Backstreet Boys

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結成25周年を迎えたBackstreet Boysが、5年ぶりとなる新曲「Don't Go Breaking My Heart|ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」をリリースし、アメリカのiTunesで総合1位、日本でも同ポップ・チャートで最高1位を記録するヒットを打ち立てた。

結成20周年の2013年にリリースしたアルバム『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』以来となる「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」は、スチュアート・クライトン(セレーナ・ゴメス/カイリー・ミノーグ/カイゴ他)、ステファン・ラベル(アフロジャック/カイゴ/ケシャ他)、ジェイミー・ハートマン(クリスティーナ・アギレラ他)、リッチ+トーン(ダンサー/振付師/MVディレクター)の共作による情熱的なラブソング。メンバーのケヴィンは“この曲を聴いた瞬間に「これはスペシャルだ」って思ったよ。サビもメロディも歌詞も好きなんだ。とにかく繰り返し聴いてほしいな”とコメントしている。

作詞作曲のクレジットにも名を連ねているリッチ+トーンは、数々の世界的トップ・アーティストとの仕事や共演等で知られる2人組。日本でも公開となった同曲のMVはこのリッチ+トーンが手がけており、久々のダンス・トラックであること、そして全編ダンス・パフォーマンスで構成されているのも、2009年リリースのアルバム『ディス・イズ・アス』からのシングル「ストレート・スルー・マイ・ハート」以来8年ぶり。オリジナルメンバー5人揃ってMVでダンス・パフォーマンスをみせるのは、1998年リリースの大ヒット・アルバム『ミレニアム』からの代表曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」以来のことだ。

2013年に約7年グループを離れていたケヴィンが復帰して、オリジナルメンバー5人での活動を再スタート。同年にアルバムリリースとともに7都市11公演という大規模なジャパンツアーを大成功させたBackstreet Boys。2017年からはラスヴェガスでのレジデンシー公演も定期化させ、今年も7〜8月、10〜11月に開催することも決定している。20年以上にわたる輝かしいヒストリー、そして今なお現在から未来へと続くグループであり続ける彼らの2018年に、一段と期待が高まっていくだろう。

「Don't Go Breaking My Heart」MV

シングル「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」2018年5月17日より配信開始
Backstreet Boys
シングル「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」

OKMusic編集部

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