スキマスイッチ、「未来花」のMV解禁
 人間の一生の歩みを花の成長にシン
クロさせて表現

本日・3月14日に発売となるスキマスイッチのニューアルバム『新空間アルゴリズム』よりリード曲「未来花(ミライカ)」のMVが公開された。
「未来花(ミライカ) 」は、生まれたときに願いを込めて名づけられる「名前」をテーマに、という愛情表現の深さを歌ったストレートなラブソング。サウンドは、スキマスイッチの最大であり最小の形態でもある、大橋卓弥のボーカルと常田真太郎のピアノだけでシンプルに構成されている。
MVの撮影は、千葉の郊外にある木造家屋を6日間に貸し切って行われ、トータル撮影時間はなんと100時間超え、歌唱シーンとタイムラプス機能を使って50種類を超える様々な品種の花の開花から枯れていく様を映像に収めた力作。「未来花(ミライカ)」で歌われる人間の一生の歩みを、花の成長にシンクロさせて表現し、ミュージックビデオ後半で「逆再生されて蘇った一輪の白いアネモネ」を大橋卓弥が拾い上げるシーンで、「白いアネモネ」の花言葉である「希望」と、「未来花(ミライカ) 」に込められた愛と希望のメッセージが重なり合う。

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