「フルメタル・パニック!IV」ライバ
ル役の関智一と浪川大輔がステージで
意気投合

 TOKYO MXほかで4月13日から放送を開始するテレビアニメ「フルメタル・パニック!IV(Invisible Victory)」のブリーフィングステージが、3月24日に「AnimeJapan 2018」で開催された。
 ステージには、原作者である賀東招二氏、相良宗介役の関智一、千鳥かなめ役のゆきのさつき、テレサ・テスタロッサ役のゆかな、レナード・テスタロッサ役の浪川大輔、オープニング&エンディング主題歌を担当する山田タマルが登場。常磐恭子役の木村郁絵とプロデューサーの伊藤敦が司会を務めた。
 これまでのシリーズを振り返るコーナーを経て、話題が「IV」に移ると、すでに収録が全体の半分まで進んでいることが明らかに。ゆかないわく、ベテランが多い現場のため、収録がとてもスピーディに進んでいるのだという。一方関は、軍事的な専門用語が多い作品だけに、その滑舌には苦労しているという、同作ならではのエピソードを明かした。また、最近では筋肉の衰えから自分の手で頬の筋肉を補いながら発声しているという関に、浪川も同じことを行っていることを告白して、作中ではライバル同士の役柄ながらも意気投合。効果は抜群だということで、関が女性陣にこの方法をおすすめする一幕も繰り広げられていた。
 山田は「フルメタル・パニック!」ディレクターズカット版から引き続き、オープニング&エンディング主題歌を担当。壇上では「生きる」をテーマに、新たな気持ちで手がけたというオープニング主題歌「Even...if」のミュージックビデオが公開され、同楽曲を聞いた関は、そのイントロの格好よさに惚れ惚れし、太鼓判を押していた。作中のシーンを加えて構成された同MVのフルバージョンは、後日公式サイトなどで配信予定。そのほか、オープニング&エンディング主題歌集「Operation Able」の発売も決定した。「Even...if」、エンディング主題歌「yes」の日本語版、英語版のほか、ディレクターズカット版の主題歌などが収録される。
 4月1日には、東京・角川シネマ新宿で第1話(日本語版)の先行上映会の開催も決定。賀東のほか、関、ゆきの、ゆかな、木村、山田が登壇し、トークショーや主題歌ライブを行う。チケットは劇場サイトで3月25日深夜0時から販売を開始する。価格は3500円(税込み)。

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