルムの最新作ということで、制作の方々の熱意を強く感じ、より一層気合が入りました。映像を通して音楽を作りあげるまで、世界観を構築していくことは容易かったし、3つのストーリーが共通して伝えたいことを、僕はただ音に変えただけです。まさにこの作品自身がペンをとって書いた歌、と言えます。携われて光栄でした。
【あらすじ】
「陽だまりの朝食」
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也
「小さなファッションショー」
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子白石晴香安元洋貴
「上海恋」
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』のオマージュ作
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけ…。
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美
『詩季織々』は、8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開!
配給:東京テアトル
(c)「詩季織々」フィルムパートナーズ

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