【インタビュー】predia、メジャー2ndアルバム「ファビュラス」を聴いて女も濡れる!!

【インタビュー】predia、メジャー2ndアルバム「ファビュラス」を聴いて女も濡れる!!

【インタビュー】predia、メジャー2
ndアルバム「ファビュラス」を聴いて
女も濡れる!!

寝起きprediaにインタビュー!

──皆さん全員でのインタビューは初めてとなりますので、まずはじめに自己紹介からよろしくお願いします!
松本:色の白い松本ルナです。よろしくお願いします。(笑)
水野:担当カラーみたいな言い方するな。(笑)
松本:あ、わっしょい!って言ってる人です。松本ルナです。よろしくお願いします。
岡村:岡村明奈です。よろしくお願いします。
桜子:桜子です。お願いします。
水野:水野まいです。よろしくお願いします。
青山:青山玲子です。よろしくお願いします。
林:林弓束です。お願いします。
村上:村上瑠美奈です。よろしくお願いします。
まえだ:(唐突にガサガサの声で)まえだゆうです。よろしくお願いします。
松本:ガサガサ!ガッサガサやで声!(笑)
青山:今日声ガッサガサね、ちゃんころぴー。
沢口:寝起き?
まえだ:寝起きや。
湊:湊あかねです。よろしくお願いします。
沢口:沢口けいこです。よろしくお願いします。

──ありがとうございます。では、今回のフルアルバムのリリースに対する思いを聞かせていただきたいと思います。

青山:単純に曲が増えるってことは嬉しくて。ライブとかで次はこういう曲出したいなとか、こういう曲がほしいなって思っているときにアルバムが発売できるってことになったので、みんなで「こういう曲がほしいです」って言いあったりとか、合わせて作曲の方に作っていただけたりとか、そういうのがもう単純に嬉しかったです。
──今回どういった曲がいいといったリクエストがあったんでしょうか?
青山:『Hotel Sunset』は、ちゃん(まえだ)がこういうノリの曲がいいんじゃないかって提案してくれて。

まえだ:prediaは結構強めの曲とか、カッコいい曲が今まで多かったんですけど、メンバーは明るい子が多かったりとか、ノリのいい子が多いんで、みんなと一緒に盛り上がれるような曲がほしいなっていうのを。
林:カラオケとかでもみんなに歌ってほしいから、同じフレーズを何度も繰り返して耳に残るようなキャッチーな曲とかが。やっぱり今まで悲壮感漂う曲が多かったんで(笑)。メンバー間10人全員一致でお願いしてできた曲が『Hotel Sunset』でした。
──ムーディーっていうんですかね、この曲は。
林:そうそう、歌謡曲が。
青山:ちょっと懐かしい感じなのが多かったです、今までは。

──まえださんから出てきたアイデアとは思えない……。(笑)
林:意外とアイデアマンなんですよ。
青山:音に意外と詳しいんで。
林:意外と音楽にね。

──もともとこういう感じの楽曲とか雰囲気の曲はお好きなんですか?
まえだ:はい!すごい好きだったんで、prediaでもやりたいなって思ってた感じの曲調なんですよ。今回作ってもらえて大満足です。

──MVも制作されたとか。
沢口:はい。
青山:今までと違うよね〜。

村上:新たな楽曲も色んなものが違う感じだったので見せたくて。映像の監督さんも初めての方にお願いして、振り付けも今までやってもらったことのない方に。今回イメージに合う方をメンバーが探して。
林:そう、自分たちが探してこの先生にお願いしたいって言って、マネージャーに伝えてもらって。
村上:それを知らずに見た人とかも「うわっ、これいいね、今までとちがう感じですごくいいよ」って、周りの知り合いとかも言ってくれたりするぐらい、新しい感じにできたので。
林:今までのprediaには全然ない感じで。
青山:ホテルでロケ。
林:そうですね、MVは。
沢口:結構ストーリー調な感じの。今までのダンスと表情とかのMVじゃなくて、そこにストーリーが載ってる。
松本:楽しかったです。
林:そう、ポップな。
村上:加藤マニさんがMVを撮ってくださったんですけど、すごいポップな世界観で。最初歌詞見たときは「ピーチマンゴー&バナナって」みたいだったところが、もうどんどんそこが楽しくなって。いっぱい見たくなるような、曲に合うMVにしてくださいました。
まえだ:初めてpredia以外の人にも出てもらったよね。

──そうなんですか!男性?
青山:男性です。

──そういう絡みがあったりするんですか?
青山:ちょっと……。
村上:そうですね。

──ファンの方の反応が楽しみですね、それは。どういう反応をされるのか……
青山:笑うんじゃない?
林:笑う。
村上:面白いと思う。
まえだ:うちらもこんな笑って撮るMV初めてだったんで、新しい感じ。ワクワクしました。

ピックアップフレーズ
──それでは、今回収録曲は新曲がたくさん入っていますけども、皆さんが一番お好きな新曲のお好きなフレーズを伺っていきたいです。
まえだ:悩む!
沢口:いっぱい曲あるからなー。
松本:今回は本当prediaの楽曲の中でも、色んな意味でチャレンジしている曲が多いんで……。えっ、選べるかな?(笑)
沢口:私、『Hotel Sunset』の「ピーチ、マンゴー&バナナ」ってとこがめっちゃ好きです。
全員:(笑)
まえだ:そうだよねー。そこが一番インパクトあるもんなぁ。

沢口:そう!インパクトあるし、同じグループにいて言うのもあれなんですけど、うちのメインボーカルが歌うとその言葉ってこんなにオシャレになるんだぞっていう。(笑)のがあって、結構お気に入りです。そこは。
まえだ:なんか最近バナナ食べる回数増えたもん。
全員:(笑)
水野:意識した。(笑)
青山:それはちゃんころぴーだけだよ。
まえだ:たぶんピーチとマンゴーの時期来たらまた食べてると思う。
青山:でもピーチマンゴーバナナ見たら「あっ……」て。
沢口:「あっ」てなる。うん。
青山:ちょっと仲間意識じゃないですけど(笑)。
林:私はですね、『SUPER WOMEN』の、「Youngerだけが武器じゃない」っていうフレーズ。(笑)
全員:(爆笑)
松本:いいねー。「Youngerだけが武器じゃない」。

林:この『SUPER WOMEN』て曲は本当に、prediaのことをすごい、ずっとインディーズ時代から見てくださってる阿久津さんていう方に歌詞を書いて頂いているんですけど、本当にprediaにピッタリな曲を書いて下さったなと思ってて。
沢口:名言いっぱいあるよね。
村上:瑠美奈も『SUPER WOMEN』の、「ダイヤの輝きを手にしたい」が(笑)
全員:(笑)
林:私たちもともとね、「ダイヤを磨く(pre-diamond)」っていうコンセプトで、名前がprediaっていうんですよ。
林:まだまだ輝きがあるんで(笑)!
村上:阿久津さんが、7年間やってきたけど、まだまだダイヤの輝きを手にしたいっていう私たちの想いを歌詞にしてくれて。ちょうど自分が歌を歌っているパートなんですけど、最初にパーッて歌詞をもらって読んだときに、「あ、ここ私だ!」って思って!どうやって歌おうか悩んだところだったんですけど、実際レコーディングしてできあがったのを聴いたら、もうどんどんどんどん好きになって。ぜひ聴いてほしいです。
まえだ:ここ踊ってるときすごい、大好き。

──どんな感じの振りなんですか?
沢口:まだお披露目はしてないんですけど、こう(薬指を指差して)ダイヤを指差しまして……(笑)
まえだ:右手で。でこれを投げるんですけど、うちら結構投げたくなくて(笑)、いつも投げたあと……
青山:追いかける。(笑)
沢口:「あっ!ああ〜!」って。(笑)
桜子:私、『クレオパトラ』の「跪きなさい」ですね。言ってるの私じゃないんですけど、是非ライブ来た人、みんな跪いてほしいなって。
全員:ああ〜。
松本:それはあるねー。

──絵面がすごいことになりそうですね。

松本:あははは(笑)みんな跪いてる。私は『Wake Up』のサビで、「忙しい日々にただ負けないように生きるだけじゃ」っていう。サビがすごい前向きな感じで。来てくれてるお客さんの中でもやっぱり社会人の方もいらっしゃれば、学生とか家庭に入ってる方とかもいると思うんですけど。すごい前向きに不安なんていらないでしょってメッセージを聴いて明日もがんばろうって思ってもらえたらいいなって思いました。
青山:私この『水曜日の嘘』の、「終わらせてもいいの?」「あなたが欲しいの」 「愛してるって言って!」っていうセリフが3つあるんですけど、立て続けにこう色んなメンバーがセリフを言っていくんですけど、そこが女の人のちょっと面倒くさい部分じゃないですけど、気持ちがわかってもらえるんじゃないかなって思って。そこがすごく好きなんです(笑)。
沢口:どっかで思うもんね。愛してるって言ってよ!って。(笑)
青山:言ってー!って(笑)。それがなんかprediaっぽいなっていう感じの印象を受けました。

湊:私、『Addicted To Your Secret』っていう曲なんですけど。メインボーカルとあと桜子が3人で歌ってる曲なんですけど、これの「Lockされた携帯電話に閉ざされた秘密を求めて」っていう、この携帯見るか見ないかのせめぎあい。
全員:(笑)
青山:見るタイプ?(笑)
湊:見ないタイプなんだよ。だって自分が見られて困るから……
全員:(笑)
水野:困るの!?(笑)
林:それおかしいんじゃない?(笑)
水野:イヤなんじゃなくて困るの?
林:取材でなに言ってんのあんた。
青山:どこをどう残されるかわかんないんだよ!
松本:暴露した。(笑)
桜子:NGでお願いします!
青山:ファンの人が読むものだからね。
林:そうそうそう。
松本:あーおもしろい(笑)。
湊:これは女子にしかわかんない。
桜子:ああわかるわ、そうだね。
村上:一般的にね。
湊:私のことじゃない。これはもう、見るか見ないかのせめぎあい。どうする!?みたいな、揺れる感情がこう。やっぱり。
まえだ:でも、結婚覚悟したらもしかしたら見ないかもしんない。

岡村:私は『Secret of Light』のフレーズが好きなんですけど、prediaっぽくなくてすごくかわいい歌詞なんで、「あなたに夢中」とか。振りも松本ルナが考えてくれて。今までにないようなキュンキュンするような振り付けになってます。
──お得意なんですか?そういうかわいい振り付けみたいなのは。
松本:いや、みんなから「ちょっとルナもやってみたらどう?」っていうアドバイスをいただいて。かわいい振り付けはどっちかっていうと苦手だったんですけど、頭をずーっともう一日中、毎日考えてました。

──なるほど。なんか参考にされたりとかは?
松本:いやこの曲ってメンバーが5人なんですよ。でかわいい子たちが多い……、(言い直して)かわいいキャラが多い、草食の歌詞が多いので……
沢口:(笑)もう1個のグループ!(笑)
湊:なんだよ!(笑)「かわいい子たちが多くて」って!(笑)
松本:ちがうちがう、そうじゃないそうじゃない!かわいいキャラと!かっこいい人、みたいな!ちがうよ!ちーがーうーよー!(笑)
林:説明下手。
岡村:草食系と肉食系。
松本:そうそうそう、草食系と肉食系っていうので分かれてるんですけど、そのメンバーがこういう振りをしたら絶対かわいいとか、この子がこうしてくれたら絶対、応援してくれてる人はたまらんだろうなっていうのを考えて作りました。

──なるほど。あざとい感じで。
松本:あざとい感じで!はい!作りました。

──続いて、まえださんのお好きなフレーズを。
まえだ:じゃあちゃんころぴーは、『Wake Up』の「“ちゃん”とあなたが大好きだから」
林:いや「“ちゃん”と」じゃないから。
松本:出た出た出た出た〜。
水野:ちゃんと(笑)自分にかけて(笑)
湊:はい。はい。はい終わりー。
松本:すーぐ自分の名前入れちゃうからーもー。
村上:すごいねぇ、たしかに。
青山:いや感心しない。
松本:この『Wake Up』は村上瑠美奈が振り付けを担当してくれて、すごいまたキャッチーな振り付けです。みんなお客さんとできる……
青山:歩く振り付けがあったりとか。
桜子:ダサかわいい。あえての。

──狙ってやったんですね、そこは。
村上:ダサさを重視して。
林:これいいじゃん!って。
まえだ:このないださあ、リリイベでちっちゃい子がやってくれてたよね。
村上:そう!かわいかった!
松本:すごいかわいかったー。
まえだ:めっちゃかわいかった。

──結構キッズのファンの方もいらっしゃるんですね、prediaさんは。
青山:最近増えてきました。
村上:衣装真似して作ってくれたりとか。すごい本当、クオリティ高くて。
沢口:生地から探してくれて。

──ええ!本格的。では続いて…水野さんお願いします。
水野:私は『Fabulous』っていう曲の「君の恥も僕の恥も夜と共に全て飲み干すから」っていうとこで首絞めの振り付けがあるんですけど、そこがすごいみんなセクシーな振り付けになってますので……
桜子:そうだね。(笑) 飲み干しポーズ。

──歌詞もすごいですね、妄想ふくらむフレーズ。(笑)

湊:あっ、この『Secret of Light』と『SHADOW PLAY』って、実は関連してるものがあって。まず最初にこの『SHADOW PLAY』っていう肉食系の女が、本当はこの『Secret of Light』に出てくる男と付き合ってたんですけど……。でもその男が、この『Secret of Light』に出てくる女を好きになって、そっちに行っちゃってっていう。
林:だから『Secret of Light』の方が幸せだよね。
まえだ:なにも知らずにハッピーなんです。
村上:なんか肉食チームの人から、「こっちの歌詞見たら本当バカな女じゃん」ってすごいディスられたりする……(笑)。なにも気づいてないんだよみたいな。
林:『Secret of Light』の歌詞はね。
松本:それ知らずに赤い糸ダンス作ってたわ。
林:でもいずれそっちもね、『SHADOW PLAY』みたいになると思う。
松本:えー怖ーい!赤い糸切られる!切られる!(笑)
林:繰り返される。
沢口:繰り返されたくないわ!(笑)そろそろ幸せにして。
林:偶然見かけちゃったんだよ、先週。
水野:怖いわ。

──(笑)なるほど。肉食系の方々が共感できない『Secret of Light』のフレーズっていうのは…?
林:共感できないっていうか、腹立つのはあります。ちゃん(まえだ)の、「束縛ぅ」みたいな。(一同笑)歌い方も腹立つ!(笑)
湊:「束縛ぅー♪」みたいな(笑)
林:すごいポップに束縛を多目に見てって言ってるんですけど、いや束縛多目に見れねえよっていう。
まえだ:そう、ソクバッキーだからすごい歌いやすいんです。
湊:あと、「私はあなたしか知らない」っていうのあるじゃないですか。あなたしか知らないっていうの、浅はかじゃないですか。
全員:(笑)
松本:めっちゃ怒ってるやん!
湊:もうちょっと経験してからいけよっていう。
沢口:いやそんな私が好きなんだから!いーの!だから乗り換えたの!
村上:そんなピュアな女子が好きだったってことよ。
林:つい、ついついちょっと荒れちゃいました。
青山:でもこの『SHADOW PLAY』の中の「私だけが描く赤いトライアングル」っていう歌詞があるんですけど、これにリンクしてるんだってことがちょっと繋がってるような。自分しか三角関係を知らなくて、このカップルが私が思ってるってことを知らないっていう。なんかすごい深い、深い話なんです。(笑)

──今挙がらなかった曲にも、今作はカッコいい曲がすごく特徴的というか、かなり印象に残る曲ばかりで。『クレオパトラ』とかもそうですよね。
湊:世界観の塊です。
青山:最初のなんか「ウォー」から、雄叫びじゃないですけど……(笑)
沢口:最後「崇メヨ」で終わるの(笑)
全員:(笑)
松本:どういうこと!?(笑)
村上:しかも「メヨ」カタカナなんだよね。
まえだ:えー!本当だ!
林:ね、ね。思った。
沢口:すごい世界観これ。

──アルバムタイトルにもなっている『ファビュラス』って、今までありそうでなかったですよね。Fabulousって言われたらすごい皆さんにしっくりくるのに、今までなかったんだ…って。タイトルは皆さんで決めたんですか?
青山:意見を出し合いながら決めました。

──ジャケ写はこれどなたですか?

青山:これは私とあかねんです。

──オシャレ。すごいですよね、これ。
まえだ:エッチだね〜。ホントに。
青山:エログロ。

──どうして『Fabulous』っていうタイトルでこういう感じのジャケットになったんでしょうね?
青山:やっぱりprediaじゃないとやらないようなジャケ写をもっともっとやろうって、マネージャーさんとかスタッフさんとかと話していて、大人で、ただ唇だけじゃつまんないし、だからちょっとエログロさを。(笑)口紅とグロスとワセリンとかでテカテカにして。
湊:ワセリンを顔にぬって。テッカテカに(笑)
青山:実はこの鼻から上、めっちゃスッピンなんですけどね(笑)

──(笑)!撮影秘話ですね。続いてレコーディングの秘話じゃないですけど、皆さん印象に残っていることとかは……?
沢口:めっちゃある〜!
松本:いっぱいあります!
湊:語れないぐらいあるんですけど。
青山:まいまいのことしか覚えてない。
水野:もう私のことしかないわ……(笑)
沢口:ただファンの人に伝わるかどうかがちょっといまいちわかんないんですけどね。
湊:いっつも伝説を残すんですよ。1曲に1個は絶対持ってくるんですけど。
水野:やっちゃうんですよ。1曲に1回なんかやっちゃうんですけど。特に今回やばかったのが『クレオパトラ』で……
松本:え!自分で言っちゃうの!?
桜子:自ら(笑)
水野:あの……(笑)、なんか瞑想しちゃって、自分の中で。色々、こうしようかなって思っていた歌い方が、カタコトみたいな……
全員:(笑)
松本:個性的な歌い方。
桜子:伝わんないと思う。
林:歌っているその曲の中で色んなキャラが出てくるんですよ、どんどん。彼女すごい色んな歌い方があって。ボカロみたいな歌い方するときもあれば……
湊:オペラ歌手みたいなのもあったり。えっ急にどうしたの、その……切り替え!?みたいな(笑)
林:それがメンバー間で面白くって、まいまいは最後に録ることが多いんですけど、まいまいのを聴きたいがためにみんな何時間も残ってる(笑)。
松本:視聴率が。
湊:絶対これだけは逃したくないんですよ。(笑)
青山:そう、すごい『クレオパトラ』のときも世界観が女神様とかで、こうなんか、降ろしてる瞬間がわかったんですよね。それがもうメンバー的にツボってしまって(笑)
林:もうね、見てほしい。
湊:神降ろしを見た。
桜子:みんな動画撮影始めます。ピコン♪ピコン♪てあっちこっちで(笑)
林:それが面白いのはメンバー間だけだったりするからね。
松本:そうなんですよね〜。
青山:でもそこまで世界観作れることは……
湊:すばらしいことだよ。

──そう思います。(笑)そんな中で水野さんはやりづらくなったりはしないんですか?

水野:非常にやりづらいですが、でもちょっとメンタル強く持ち始めたら気にならなくなりました。(笑)終わったときに「どうだった!?」って言ってちょっとだけ聞くみたいな。(笑)
松本:レコーディングはでも毎回緊張します。めっちゃ。
林:レコーディングは結構オーディションみたいな感じなんだよね。『水曜日の嘘』のセリフのところとかも、みんな録るんですよ、で誰になるか。私最後のほうまで「いいね!」って言われてて、あ絶対どっか入る!と思ってたんですけど、終わったあとに確認したら、「あ、ちょっと今回は……」みたいな。(笑)結構シビアなんですよね。
沢口:わかる、手ごたえあるのに入らないとか全然あるよね。

──そうなんですね、今回特にレコーディングで苦労したところみたいなのはありますか?
村上:『Hotel Sunset』が、やっぱり初めてやる曲調だったんですけど、本当ちゃんとノリを出して歌わないとすごい安っぽくも聴こえる曲だなって思って。だからこの曲は特にメインボーカルと桜子の歌割りが多い曲だったんで。結構歌い方とかには気をつけて歌いました。
林:ラップだもんね、だって。今までにない。
湊:ラップは女の子っぽいラップじゃなくて、男の人が歌ってるようなラップ口調で歌うっていう感じだったんですよ。そうじゃないと本当に安っぽく聴こえちゃうからって。そこらへんがめちゃくちゃ苦労しましたね。難しっ!と思いました。

──確かに。男の人のあのラップ感って出せないですよね、なかなか。

最後に…
──それでは最後になるんですけども、今回UtaTenのこのインタビューを見てくれた皆さんに、一言ずつコメントをお願いします。
松本:フルアルバムをたくさん聴いて、ぜひライブに遊びに来てください!
岡村:曲もすごくいいんですけど、振りを見たらもっとカッコよくなったりかわいくなったりするんで、ぜひライブに来て音もダンスも全部楽しんでもらいたいなって思います。ありがとうございます。

桜子:えっと〜〜……、『Fabulous』を聴いて、ライブに遊びに来てください!
全員:(笑)
松本:いっしょ!いっしょいっしょ!いっしょだから!カブっちゃったな!カブっちゃったね!
沢口:みんなライブに来てほしい(笑)それだけ来てほしいってことなんです!
水野:今回のアルバムは色々な曲があって、ライブでも楽しめる曲が多いので、ぜひこれを全部聴いて、4月30日のツアーファイナルに来てほしいです!
青山:このアルバムは新しいprediaも今までのprediaのよさも全部ギュッと詰まったアルバムなので、ぜひその両面、どっちも楽しんでほしいなと思います。
林:たくさん聴いてもらって、ハッシュタグ「predia」でつぶやいてもらって、私たちエゴサするので。(一同笑)感想とかすごい見るの好きなので、たくさんつぶやいて発信してもらえたら嬉しいなって思います。
村上:町で「ピーチマンゴー&バナナ」って常にささやいてる人にすれがえるぐらいがんばって、たくさんの人に届けたいと思います。(笑)
まえだ:predia10人ともSNSとかやってるんで、結構怖いお姉さんたちってよく思われがちなんですけど、そうじゃないんだよ!っていうのをそういうので覗いて見てくれたら嬉しいなって思います。
湊:この曲たちを聴いて、カラオケに行って歌ってほしいですね。
沢口:私たちこれ出るときにちょうどツアー中だと思うので、そのツアーを全力で楽しんで、「Fabulous」なprediaに会いに来てほしいなと思ってます。

──ありがとうございました!
全員:ありがとうございます!
TEXT:愛香
Photo:片山拓

UtaTen

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