スリップノット、コリィ・テイラーと
ショーン・クラハンの息子がバンドを
結成

スリップノットのフロントマン、コリィ・テイラーの息子グリフィン(Vo)と、リーダー、ショーン・クラハンの息子サイモン(Ds)がバンドを結成したそうだ。
父と同じ道を歩む息子は多いが、父たち同様、同じバンドでプレイするのは珍しい。しかも、リハーサル・ルームで、スリップノットの「The Devil In I」「Dead Memories」をカバーする映像がオンラインに投稿された。
サイモンは2月、グリフィンとジャムし、「俺ら、なにか特別なことを計画している」とインスタグラムで報告。バンドは4人編成のようで、今月初めには「俺は彼らを愛してる。この3人は全員、俺のファミリーだ。“ブラザーズ”とバンドができて嬉しい」とコメントしていた。
グリフィンは昨年夏、ストーン・サワーの公演にゲスト出演。コリィを「あれはシュールだった、正直言って。俺の頭の中には100万くらいの想いがよぎってた。第一に、彼はすごく自然だった。ああいうことやるのは初めてだっていうのにな。俺ら、ステージの上で一緒に練習したわけじゃない。ただ、バックステージでアコースティックでやってみただけだ。彼は当時14歳だった。14で、アドレナリンに圧倒されることもなく、上手く同調し、サウンドの面でもピッタリだった。その上、ステージを駆け回る度胸もあったし、最後にはオーディエンスとセルフィーまで撮ってるんだから。こんなことが起きるなんて考えもしなかった」と唸らせた。

Thanks @cole.espeland and @griffintaylor666 for jamming, we have something special coming to you guys

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Ako Suzuki

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