向井太一

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向井太一、“愛”がテーマのデジタル
EP『LOVE』発売&ツアー開催決定

シンガーソングライター・向井太一が、恋愛、家族愛、郷土愛、自己愛という“愛”をテーマにフォーカスして制作した コンセプトEPを6月27日に配信限定でリリースすることを発表した。

音楽で成功したいという夢を抱き、地方から東京に上京し、それを糧に様々な人と出会い繋がり、友と未来を語り合い、時には打ちひしがれ、仲間と狂喜乱舞して鼓舞し合う。そんなごくありふれた若者の日常ながらも、コンクリートジャングル東京で繰り広げられる様々な経験を“愛”を糧にして、少しづつ成長をしていく現在進行形の短編エッセイのようにリアルに綴る歌詞の世界観は、同世代がリアルな感情にシンクロし、共感を得ることは間違いない作品となっている。

サウンドコンセプトは、2017年発表した1stアルバム『BLUE』で高い評価を得た自由度の高いオルタナティブなR&Bをベースに、Funk、R&B、Reggae、HipHopといった幼少の頃から聴き馴染んできた音楽的なルーツを内包。彼らしいキュレーション能力とファッションセンスに通じるオントレンドなサウンドアプローチを吸収して放出している。プロデュースには初のタッグとなるtofubeatsに加え、デビューからタッグを組むgrooveman Spot、さらに盟友CELSIOR COUPEなど交遊のある制作陣がサポート。

5月30日に先行配信される楽曲「Siren」はtofubeatsをプロデューサーに迎え、トレンディドラマのワンシーンのようなレトロ感を確信犯的にリアリティに織り交ぜリバイバルさせている。grooveman Spotの「FURUSATO」は文字通り故郷や家族に感謝する気持ちに、ノスタルジーな空間系サウンドが歌詞世界をさらに抱擁し感情的に演出している。

さらにCELSIOR COUPEとの3曲、「MALIBU」は日常のシガラミなんて脱ぎ捨てて自分らしく生きていこうというテーマ。バンドの生の質感があるレゲエ的エッセンスのハイブリッドなR&Bとなっている。「cuz of you」は大人の恋愛の曲で、アーバンな都会で繰り広げられる恋の一場面を、空間系のオントレンドなサウンドスケープが絡み、叙情的な世界観を紡ぎだしている。

「HERO」はいつも側で支え見守ってくれる大切な人に捧げた感謝の歌。 今作も向井太一の一貫した偽りない自分らしい歌詞世界、そしてソウルミュージックを含んだ実験的なアプローチとグルーヴ感溢れるクロスオーバーなサウンドアレンジメントは、間違いなく新世代のトップランナーとしての音を紡ぎ奏で、時代に自由に戯れている。カバーアートは自らが手掛け、カメラマンは海外のファッション誌をメインに活動するSang -Hun Leeを迎えている。

そして、ツアー『向井太一“LOVE TOUR 2018”』と題して8月1日(水)福岡公演はINSA、8月3日(金)東京公演は渋谷WWWX、8月5日(日)大阪公演は心斎橋JANUSにてライブを開催する。5月19日(土)20時よりイープラスにてチケットの先行販売がスタート。前回の『BLUE TOUR 2018』ではチケットが即完したこともあり、この早い機会での申し込みを是非ともおすすめしたい。
配信EP『LOVE』2018年6月27日配信開始
    • ¥900(税込)
    • <収録曲>
    • 1.Siren(Produced by tofubeats)
    • 2.MALIBU(Co-Produced by CELSIOR COUPE)
    • 3.HERO (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
    • 4.FURUSATO (Co-Produced by grooveman Spot)
    • 5.cuz of you (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
    • 6.Blue - Acoustic Session with Kosuga Tsuyoshi(cro-magnon) ※iTunes Only
配信楽曲「Siren」2018年5月30日配信開始

    ツアー『向井太一 “LOVE TOUR 2018”』

    8月01日(水) 福岡・INSA
    8月03日(金) 東京・渋谷WWWX
    8月05日(日) 大阪・心斎橋JANUS
    <チケット>
    前売¥3,500/当日¥4,000
    オフィシャルHP一次受付(抽選):5月19日(土)20:00~5月24日(木)23:59
    受付URL:http://eplus.jp/taichimukai18/

    向井太一
    配信EP『LOVE』
    配信楽曲「Siren」

    OKMusic編集部

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