【JOYSOUNDだから、歌える!隠れた名
曲ライブラリー】#35 CHAGE and ASK
A「風のライオン」

好きなアーティストの歌いたい曲が、必ずしもヒット曲だとは限りませんよね。カラオケに入っていなくて、残念な思いをした方も多いと思います。JOYSOUNDは、マニアックな曲も多く、リクエスト配信にも力を入れているから、お目当ての曲に出会いやすいようです。というわけで、JOYSOUNDだからこそ歌える、隠れた名曲の数々をご紹介!

「風のライオン」

昭和63年3月発売

歌:CHAGE and ASKA
作詞:飛鳥涼
作曲:飛鳥涼

編曲:西平彰
レーベル:ポニーキャニオン

CHAGE and ASKAの10枚目のオリジナルアルバム『RHAPSODY』の1曲目に収録されている。「♪力まかせの 喧嘩じゃ負けない それが絵になる少年の日々」と始まるこの歌は、飛鳥涼が自分自身に歌いかけており、CHAGE and ASKAの長期休養時の心境を歌にしたと飛鳥涼が証言している。「♪心は四月の草原の中 痛んだ たて髪 しばらく風にあずけてから いつか 走り出す いつか 走り出す 忘れた爪を 想い出す時」という歌詞がそれを顕著に表しているのだ。編曲の西平彰は作曲家でもあり、沢田研二のバックバンド・エキゾティクスのキーボード奏者としても活躍した人物。吉川晃司氷室京介岡村靖幸大黒摩季宇多田ヒカルなど、多くのアーティストの楽曲の作曲、編曲、演奏を手がけている。CHAGE and ASKAの楽曲でも馴染み深いアレンジャーで、「風とライオン」ではキーボード奏者としても参加。飛鳥涼ファンならぜひともカラオケで習得したい名曲である。

解説:卯村

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