【インタビュー】SUPER★DRAGON、男
性目線のラップと女性目線のメロディ
ーが絶妙に絡み合うエモヒップホップ
ナンバー

結成から2年のSUPER★DRAGONが1月31日にリリースする3rdシングル「Monster!」はグループ初の恋愛チューン。しかしながら、「甘さ」を期待していると足元をすくわれるだろう。この楽曲は男性目線で描かれたゴリゴリのラップパートと女性目線で描かれたメロディーパートが絶妙に絡み合うエモヒップホップナンバー。ジャケットのタイプによって収録曲が違うカップリング曲でもさまざまな挑戦と成長を感じさせてくれるメンバー9人が熱い想いを語ってくれた。
■『1st Impact』をリリースしてからプロ意識が高まったんじゃないかな

■このアルバムを作れたことは僕らにとって大きな出来事だったと思います
――結成から2年経ちましたが、この2年で印象的だったことは?
楽:声変わりをしたことですね。SUPER★DRAGON TVっていう、スーパードラゴンのYouTubeコンテンツがあるんですけど、昔の動画を見返したりすると、「あれ? 俺、こんなに声高かったっけ?」って思うんですよ。この2年間の間にかなり声が低くなってきたなって思いました。
ジャン:僕は4thワンマンライブが印象的でした。東京・名古屋・大阪で開催したんですけど、メンバー一人一人がソロのコーナーを担当して、それぞれの会場で3名ずつ披露したんです。各々が趣味でやってるものが趣味の壁を超えた瞬間だと思っていて。僕はプロの先生に改めて教えていただいて、アニメーションダンスを披露したんですけど、ソロで自分一人だけでパフォーマンスを見せるという経験をさせていただくもらったことで、アニメーションダンスの技術を上げることができたかなと。新たな挑戦が多かったという意味で、4thワンマンは大事なライブでした。
玲於:僕は4thワンマンから5thワンマンにかけて、メンバーの意識が変化したことが印象的でした。4thワンマンの時、今まで見えなかった課題が見えたんです。例えば、ライブ前の水分補給とか柔軟体操、ストレッチの大切さとか。そういう基本的なことが大切なんだって知る機会があって、そこから必ずライブ前には念入りにストレッチをやるようになったし、少し走って体を温めてからライブに臨んだり。
▲「Monster!」[TYPE-A]
▲「Monster!」[TYPE-B]
▲「Monster!」[TYPE-C]


――基礎ってとても大切ですね。
玲於:はい。それがあるのとないのとでは全然違います。入念にやったときには自分の思うように体が動きますし、ワンマンライブでは1時間以上立て続けに踊らなければいけない場面もあって、ストレッチをやるかやらないかということが後半のパフォーマンスに響くんですよ。
和哉:僕は、ラップに対しての思いの変化が印象的でした。今では自信を持ってラップをやっていますけど、実はSUPER★DRAGONに入ってから2~3ヶ月くらいで始まったツアーで関東を回った時に、初めてラップに挑戦したんです。それまでは先輩のPrizmaXの(清水)大樹くんのラップを聴くくらいだったのに、今ではラップの楽しさを知れたし、音楽に対する興味もさらに強くなったんですね。そういう意味で、SUPER★DRAGONに入って、ラップを始めることができてよかったなと思います。
――技術的なことも研究した2年間だった?
和哉:はい。僕よりも先にラップをはじめたジャンくんにわからないことを聞いて教えてもらったり、そういうことも成長に繋がったかなと思います。
彪馬:僕は1stアルバム『1st Impact』をリリースしたことが印象的でした。『1st Impact』は結成してから1年ちょっとでリリースしたんですけど、それまで全然歌に携わってなかったのに、このSUPER★DRAGONに入ってからマイクを持たせてもらって、アルバムとして自分の声が音源になるということを経験して、よりプロ意識が高まりました。僕だけじゃなく、メンバー自身も『1st Impact』をリリースしてから、プロ意識が高まったんじゃないかと思える原点でもあります。これがなければ今のSUPER★DRAGONじゃなかったと思うんですよ。『1st Impact』のリリースイベントがあったから、ワンマンライブの成功に繋がったし、今につながっているから、『1st Impact』を作れたことは僕らにとって大きな出来事だったと思います。
――歌うのも楽しくなってきた?
彪馬:はい。歌うのは元から好きだったんですけど、SUPER★DRAGONというグループで歌わせてもらえていることをすごく誇りに思います。
毅:僕は5thワンマンが印象的でしたね。東京は豊洲PIT、大阪はZepp Osaka Baysideで実施したんですけど、今までのワンマンの中では一番大きな会場だったんです。4thワンマンとは規模が全然違っていたので、お客さんが埋まるかどうかというところもそうですし、そのキャパに合わせて僕らのパフォーマンスももっとでかくなっていかなきゃいけないから、とにかく不安でした。9人もいるので、幅としては大きく見せることはできるけど、自分たちの実力が伴っていないと、ただバラバラな多人数のグループに見えてしまうと思うし。グループとしても不安でした。個人としてももっとクオリティを上げた歌を聞かせなきゃいけないですし、プレッシャーもありました。豊洲PITの楽屋では、直前までモニターで客席を見ながら、「どうなのかなぁ? 怖いね」ってメンバーと言っていたんですよ。でも、ステージに出た瞬間、泣きそうになるくらいに予想していなかった景色が広がっていて。見える景色が今までとまったく違っていたんです。
――お客さんでびっしり埋まってた。
毅:はい。自分たちだけのライブで3000人規模の会場でやるのは初めてだから、ものすごい感慨深いものがありました。そこでまた、自分が歌う意味も再確認できたんです。これからももっともっとこういう景色を見ていきたいという、モチベーションも上がったいいライブだったなぁと思います。自信にもなりました。
洸希:僕は結成当初に比べて表現力が増したんじゃないかなぁということが印象に残ったことですね。結成当初のライブを見ていると、緊張して表情が固まってたりしていたんです。でも、このままじゃダメだと思って。ライブを見返すと玲於くんの表情とか表現力を参考にしましたし、歌も最初は課題曲をもらって歌うだけだったんですけど、それでは感情もこもらないし、自分なりのスタイルも見つけていけないので、一つ一つの歌詞もを見て聴いて、自分なりの解釈をして、歌い方もどんどん勉強している最中なんです。少しは表現力が付いてきたかなと思います。
▲玲於
▲毅
▲ジャン


――自分のものにできるようになってきた実感があるんですね。すごく研究したんでしょうね。
洸希:そうですね。このままじゃダメだって思いましたからね。身近にいる玲於くんだけじゃなく、超特急のユーキくんも表情が豊かで、すごいカッコいいなって思って、ユーキくんみたいになりたいっていう思いもあって、映像を見て参考にしました。もっと表情豊かにパフォーマンスができればお客さんも喜んでくれるんじゃないかと思って、今でも勉強中です。
壮吾:4th、5th含め、2回のワンマンでいろいろ進化が出来たのは大きな出来事でした。最初のワンマンライブは結成してから4ヶ月くらいだったので、曲も少なかったし、パフォーマンスもまだまだだったなぁと思うんですけど、それからどんどんパフォーマンス力の向上とか表現力とか、ストーリー性があるワンマンにしていったんです。ライブだけでなく演技も入れたりして、見ていても楽しい、面白いライブができるようになってきたかなっていう思いもあります。
――では、最後になってしまいましたが、颯くんは?
颯:一番印象に残っているのは4thワンマンかなと思います。自分は東京のライブでステージ上で倒れてしまうというアクシデントがあったんです。本番にステージ上で倒れる経験はなかったので、そこで自分の至らなさ、反省点が見つかったし、そこでアクシデントがあったからこそ見えた課題もありました。そのツアーの大阪で僕はソロパフォーマンスとして、サッカーを交えたダンスをやったんですよ。その最後でバク転を披露したんです。以前にも、バク転を披露したことはあったんですけど、そこから随分間が空いてしまって、恐怖心が湧いてしまって、スランプに陥ってたんですね。でも、アクロバットも武器にしていかなければいけないなと思っていたので、本番で大阪のお客さんの前でしっかりできたというのはひとつの自信にもなりました。
――4thワンマンは倒れたり、スランプだったり、颯くんにとって何かを乗り越えるためのライブだったんですね。
颯:そうですね。今になれば、その時間が大切だったってわかりますけど、2年間で一番大変だったかもしれないですね。もっともっと、頑張らなきゃっていう思いは今はより強くなってます。経験値をどんどん蓄えなきゃいけないですね。
■「Monster!」は100%勢いだけじゃないなというのがあって

■声の緩急など今まで以上に意識してレコーディングしました
――1月31日に3rdシングル「Monster!」がリリースされますね。グループ史上初の恋愛ソングということですが、甘い感じなのかと思いきや、かなり男っぽい楽曲ですね。
毅:最初、テーマを聞かされてイメージしていたものと、サウンドと歌詞を聴いた時の印象がぜんぜん違っていたんです。みんな、「あ、そういう感じなんだ!そういう恋愛ソングなんだ!」っていう意外性の方が強かったですね。
――やはり甘いのをイメージしてた?
一同:はい(笑)。
毅:やっぱり恋愛ソングといえばそう来るのかなぁと思いますよね。
颯:ファイヤードラゴン(玲於、毅、ジャン、颯で構成された年上メンバーによるユニット)では、失恋をテーマにした恋愛ソングはやっているんですが、それはバラード調なんです。
玲於:だから、そういうのを意識してたよね?
一同:うん(全員うなずく)。
▲「Monster!」[TYPE-A]
▲「Monster!」[TYPE-B]
▲「Monster!」[TYPE-C]


――そもそも、恋愛ソングなのにタイトルが「Monster!」だものね(笑)。でも、ヒリヒリするような男女の関係が出ていて、そこがこの曲の面白さでもありますよね。
ジャン:そうですよね。僕のラップパートは結構詰め込んだ高速フローというのもあって、その状況で恋愛を表現するのはなかなか難しかったですが、絶妙にこの曲に合った恋愛感をラップでは表現してみました。ファイヤードラゴンでやった「MIKAZUKI」や「ARIGATO」は、いかにも恋愛ソングという曲調なのでイメージもしやすかったんですけど、まったく違うので、今までにない挑戦でしたね。
――いろいろ試した?
ジャン:はい。何パターンも試しました。家のパソコンに向かって録音しながらひたすらラップパートを試すという感じで、トラックがどんどん増えました。
――特に恋愛っぽさを出すのに苦労した部分は?
ジャン:2番で「息も詰まりそうなくらい」ってあるんですけど、苦しそうな感じを出すのにウィスパーヴォイスでやってみたんです。何度も家で録音して聴き比べをして、一番いいものをレコーディングに持っていったという感じでしたね。
和哉:いろんなラップをやってきたけど、勢いを出してラップをするというのがいつもの僕のスタイルなんですね。でも、今回は100%勢いだけじゃないなというのがあって。苦しみも含めて、迷いとか色んな感情が交差するという部分を自分の中でどう声で表現しようかということも迷いました。声に緩急つけたり、今まで以上に意識してレコーディングしました。
――洸希くんもラップをやっているよね?
洸希:はい。僕もラップをやらせていただいているんですけど、サンダードラゴン(壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽の年下メンバーで構成されたユニット)としては初めてなんですよ。恋愛ソングということで、今まで体験したことがない表現の仕方があったので、自分のラップの仕方も、普段のゴリゴリの楽曲とは違って、雰囲気がガラッと変わった僕のラップを聴かせたいと思いました。歌い出しも初めてやらせていただいたんですけど、大事な役目になるのかなと。
――ツカミだもんね。
洸希:はい。そのままみなさんを楽曲の世界に連れて行かなきゃいけないんで、いろんな歌い方を試しました。
▲颯
▲壮吾
▲洸希


――毅くん、歌の部分ではどうでしたか?
毅:ラップパートが男性目線で、僕と彪馬が歌うメロディの部分は女性目線で描かれているんです。ラップではゴリゴリなんですけど、歌詞を見ると男女の愛しすぎるが故の葛藤が描かれている歌だなぁと。荒削りな部分はラップの男性パートで出していて、僕と彪馬の部分では、繊細さを求められていると思ったので、そういう意味でも今までのシングルとはまったく表現の仕方が違っていました。今までのシングルは、アニメの世界観を反映した要素が大きかったんですね。曲調も全然違いますし、このシングルきっかけで知ってもらうとSUPER★DRAGONのイメージも違ってくると思います。そういう意味でもパッと聴いた時に「レベル高いな」と思われたい。自分たちの実力をしっかり出さなきゃいけない楽曲だし、実力がわかってしまう楽曲だと思ったんですよね。そういうところを意識しながら、繊細さを重点的に出すように歌いましたね。
彪馬:「Monster!」はライブでももう披露してるんです。レコーディングだと何回か録り直しができたりしますけど、ライブは一発勝負。ライブだと歌だけじゃなくて、手振り、身振りも合わせながら、女性目線の歌詞をどう声で表現したらいいのかというのは悩みです。レコーディングでもそこが一番苦労した部分なんです。ほかの曲とは違う色気を出したいなと思ったので、レコーディングで録っていくごとに、自分が思う色気を何度も変えて録り直しして、この「Monster!」が出来上がりました。男性目線だけじゃないので、いつものスパドラとは違った雰囲気も感じてもらえると思います。次につながるものになったんじゃないかと。
――男性目線と女性目線で描かれているから、すごくドラマティックですもんね。「駆け引きなんていらない 本当の愛」っていう歌詞もあるし、大人っぽい歌詞に対して、どう向き合った?
毅:ここに出て来る人物は恋愛と正面から向き合っているんだろうなと思いました。だから真剣な恋愛をしている方なら共感できる歌詞なのかなと思います。「駆け引き」という言葉が出てくるのも、お互い素直になれないとか、感情の見え隠れがあるんだろうなと。そういうのをこの曲で、バラードではなくスパドラらしいエモヒップホップで表現しているからこそ聴きやすいんじゃないかと思うんです。ノリで聴けちゃうのもこの曲の良さかなって思います。
――自然体になりたいけどなれないとか、きっとみんな共感しそうですよね。歌詞の中で、どこが好き?
玲於:「キミに出会わなかったら この苦しみもなかったのかな」っていうところが好きですね。現実的に考えて、普通はこんなところまで考えないし、それだけこの主人公が苦しんで悩んで、この言葉が出てきたのかなって。そうやって考えると、この歌詞は切ないなって。僕のパフォーマンスでは、この曲では苦しそうな表情をするんですよ。その時に、ここの歌詞を思い浮かべています。
彪馬:サビ最後に「刹那のKiss」という歌詞があるんですよ。ここは口唇に手を当てて、投げキスのように色っぽく振りがついているんですけど、レコーディングでも、実際にマイクに近づいて、耳元に囁くように意識して、自分なりに色っぽく表現したのでここは聴いてほしい部分です。
――この曲の奥にあるものも表現しようとしているんですね。「Monster!」のMVも拝見しましたが、今まで以上にダンスの難易度が高いそうですね。
毅:はい。僕と玲於が、ついこの間まで舞台に出演していたので、東京の千秋楽が終わった直後から振り入れに参加したんですよ。途中参加だったぶん、合流したあと、みんなに追いつくのがすごく大変で。僕と玲於は映像では見ていたんですけど、実際に合わせるのは初めてだったから、1日で覚えて。そこからすぐに撮影だったので、怖かったですね。
――一番大変なのは間奏の部分?
毅:あそこは大変ですね。スパドラ特有の9人のフォーメーションダンスっていうのは揃わなきゃかっこ悪いから。
玲於:でも、間奏以外もスパドラ史上、本当に難易度が高いから、とにかくこの曲では全体的に「揃える」ということを意識しました。曲から感じるものはメンバーそれぞれ違うから、そういう部分まで統一するようにして。個々を魅せつつ、全体のバランスを崩さないようにすることをこだわりました。
――殺陣のようなシーンもあるしね。
彪馬:はい。和哉が剣道を習っていたこともあったので、和哉が「こうしたらいいよ」って教えてくれたりして。そういう面で、メンバーから教えてもらって一緒にミュージック・ビデオを作り上げるというのは良かったと思います。ミュージック・ビデオの中では、剣道を習っていた和哉を僕が倒すというストーリーにはなっていますけど(笑)。でも殺陣も本格的でかっこよく仕上がったと思います。
――ミュージック・ビデオでは倒されてしまった和哉くんだけど、実際には指導的立場だったわけですね。
和哉:はい。ミュージック・ビデオは今まで何回も撮っているけど、演出自体にメンバー自身が関わることってなかったと思うんですよ。僕、剣道が大好きだったので、自分で考えた殺陣をメンバーにやってもらって、ファンの方に見てもらえるというのはめちゃくちゃ嬉しいことだったし、それなら負けてもいいかなって(笑)。
――やりがいがありましたね。レーザーを多用していましたけど、現場もあんな感じなの?
壮吾:はい。映像のままです。現場でもレーザーが出ていて。
玲於:レーザーをくぐるのがすごく大変で。当たったらダメなんですよ。当たったら終了なんですけど、その場面に行くまでに当たってしまうことが多くて。
■「City Noise」はトロピカルハウスという世界的な人気を誇るジャンル

■アプローチの仕方がヒップホップ寄りなので、そこがスパドラらしい
――今作はカップリングも3タイプあるんですね。「SOUL FLAG」はファンに向けての楽曲ですね。
楽:スパドラらしいエモさとロックを合わせた楽曲です。今までの曲の中でも、ファンの皆さんも僕たちと共に共感してもらう曲があったんですけど、ファンの皆さんに向けて、ファンの皆さんと手を繋いで歌うみたいな感じの曲なので。この曲から、ファンの皆さんとSUPER★DRAGONがもっと近づけたらいいなって思いました。
彪馬:レコーディングしていても、ファンの皆さんのことを思って歌ったら、自分的に感情移入もすごくしやすかったです。この曲は、皆さんに覚えてもらって一緒に歌いたい曲だなって思います。
ジャン:この曲のタイトルと同じリリース・フリーライブツアーでは、フラッグを持ってファンに寄せ書きをもらいながら全国を回っているんです。そこでファンの方達と繋がるというイベントなので、「SOUL FLAG」の歌詞とも通じるものがありますね。このフラッグを持って、今度は3月24日からのワンマンツアーを回るんです。
▲「Monster!」[TYPE-A]
▲「Monster!」[TYPE-B]
▲「Monster!」[TYPE-C]


――「City Noise」はEDM的な楽曲ですね。
毅:EDMの中でも今まで挑戦してこなかったトロピカルハウスという、いま世界的な人気を誇るジャンルなんです。今までのスパドラだと、ダンスミュージックにロックを合わせることが多かったんですけど、今回の場合は、ロックが入っていなくて、とにかく「チル」な感じというか。トロピカルハウスではあるけど、アプローチの仕方がヒップホップ寄りなので、そこがスパドラらしいですよね。またダンスだったり、歌、ラップの表現も今までのどの曲ともかぶらない、違った表現ができているので、客観的に見ても心地いい曲です。
ジャン:スパドラらしさも混じっているので、世界中で発信されているトロピカルハウスのなかに埋もれたりはしないと思っています。僕は歌い出しということで、そこから雰囲気を作らないとこの世界の中に持っていけないので、歌い出しは、イヤホンをしながら街の中をけだるそうな感じで歩くような雰囲気を意識したんです。家で2時間ぐらい自分で録音して聴き比べて、「これかな」って思ったものをディレクターさんに送って、やり取りをしてレコーディングに挑んだという感じなんです。これも自分を出すのに時間がかかりました。
和哉:このラップは「Monster!」とは打って変わって、全然違った雰囲気で感情は無に近い感じなんですよ。けだるいけど、元気なさそうにならない感じのバランスがめちゃくちゃ難しくて。何回も何回も録り直してディレクターさんと一緒に考えて、自分の中ではいい感じで消化できたし、違った感じの表現も見つけるきっかけになったなと思います。
洸希:今回はメロラップみたいなのがあるんですよね。僕自身、ライブでは、歌い方を変えてみたりしているんですけど、この曲では、ライブでも音源通りに魅せることを求められるなぁと。結構、制限された中で自分を出して聴かせるということが難しいと思いました。レコーディングの時にも、感情を入れすぎず、感情をおさえながらラップをするのがすごく難しかったんです。自分の中で新たな課題も見つかったなと思いました。
彪馬:さっき和哉が「感情が無に近い」って言ってたんですけど、本当にその通りで。この曲ではメロディーでも脱力感を歌に乗せようかなと思って。歌の場合、けだるそうっていうのとはちょっと違うんですけど、街でプラッとしている雰囲気を出せたらいいかなって。ただメロディの場合は、感情が無に近いと、ただ歌っているだけになってしまうので、「Monster!」とは違う、品のある声の出し方を意識しました。最後のところで僕と毅くんがフェイクの掛け合いをしているんです。ここは、歌い上げるということじゃなく、「City Noise」っていうトロピカルハウスの音源の中で僕たちが楽しすぎてフェイクしちゃったみたいな軽い感じにこだわっています。そこも伝わると嬉しいですね。
▲彪馬
▲和哉
▲楽


――今作は初挑戦が多いんですね。ダブレゲエチューンの「ゲットレジャーニー」は歌詞も面白いですよね。90年代に発売されたスニーカーを探しに行く!みたいなちょっとファンタジックな内容で。
ジャン:ラップも語り口調ですからね。フックでは急にダブステップがくるという。
――これは洸希くんが歌い出しなんだね。
洸希:はい。レゲエなんだけどラップはBPMがゆったり目。そういうリズム感を大事にしなきゃなって思って。掛け合いが多いので、雰囲気をみんなに合わせるということが大事で。一人だけ違っていると違和感が出ちゃうから、合わせるのが難しかったです。一番難しいと思ったのは、完璧に合わせるんじゃなく、自分の味も出しながらもみんなと合わせるというそのバランス。そこは結構レコーディングで苦戦しました。
毅:今まで、スパドラはダブステップとロックっていうところを大事にした楽曲が多かったんですけど、その中でも、ここまで衝撃的というかハッとするというか、インパクトのあるダブステップは初めてだと思う。そういう意味でもこの楽曲でスパドラの幅が広がったんじゃないかな。「City Noise」ではトロピカルハウスに挑戦して、「ゲットレジャーニー」ではレゲエとEDMの融合に挑戦して。いい意味で期待を裏切るシングルになったと思います。
――パフォーマンスはどうなるのかな。
楽:「SOUL FLAG」と「ゲットレジャーニー」はまだ振り入れをしていないんです。だから、どうなるか楽しみなんですよ。バリバリのかっこいいダンスが来るのかなぁって。
玲於:ぶっちゃけ、「ゲットレジャーニー」が一番わからないですね。どういうダンスになるのか(笑)。一番想像できない。「レゲエかぁ、こういう感じなんだ~」って聴いてたら、いきなりダブステップがボーン!と入ってくるので。今でも聴いててびっくりしますもん。一番楽しみでもあります。
壮吾:これからまだあと2曲、どんな感じか楽しみなんですけど、僕はまだツアーに合流できてないので、9人版のパフォーマンスも早く見せたいんですよね。
玲於:「City Noise」は難しいぞ!(笑)
壮吾:わはは(笑)。「City Noise」はかなりヤバいなと思ってる(笑)。
毅:「City Noise」はこれまでのダンスの中で一番難しい!
颯:「Monster!」の難しさというのは、キレを出すというか、ガツガツの力強い雰囲気かつ、感想の高速フォーメーションダンスを合わせるのが難しいんです。でも「City Noise」の個人的な難しさはサビとかも見ていたらゆるく踊っているように見えるんですけど、足のステップの細かいとり方、そのステップができた上での表現の難しさもあったかなって思って。後半はみんなでラインダンスみたいな感じでノリノリで踊るところもあるんです。自分たちの個性を出しながら、自分の表現をするという部分が難しい。
――どんどん難易度が上がりますね。
毅:今回はカップリングもそうだし、今までのシングルの中で、一番スパドラの音楽面だったり、技術面が誤魔化せないというか、ガッツリ表現しています。そういった意味でもより一層気合いを入れなければいけない楽曲なのかなと思います。メンバーの年齢が上がってきているぶん、求められるものも上がっているので、それに答えて、自分たちもどんどん高みを目指してっていう課題曲でもあるのかなって。
――それが2018年の一枚目だから、今年に対しての意気込みを感じますね。
毅:はい。今年はロックフェスに出てみたいんです。フジロックとか、ROCK IN JAPANとか。そういうところで勝負できているダンスヴォーカルユニットってすごいなと思うんです。音楽を聴かないで、「あぁ、ダンスヴォーカルユニットね」って終わらせないように、僕らも頑張らなきゃいけないですけど。でも、そこで音楽を聴かない人の気持ちも僕はわかるんですね。だからこそ、そこをぶっ壊すようなパフォーマンスをしたい。年始にこういうシングルを出せるのは、そういう意味でも僕らの強みになるのかなって思うし、スパドラの幅や方向性も広がると思うんです。このシングルきっかけで、より多くの音楽ファンの方にも聴いてもらいたいですね。
取材・文●大橋美貴子
リリース情報


3rd Single「Monster!」

2018.1.31 RELEASE

\926+税
[TYPE-A] ZXRC-1129

M1. Monster!

M2. City Noise
[TYPE-B] ZXRC-1130

M1. Monster!

M2. ゲットレジャーニー
[TYPE-C] ZXRC-1131

M1. Monster!

M2. SOUL FLAG
ライブ・イベント情報


<SOUL FLAG>

「Monster!」リリースフリーライブツアー

1/20(土) 宮城・仙台 EBeans( 13:00~)☆楽

1/27(土) 大阪・なんばOCAT (13:00~)☆颯

1/28(日) 愛知・アスナル金山 (13:00~)☆壮吾

1/31(水) 東京・池袋サンシャインシティ (18:00~)

2/3(土) 東京・ららぽーと豊洲(13:00~)☆ジャン

2/4(日) 埼玉・ららぽーと新三郷 (13:00~)☆洸希

2/10(土) 千葉・イオンモール幕張新都心 (13:00~)

2/11(日) 兵庫・神戸スペースシアター (13:00~)
<SUPER★DRAGON 6th ONEMAN LIVE TOUR 2018>

3月24日(土) 大阪・NHK 大阪ホール

3月30日(金) 福岡・福岡国際会議場メインホール

4月8日(日) 宮城・仙台電力ホール

5月5日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

5月13日(日) 千葉・市川市文化会館
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