EDC Japan 2018特集(1) マーティン・
ギャリックス〜ディプロなど(EDM大
物編)

2017年に日本初上陸を果たし、今年で2回目の開催となる「EDC Japan」。
先日、ついに第1弾ラインナップ32組が発表され、その豪華さにダンスミュージック・ファンを驚かせてくれました。
そんな「EDC Japan 2018」の豪華ラインナップから大物EDMアーティスト、マーティン・ギャリックスやディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク、ディプロら11組の名曲をたっぷりお届けします!
MARTIN GARRIX(マーティン・ギャリックス)
16歳でプロデュースした“Animals”が世界的に大ヒット。その後も数多くのアンセムを生み出し、イギリスのダンス・ミュージックメディア『DJ Mag』による世界DJランキング『Top 100 DJs』では2年連続で1位に選ばれているEDMシーンのエース、マーティン・ギャリックス。
デヴィッド・ゲッタとコラボし昨年12月にリリースされた本作は、“Scared To Be Lonely”や“In The Name Of Love”といった近年のヒット曲を思わせるメランコリックなフューチャーベーストラックに仕上がっています。
DIMITRI VEGAS & LIKE MIKE(ディミトリ・ベガス&ライク・マイク)
世界的なダンスミュージック・フェスティバル「Tomorrowland」のレジデントとして知られ、前述の『Top 100 DJs』では2年連続2位に位置している(2015年は1位!)ベルギーのビッグルーム兄弟、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクがおよそ1年半ぶりに来日!
兄ディミトリ・ベガスは最近俳優業にも進出していますが、本作は彼の本格的な俳優デビュー作となる映画『Patser』(今年1月公開)に提供したシングル。『テトリス』のBGMや『スーパーマリオブラザーズ』のものと思われるSEサンプリングが施され、遊び心満載な一曲です。
昨年末に地元ベルギーで行われた2人の凱旋アリーナ公演「Bringing The Madness: Homecoming」でも披露され話題を集めました。
DIPLO(ディプロ)
主宰レーベル/クルーMad Decentを中心に世界各地のサウンドやアーティストを発掘し、ダンスミュージックシーンのトレンドを牽引してきたディプロ。
マドンナジャスティン・ビーバー、ビヨンセなどジャンルを超えた大物をも魅了してきた彼のプロジェクトのひとつが“Lean On”でおなじみのメジャー・レイザー。
本作は彼らのドキュメンタリーに提供された、“Cold Water”など数々のヒット曲を生み出してきたフィメールシンガー、ムーとのコラボ曲。フューチャーベースとダンスホール・レゲエ要素の融合具合が絶妙です。
ALAN WALKER(アラン・ウォーカー)
黒のフードとマスク姿がトレードマーク、ノルウェー出身のプロデューサーのアラン・ウォーカー。高校時代、18歳の若さでリリースした“Faded”でブレイク。なんとYouTubeで15億再生を突破!
その後もリリースする楽曲が立て続けにヒット。世界中のフェスやクラブでプレイしている彼が2016年末に発表した本作は、壮大でドラマチックなエレクトロハウスアンセムです。
W&W(ダブリュー&ダブリュー)
2007年に活動をスタートしたオランダ出身のデュオ、W&W。EDMとトランスのいいとこ取りしたようなビッグルームスタイルを得意とする彼らが、“Arcade”でコラボしたディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクと再びタッグを結成したのが、こちらの曲。
なんといってもその特徴は“Left Left Left …”“Right Right Right …”というMCで、これにあわせてオーディエンスも左へ右へ大移動。
W&Wとディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクは言うに及ばず、ハードウェルやザ・チェインスモーカーズ、DJスネイクなど数多くのDJがプレイし、フロアを揺らしています。
ALISON WONDERLAND(アリソン・ワンダーランド)
力強いトラップビートとポップネスを両立させたサウンドで人気を博しているオーストラリアのフィメールDJアリソン・ワンダーランド。
2015年に発表されたファーストアルバム『Run』が世界中でヒット、本国ラスベガスの「EDC」をはじめ各地のフェスやクラブに引っ張りだこの彼女が、昨年の初来日に続き再び日本でプレイ。
2月にリリースされたばかりの本作は2018年に発売予定のアルバム『AWAKE』からのシングル。「EDC Japan」では最新楽曲はもちろん、クラブとはまた違う彼女のフェス仕様のプレイに期待ですね!
STEVE AOKI(スティーヴ・アオキ)
ボートで観客の頭上に漕ぎ出したり、オーディエンスにケーキを投下したりと破天荒なパフォーマンスで知られるセレブなパーティ番長スティーヴ・アオキ。
日本人の血を引く親日家で、ここ日本でも絶大な人気を誇る彼が「EDC Japan」に登場。
2月にリリースされたばかりの本作は近年流行中のラテンミュージック節が全面に出たビッグルーム〜ムーンバートン。フェスシーズンにぴったりなサウンドに仕上がっています。
DON DIABLO(ドン・ディアブロ)
フューチャーハウスの旗手として注目を集めるオランダ出身のドン・ディアブロ。
今年2月には、2008年に発表された『Life Is a Festival』以来となる最新アルバム『Future』をリリース。そこでは、フューチャーハウスの要素を残しつつもチルハウスをはじめ新たなサウンドを探求。
本作はその収録曲のひとつで、フューチャーベースに接近しています。
DEADMAU5(デッドマウス)
王道EDMとはまた違うテッキーなエレクトロ〜プログレッシブ・ハウスで一目置かれているネズミ頭の覆面プロデューサー、デッドマウス。
本作は2016年頃から世界各地のフェスでたびたびプレイされていた楽曲で昨年正式リリースされました。ちょっとレトロなシンセサウンドと甘美なメロディがなんともノスタルジックでエモいです。
R3HAB(リハブ)
アフロジャックとともにオランダ産のエレクトロハウス〜ダッチハウスを牽引。バウンシー&エネルギッシュな楽曲を得意としているリハブ。
今年リリースされた本作でティエストに寵愛されているマイク・ウィリアムズとコラボ。どこかエキゾチックなボーカルと旋律がなんともアンセミックでフェス映えしそう!
ABOVE & BEYOND(アバヴ&ビヨンド)
2000年代初頭より活躍、トランス〜EDMシーンで絶大な人気を誇るUKの大御所トリオ、アバヴ&ビヨンド。
お得意のトランスはもちろん、チルアウトやアンビエントなどのサウンドを取り込んだ最新アルバム『Common Ground』をリリースしたばかりの彼ら。
本作はその収録曲で、持ち前の美メロが炸裂。聴いてよし踊ってよしな仕上がりです。
EDC Japan 2018
2018年5月12日(土)13日(日)正午〜(予定)
ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場(千葉)
1日券14,500円〜/2日券24,000円〜
Above & Beyond, Alan Walker, Alison Wonderland, Anoraak, Baggi, Camelphat, Chris Lake, Deadmau5, Dimitri Vegas & Like Mike, Diplo, Don Diablo, Fisher, Flosstradamus, Gryffin (DJ SET), Illenium, Jai Wolf, Kayzo, Loudpvck, Martin Garrix, Matt Medved, Nghtmre & Slander Present: Gud Vibrations, Party Favor, Paul Woolford, R3hab, Rezz, Salvatore Ganacci, Solardo, Steve Aoki, Tensnake, Vini Vici, W&W, Yousef and more
http://japan.electricdaisycarnival.com/
Text by EDM MAXX編集部
AWA|EDC Japan 2018特集(1) マーティン・ギャリックス〜ディプロなど(EDM大物編)
今回の特集記事で紹介している楽曲は音楽配信サービス「AWA」で配信中。EDM MAXXの公式プレイリストからスマホで聴いてみよう!

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