【対談連載】ASH DA HEROの“TALKIN
G BLUES” 第7回ゲスト:JUON

ASH DA HEROをホスト役に、毎回ゲストを迎えてトークセッションを繰り広げる対談連載が2017年春スタートした。デビュー3年目のASH DA HEROが、あるときは同じミュージシャン目線で、またあるときは異ジャンルに斬り込む同対談連載企画のタイトルは、“TALKING BLUES”だ。
第7回目のゲストはJUON。FUZZY CONTROLのボーカル&ギターと併行して、B'z稲葉浩志スガシカオDREAMS COME TRUEといった数々の著名アーティストのサポートギターを務めるなど、技量の高さやアレンジの豊富さは折り紙付き。現在はソロとして活動の場を広げている。
デビュー前のASH DA HEROがFUZZY CONTROLのライブを観て感銘を受けたのは2000年代のこと。そしてふたりは近年、運命の糸に導かれるように巡り会い、その瞬間から意気投合したという。先ごろ行われたDURAN主催イベント<DURAN Live Party "LAST HERO">での息の合ったセッションが熱く会場を燃え上がらせたのも記憶に新しい。
世代の近い両者によるトークセッションは、あまりにもスケールが大きく、世界を見据えて活動するミュージシャン同士ならではの情熱に溢れたものとなった。“Hi! ASH!”“Hi! JUONくん”というハイタッチとハグからスタートしたトークはマシンガンのごとく止まるところを知らない。今回も10000字越えとなったホットな対談をお届けしたい。
   ◆   ◆   ◆
■音を出せば全部分かる

■そこだよね、一番合致したのは──ASH DA HERO
──しょっちゅう飲みに行く仲ですか?
ASH:ちょっと前に一緒に飲んでね。でも今日で3回目?
JUON:話をするのは今日で3回目。一緒に飲んだりしたのは、この前が初めてで。DURANのライブ(2018年1月22日開催を予定していた<DURAN Live Party “LAST HERO”>)が大雪で3月10日に延期になったじゃないですか。当初のライブ予定日に向けてのリハで、1月にASHと初めて会った感じで。だから今も“はじめまして”感は、ちょっとある(笑)。
──そのわりには“10年以上前からの友達”みたいな空気が流れてますが(笑)。
ASH:僕は前からファンでもあったので。ライブもチケット買って観に行ってたぐらいだから。
JUON:僕がバンド(FUZZY CONTROL※現在活動休止)をやっていたとき、ASHは観に来てくださっていたという。
ASH:JUONくんは先輩ですけど、世代的には自分と近かったんだ!?ってことに、まずビックリして。
JUON:話していくと、聴いてきた音楽や触れてきた世界観もほぼ一緒だったし。だから初めてのときから話もスムーズでした(笑)。
ASH:あと性格的にも近いというか。それこそ、この前飲んでいたのが、3月10日のDURANの振替ライブのメンバー(DURAN / 圭 (BAROQUE) / JUON (FUZZY CONTROL) / ASH DA HERO)だったんですよ。大雪でライブが延期になっちゃったけど、3月10日に振替公演が決定したから、そのライブの前に、みんなでバイブスを高めようって。
──いわゆる決起集会みたいな飲み会?
ASH:そうそう。DURANと圭クンは性格的に月みたいなタイプで、JUONくんと自分は太陽っぽいタイプ。JUONくんと会うのは2回目ぐらいだったけど、すごいシンクロして、そのときからすでにTALKING BLUESしちゃった感じで(笑)。
JUON:話が途切れない途切れない(笑)。
ASH:そう(笑)。DURANと圭クンはずっと話を聞いてくれていて、こっちふたりでずっとラジオ番組進めているみたいな感じで。
▲<DURAN Live Party “LAST HERO”>2018年3月10日(土)@東京・代官山LOOP


──ふたりとも沈黙が大嫌いでしょ。
ASH:そんなことないですよ(笑)。
JUON:黙っているときも、たまにはあるんですよ(笑)。
ASH:あるある。ひとりで電車に乗ってるときは黙ってますもん。
JUON:そりゃ、そうだろー(笑)。
ASH:でも飲みのときは話が途切れなくて、このメンバーで音を出せるところで遊ぼうって、僕とDURANがよく行くブルース・バーへ。楽器も揃ってるから朝まで一晩中セッションしてたという(笑)。
JUON:そのときにASHはボーカルで、俺はベース(笑)。DURANがドラムで、圭クンがギター。その編成がなかなか良かったんだよね(笑)。
ASH:その編成も決めたわけじゃなくて、飲んでいるうちに勝手にそれぞれの持ち場につく感じだったじゃない。JUONくんがベース触り出して、急にフレーズを弾き始めて。それがレッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」で(笑)。DURANもベロベロに酔いながらドラムを叩き始めて。そこからセッションが始まってね。おもしろかった。メッチャ曲をやったよね。
──最初にレッド・ツェッペリンというのがJUONらしいところで。
JUON:自然に始まったセッションだったんだよね。好きな音楽とか深いところまで話してなかったのに、自分の好きな音楽を3人もやっぱり知ってて。それぞれから自然に出てくる音楽が、自分もすごく知ってる世界観だなって。何もそんな話をしてなかったけど。
ASH:あと音を出せば、そこで全部分かる。ミュージシャンというのは。そこだよね、一番バキッと合致したのは。セッションの最後は、俺らふたりで歌合戦みたいになってたもんね(笑)。これを今度のライブでやればいいんじゃね、というノリで(笑)。
──だから今日も話が途切れないんですね。
ASH:“はじめまして”から、まだそんなに日にちは経ってない間柄ではあるんですけどね。僕は、JUONくんの歌がとにかく好きで。JUONくんがやっているFUZZY CONTROLも大好きで、未だによく聴くし。「モナリザ」を聴いたとき衝撃だったから。
JUON:ありがとう。「モナリザ」という曲の立ち位置は、ライブでも一番ピークのところに存在していた楽曲だったと思う。
ASH:僕はフロアでキッズとして一緒に歌っていた曲。FUZZY CONTROLが世の中に出てきたときは、日本の音楽シーンがミクスチャームーヴメントからパンクのリバイブに移り変わっていった2000年代初頭で。英詞を歌うパンク系バンドもわりとフィーチャーされていたんじゃないかな。JUONくんは英語が流暢だからFUZZY CONTROLにも英詞の曲もあったけど、敢えて日本語でチャレンジしているところもあって、そこに僕は引っかかったんだよね。
■歌を聴かせたいって気持ちが

■ここ5年ぐらいで一気に強くなった──JUON
──というと?
ASH:日本語の歌詞が並んでいるのに、日本語のリズムで歌ってないというか。“あいうえお”の母音に日本人は知らない間に支配されているから、それで英詞を歌っても、和製英語っぽくなっちゃう。でもJUONくんは身体の中に日本語も英語も入っているから、とてもナチュラルに日本語詞を綺麗な日本語としても歌うんだけど、リズムはものすごく英語。そこにビックリした。こんな人がいるんだ!?って。
JUON:昔から洋楽をずっと聴いてきたから、基本的に洋楽ノリで考えちゃっているところが強くて。
ASH:メロディの置き方も?
JUON:そうだね。僕は英語で歌うのもいいんだけど、やっぱり日本語で伝えたいって気持ちもあって、それをASHは感じ取ってくれたんだと思う。
ASH:それに歌詞がいいんだよね。十字架が背中に見える詞が多いから、これほど才能に溢れているのに、それでも辛酸をなめることもあるんだろうなって。泥水すすってやってるんだなって、汗や土の匂いが、すごく歌詞にこびりついている。そこにグッと来ちゃう。

JUON:日本語を伝えるってメチャクチャ難しい。気持ちを込めて歌えば届くと思っていたけど、届かないときだってあったりして。言葉の母音とか、滑舌とか、どこかがガシッとハマると、力を入れずに歌っても伝わるときが訪れるという。それが不思議なところで。FUZZY CONTROLはサウンド重視でいきたいバンドだったんだけど、日本語を伝えるってことも常に同居していた感じ。答えまで導けたか分からないけど、その手前で苦しみながら作ってきた感じだった。
──JUONは、ギターも歌も作曲も、全て同時期に始めたんでしたっけ?
JUON:そうでしたね。厳密に言えば、ギターを10歳から始めて、その後に歌わざるを得ない状況となって。最初、歌には自信がなくて、ボーカリストを入れてやりたいと思っていたぐらい。でも試行錯誤しながら歌い続けたら、ちょっと自分がうまくなった気がして、歌って楽しいなって気持ちが芽生えて。最初のころは歌ってはいるけど、ギタープレイでどうにかフォローするような見せ方。だけど、今はギターより前に歌があるときもあります。やっぱり伝えるって方向とか、歌を聴かせたいって気持ちが、ここ5年ぐらいで一気に強くなった感があるから。
ASH:だからこそのソロなのかな? その気持ちの変化が起こったのはソロになったタイミングぐらい?
JUON:FUZZY CONTROLの後半ぐらいかな。歌への執着が変わったのは。それ以前は、歌はいい意味で適当っていうか、カッコ良けりゃいいじゃん、みたいな雰囲気でね(笑)。
ASH:これはセッションして作ったんだねって曲もあったからね(笑)。FUZZY CONTROLはセッションで充分に成り立つバンドでもあったから。歌に対する考えの変化って、ポピュラリティみたいなものが出てきたからなのかもしれないね。
JUON:そうかもしれないね。FUZZY CONTROLの後半ぐらいから歌への意識も変わって、今のソロはほんとに“歌”に重きを置いている感じだね。
ASH:特に3月にリリースされるシングル「“あいしてる”って言えなくて」は、インスタとかで小出しにしてくれているじゃない? それを観て、さらに歌への意識が濃縮されているなって、肌で感じた。
JUON:NIVEAのCM曲が表題曲のシングルなんだけど、「“あいしてる”って言えなくて」を歌わせていただけるようになってから、改めて歌を伝えたいって気持ちがいきなりアクセルをボーンと踏んでる感じになって。
ASH:ああ、次の段階へ入ったんだ?
JUON:うん。昔からセクシーな歌を歌いたいって憧れもあって。NIVEAの曲がきっかけで、さらに歌というものに執着して、自分の声の質の豊かな部分を意図的に入れてみようとか、甘くてセクシーな歌に怖がらずに踏み込んでみるとか、自分の歌を届けることに色々チャンレジもした。
ASH:外に向けて、新しいファン層が生まれる可能性もメチャクチャあるね。
JUON:そうだね。シングルの4曲目に「フレー 〜三線ver.〜」があって。自分の母がお星様になっちゃって2年経つんだけど、今でも愛しているし、ありがとうって気持ちが伝わるような曲を書きたいなと。母に感謝を伝えるなら、ありがとうって言葉をただ言うだけじゃなくて、自分が歌い続けることなのかなと思って。音楽を教えてくれたし、歌は素晴らしいものだよって、教えてくれたのは、やっぱり母だったから。だから今日も俺は歌っているよって曲をどうしても作りたくて…。それを自分で聴いても、“ちょっと頑張ろう”とか思えたりするし。自分への応援歌みたいな存在の曲にもなっている。
ASH:その三線バージョンの「フレー 〜三線ver.〜」を聴いて、ほんとに素敵な曲だと思っていて。歌詞の内容についても今、話を聞いて、改めて聴き込みたいなと思った。
JUON:自分が生まれたのは沖縄で……。
ASH:だから三線バージョンなんだ。
JUON:そう(笑)。お父さんが沖縄の人で、母が福岡とギリシャのハーフで。今まで一度も三線を弾いたことなかったんだけど。
ASH:えっ、曲に入ってる三線はJUONくんが弾いてたんだ? ヤバイね(笑)。すごくちゃんとした三線のフレーズだったよ。
JUON:三線はピッチがシビアだから、最初はお手上げだと思ったもん(笑)。一番レコーディングに時間掛かりました、三線が。でも他の人に頼んじゃいけないと思ったから。
ASH:そうだよね。愛と優しさと、いろんなものが詰まったシングルだ。
JUON:そう、力強さとね。だからみんなにも聴いてほしいなって。
──3月15日の<CONNECT X>でも、当然やるんでしょ?
JUON:ライブでもやりたいなと思っているけど、今回はASHのロックの世界と、俺のダンスミュージックとロックの融合した世界観でやりたいから、<CONNECT X>はロックンロール・パーティじゃないけど、そういうノリもある、いい意味でのバトルでいいんじゃないかなと思ってて。ASHとやるからには前のめりになっちゃうというか、陽を想像しちゃうみたいな、不思議と(笑)。この前、酔いながらブルース・バーでセッションしたときに感じたところでもあって。
ASH:実は僕も迷ってた。JUONくんの新しいシングル「“あいしてる”って言えなくて」が、ちょうど<CONNECT X>の一週間後に発売になるから、そっちのモードで来るのかな?と予想しててね。僕もそういうモードで混ざってみようかなとか、ちょっと考えてて。
JUON:ああ、良かった(笑)。もし今日、こうやって話していなかったら、ASHは、歌モノで聴かせて、俺はロックで攻めて、完全にすれ違いになるとこだった(笑)。あぶねーあぶねー(笑)。
■そこもシンクロしちゃったんだね

■僕らだけだよ、MTR使ってるのは──ASH DA HERO
ASH:いや、だからあの日のセッションをして、そうじゃないなと思ったよ(笑)。だってセッションでは、レッド・ツェッペリンをやって、ニルヴァーナ、オアシス、あとボン・ジョヴィとかエアロスミスとか。ほぼ永遠にハードロック・パーティだったからね。最後のほうとか適当に弾き始めた曲に合わせて、俺達は永遠にハイトーン・シャウトをやり続けるってことになって(笑)。
JUON:あのセッションで、エアロスミスのアルマゲドンの曲やったじゃない?
ASH:「I Don't Want To Miss A Thing」ね。
JUON:客は僕らしかいないのに、ASHがマイクを掲げているとき、その横でジョー・ペリーか!?っていう感じで俺が歌ったりしてね(笑)。
ASH:JUONくんの前にもマイクあるのに、わざわざ1本のマイクで絡んでハモるという(笑)。
JUON:自分達のことを俯瞰で見たら、おもしろかった(笑)。やっぱ初めて会ったときからASHは真っ直ぐな人で、信念貫き通すのがマックスで溢れていて、すごいDNAの世界だなって。
ASH:DNAの世界って(笑)。
JUON:だから、あんだけセッションも盛り上がる。それにASHの曲を聴いていると、強くなれるんだよね。それを最初に思った。何でもできる気がするというか。“あっ、だからASH DA HERO”と名乗っているんだと思って。聴く側もHEROの疑似体験できるというか、何でもやれるかもって、ちょっと免疫上がるというか(笑)。
ASH:生きて腸まで届く乳酸菌的なね(笑)。
JUON:そうそう(笑)。全部、ASHが歌で言ってくれるから。誤解のないように、片側の考えだけで言わないっていうか。
ASH:黒でもないし、白でもないからアッシュなわけで。だからブラックなことも言うけど、ビックリするぐらいピュアホワイトなことも同時に歌うというのが、僕の歌の世界のセオリーかもしれない。
JUON:あと、この前、話をしたとき、どこかレゲエが入ってるのをASHが言っていて。その後に曲を聴き返したら、言葉の譜割りにロックのスピーディな中にレゲエ調が入ってきていて、そういうことかと。カッコいい融合の仕方なんだなって。
ASH:もともとのルーツに僕にはロックがないからだと思う。幼少期に聴いていたのは、母親が好きなブラックミュージック寄りのAORで。ファンクやソウルもいっぱい流れていたから。それで小学校4〜5年ぐらいからヒップホップにのめり込んで。だから初めて作ったオリジナル曲はヒップホップ。当時、シングルにはカップリングでカラオケが入ってたでしょ? カラオケ音源をCDラジカセで流して、その前にカセットテープのラジカセを置いて、録音ボタンをガシャンと。カラオケをバックに“YO!”とかラップを歌って、それが僕の初レコーディング(笑)。
JUON:マジで(笑)!!
ASH:そう、ラジカセ2台を前にしてラップして録ったから。
JUON:しかも、けっこうアナログ出身なんだね。俺も曲を作るとき、未だにアナログのレコーダー使うから(笑)。
ASH:僕は未だにパソコンじゃなくて、MTRを作曲で使ってるから。
JUON:マジで!! そこも一緒だ(笑)。やったーやったぞー!
ASH:やったー!
──どういう意味の歓喜の歓声だ(笑)。
JUON:もう、いないからね、今どきは(笑)。すごい共通ぶりでしょ(笑)。
ASH:僕はBOSSのBR-1200CDってやつを使ってんだけど、どこのを使ってるの?
JUON:AIWAだね、俺は。
ASH:AIWAのMTR? 今や化石じゃん、ヤバイよ、それは(笑)。
JUON:ヤバイっしょ(笑)。24チャンネルあるんだけどね。
ASH:今では貴重だわ、それは。僕のはもうちょいハイテクで、12トラックしかないけど、エフェクトもいろいろ掛けられるし、マスタリングもできる。
JUON:へぇ〜、でも凄いね。MTRを使ってる人はもういないかと思ってた。
ASH:そこもシンクロしちゃったんだね。多分、僕らだけだよ、MTR使ってるのは。
JUON:もう需要がなさ過ぎるでしょ。でも自分に合ってるというだけで使っているんだよね。
ASH:そうそう、アナログ出身だから使いやすいんだよね。パソコンで波形見てると、気持ち悪くなっちゃうもん。
JUON:よく言われているのが、パソコンを立ち上げて、トラックを作るために下作業をやっている間に、曲のアイデアを忘れたりする。そうじゃなくて、パパンとボタン押してすぐ録音したいじゃん。
ASH:そうそう、瞬発力で(笑)。電源ボタン押して、録音ボタン押して、アアーって歌いだせばいいんだから、MTRは。
JUON:だから、携帯のボイスメモにはメロディがいっぱい入ってる。簡単に録音できちゃうから(笑)。
ASH:分かる分かる。昨日、ちょうど曲作ってたので。でも僕はボイスメモじゃなくて、ムービーにするの。ムービーのほうが空間鳴ってる音がちゃんと録れるんだよ。
JUON:あっ、エアーの音がちゃんと?(笑)。
ASH:そうそう。ほら、この感じ(と言いつつ、ムービーで録った原曲を流す)。
JUON:ああ、分かる。ボイスメモだと、音がちょっとケミカルになっちゃうよね。
ASH:そう。ピッチ感もフィルタリングされちゃうから、半音の違いが分かりづらくなっちゃうんだよ。ムービーだと音程がハッキリ録れるから。
──アナログ派なのに、携帯アプリの使い勝手や音質にこだわるふたりですか(笑)。
JUON:アプリと言えば、こんな僕らでもLINEはするんですよ(笑)。
ASH:あのLINEは最高だったよ。超おもしろい(笑)。4人のグループLINEがあるんです。女子っぽく作ってるんですよ、僕らも一応(笑)。
JUON:少しは主張もしておかないとね、LINEもやってます、現代人ですよって(笑)。
■次の音楽シーンに響いてフォーマットになれる

■そういうところに行けたらいいな──JUON
──ちなみにLINEでどんなやりとりを?
JUON:DURANや圭クンの4人でグループLINE作って、ボイスメモで録って送ったりしててね。この前、いきなり送った曲が「WE ARE FAMILY」ってやつで(笑)。

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ASH:久しぶりにJUONくんがグループLINEに、“WE ARE FAMILY〜今度会ったらハグしよう〜”って謎のメッセージを送ってきて(笑)。こっちは“ハッ…?”ってなるじゃないですか。既読もすぐに2つぐらい付いて。JUONくんはどうしたんだろうな?と思っていたら、急にMP3がバンと貼り付けられて(笑)。そしたら“♪WE ARE FAMILY〜今度会ったらハグしよう〜”っていう曲だった(笑)。
JUON:アコギの弾き語りで。
ASH:それが超クオリティ高い曲で(笑)。
JUON:曲を貼り付けたら、すぐにASHからアンサーソングじゃないけど、「WE ARE FAMILY 2」が貼り付けられた(笑)。ヤバイよね(笑)。
ASH:僕はヒップホップ畑出身だし、すぐにアンサーしなきゃなと。カントリーとかモータウン調で来たから、僕はロック調にソウルフルな弾き語りで(と両曲をスマホから聴かせる)。
JUON:両手を広げて歌い上げるような感じのいい曲でしょ、これ(笑)。歌詞に“YOU ARE MY TREASURE”って入っちゃってる(笑)。
ASH:そう、君は僕の宝だ、出会いは宝だっていう歌詞のアンサーソング。そしたらDURANは“なんだ、なんだ。このグループLINEで何が始まったんだ”ってメッセージを貼り付けてくれて(笑)。
JUON:しかもアンサーソングが返ってくるまでに、わずか2分ぐらいしか掛かってなかった、ヤバイでしょ、このレスポンスとか(笑)。おもしろ過ぎる、グルーヴィー過ぎるっていう(笑)。
──その続きが、今度の<CONNECT X>で突発的に始まる可能性もなくはない。
ASH:あるかな(笑)。いや、4人だけのグループLINEだからね(笑)。そうそう、今後のロックシーンについても話してみたいんだけど、そういうのは意識する?
JUON:一応だけど、最新の音楽とか、マルーン5やコールドプレイが新曲を出したときは、1回は聴くようにしていて。やっぱり日々、まだメロディが進化をしてるんだよね。EDMながらアヴィーチーとかZeddとか、ダンスミュージックのメロディ観をカルヴィン・ハリスとかが使っていることに、ウオッ!って驚いて、それが自分でソロを始めるきっかけの最初のポイントにもなったんだよね。
ASH:分かる。アヴィーチーの「Wake Me Up」を聴いたとき、へぇーと思って。
JUON:自分の癖でメロディを作っちゃいがちなところから外れて、新しいメロディを発信しているミュージシャンが増えてきた。ロックシーンや音楽シーンは、まだこれから新しいメロディが来るんじゃないかなと思っていて。
ASH:僕もそう思う。
JUON:歌詞とメロディは一緒に訪れるものではあると思うから、この言い回しに聴いたことのないメロディがプラスされて、新鮮に聴こえるものが、2018年や2019年の音楽が生まれていくんじゃないかな。そんな感じがしてて。
ASH:止まることを知らずに進化しているっていうのは、すごく感じる。エド・シーランとかもその代表のひとりだと思うし。あとザ・ウィークエンドが、僕はすごくおもしろいと思ってて。マイケル・ジャクソンみたいだし、曲もおしゃれなんだけど、でも歌詞がすごく暗くない? ニルヴァーナの世界じゃないけど、退廃的でアナーキーな感じもしてて。だけど、すごくポピュラリティのある曲。その組み合わせの気持ち悪さも、ちょっと気持良く感じたりしてるんだよね。僕は『グラミーアワード』を必ず観るようにしているんだけど、この前はブルーノ・マーズが賞を獲りまくっていたでしょ。でも僕に突き刺さってきたのはラッパーのロジックの曲「1-800-273-8255」。いじめ自殺の曲で、言語が違ってもブチ刺さってくるものがすごくあったし。賞は獲れなかったけど、人の心にしっかり残る。そういうアーティストもいるし、ブルーノ・マーズのように自分の愛してた音楽を現代音楽として進化させて料理しちゃう人も出てくるし。楽しみだよね、今後の音楽シーンは。
JUON:うん。でもズルいっていうか、ヤバイって思わされるよね。マルーン5、コールドプレイ、ブルーノ・マーズの最先端のアンテナの張り方は、やっぱヤバイんじゃないかって。あの人達が曲を出したら、それが一旦、ベーシックになっちゃうところがあるし。
ASH:そう、ひとつのフォーマットに。コールドプレイとか、ほんとにそうだからね。
JUON:そういうフォーマット作るようになりたいよね。
ASH:そっち側のミュージシャンになりたい。それはすごくある。
JUON:今、音楽は作りやすい環境になってきて、自分の家でも作れるようにもなってきているでしょ。スゲーいいバンドとか、これからどんどん出てくると思うんだよね。
ASH:Macを買えばガレージバンドというアプリが入っていて、ギターさえあれば曲が作れちゃう。なんなら携帯のムービーで弾き語りだって録れちゃう(笑)。誰もが作曲できる時代になってきて、誰でもクリエーターになれる時代だと思うから。
JUON:そういう意味で現代の音楽を考えると、米津玄師さんは時代を象徴するようなアーティストだなと思って。
ASH:すごくカッコいいよね、曲とか。ビックリするぐらい。ヒップホップ用語になるけど、ナードなミュージシャンだと思う。部屋にこもって、誰にも知られざる実験をものすごくしているんだろうなって。そうじゃないと、あんなにトリップホップっぽいリズムに対して、あの歌詞やメロディをはめられないだろうし。
JUON:米津さんも、サウンドはもちろん、歌を大切にする度合いは変わらないと思う。そう考えると、俺とかASHとか、同じところを重視していると思うからね。
ASH:根幹の部分は絶対にそうだよね。歌う人達は、やっぱり歌いたいことがあるから歌っているわけで。歌いたい何かや訴えたい何かや、誰かの代弁をしたいという何かがあるんだと思うよね。
JUON:ずっとやっていると新しいものがどんどんできてくるし、明日思うことで新しい曲が生まれるし、それが次の音楽シーンに響いてフォーマットになれるような。そういうところに行けたらいいなって野望は尽きないよね。
ASH:新しい世代や価値観を持った人達が出てくるのは当然だし、そういう人達からどんどん吸収したいなって欲もメチャクチャある。
JUON:そうだよね、常にスポンジでいなきゃダメだよね。
ASH:そう思う。頭の中のクリエイティブな部分は、永遠に小学生とか幼稚園児のままでいいと思っているから。他の音楽や新しい音楽に対して、アングリーな気持ちとかよりはハングリーな気持ち。そうでいたいというか、自分はそういうタイプだからね。
JUON:曲はいっぱい作りたいからね。そうするとインプットが大事になってくる。いろんな世界を見たほうがいいし、いろんな人と出会ったほうがいいからね。
■お互いのファンは間違いなく混ざる──ASH DA HERO

■こっちも客席側の反応でビックリしたい──JUON
──その場が次回3月15日の<CONNECT X>でもあるわけですね。
JUON:そうですね。<CONNECT X>ではASHのファンに会うのが初めての機会だったりするので、自分の音楽に触れていただいて、全身でハッピーなライブしたいなと思ってるので、みんな、よろしくね。そういう気持ちでいます。
ASH:僕もJUONくんと一緒にライブやるのは初めてなんだけど、今日のこの空気感は対談からもすごく伝わると思う。お互いのファンは、間違いなく混ざるよね。確実にいい混ざり方するだろうなって気がするから。アーティストだけじゃなくて、ファン同士がしっかりコネクトできる。そしてお互いに“こんな人がいたんだ”ってライブを観てビックリしてくれたら嬉しいよね。
JUON:こっちも客席側の反応でビックリしたいよね。
ASH:したい、マジか!?って感じに。だから最後のセッションまで楽しみにしてほしいですね。
取材・文◎長谷川幸信
■<ASH DA HERO 2MAN SHOW SERIES 2018 CONNECT X【ACT.7】>


2018年3月15日(木) Shibuya TSUTAYA O-WEST

OPEN 18:30 / START 19:00

▼出演

ASH DA HERO × JUON

▼チケット

オールスタンディング 4,500円(税込/D代別)

2月17日(土) 一般発売

■<ASH DA HERO SPRING TOUR 2018「STAY FREE」>

2018年3月30日(金) 名古屋Electric Lady Land

OPEN 18:30/START 19:00

2018年3月31日(土) OSAKA MUSE

OPEN 17:30/START 18:00

2018年4月08日(日) HooK SENDAI

OPEN 17:30/START 18:00

2018年4月13日(金) 新横浜NEW SIDE BEACH!!

OPEN 18:30/START 19:00

2018年4月14日(土 静岡Sunash

OPEN 17:30/START 18:00

2018年4月29日(日) マイナビBLITZ赤坂

OPEN 17:00/START 18:00

▼チケット

オールスタンディング 4,000円(税込/D代別)

※4/29マイナビBLITZ赤坂公演のみ新曲「STAY FREE」CD付き

一般発売日:2月24日(土)10:00


■JUON シングル「”あいしてる“って言えなくて」

2018年3月21日(水)発売

※“NIVEAブランド”2017年CMソング

UMCK-1593 ¥1296+TAX

1.“あいしてる”って言えなくて

2.Love for you

3.雨のあと

4.フレー ~三線ver.~

■関連リンク

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。

41コメント
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  • @maikoxxxrmlu 平気!! 多分自分も同じ事になるから! 一緒に壊れようw 【対談連載】ASH DA HEROの“TALKING BLUES” 第7回ゲスト:JUON 「音を出せば、そこで全部分かる」 https://t.co/OvJmHFHKUf
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