aiko、東京スカパラダイスオーケスト
ラ、[Alexandros]など11月下旬から
12月中旬リリースの7作を紹介

フリーマガジンokmusic UP's vol.159(11/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、11月下旬から12月中旬リリースの作品7作を紹介!

1.「予告」/aiko
2.「白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)」/東京スカパラダイスオーケストラ
3.「明日、また」/[Alexandros]
4.『東京、這う廊』/THURSDAY'S YOUTH
5.「愛を教えてくれた君へ」/クアイフ
6.『WHITE』/uchuu,
7.『WOLF』/アルコサイト
「予告」/aikoSingle 11/29 Release
    • PONY CANYON
    • PCCA-15037
    • ¥1,200 (税抜)
    • ※初回限定仕様盤:カラートレイ
    •  &8Pブックレット
20周年イヤー第一弾は躍動感あふれるポップチューン。夢なんて何度も見ればいい、選べなくたってそれでいいと歌う歌詞が気持ちをスッと楽にさせてくれる。夢中になって駆け抜けた季節は曲がりくねっていたけれど、振り返ってみたら、それもきれいだというaikoの人生の経験値があってこそ歌えるポジティブソング。希望がキラキラ降ってくるような曲調に“予告”というタイトルを付ける感性も彼女らしい。
TEXT:山本弘子
「白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)」/東京スカパラダイスオーケストラSingle 11/29 Release
    • cutting edge
    • 【CD+DVD】
    • CTCR-40390/B ¥2,300(税抜)
    • 【CD only】
    • CTCR-40391 ¥1,200(税抜)
UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介(Vo&Gu)をゲストヴォーカルに迎えたニューシングルはドラマ24『新宿セブン』のオープニングテーマとしてオンエア中。身体を揺らさずにはいられないゴキゲンなラテンのリズムとハイトーンでスイートな斎藤のヴォーカルが生み出したポップな化学反応。スカパラらしい楽曲に新しいヴィヴィッドな色が加わった印象だ。寒さが増す日々、温熱効果が期待できる粋なナンバーで盛り上がろう。
TEXT:山本弘子
「明日、また」/[Alexandros]Single 11/29 Release
    • UNIVERSAL J
    • 【完全生産限定盤(ラバーバンド付)】
    • UPCH-7379 ¥1,700(税抜)
    • 【通常盤】
    • UPCH-5929 ¥1,200(税抜)
クロレッツのCMソングとしてOA中の「明日、また」をタイトルに冠した約10カ月振りのシングルは、ダンサブルなアンセムである表題曲に今の世相を斬るアグレッシブなロックナンバーと、ブレイクビーツを大胆に使ったR&B調のバラードをプラス。3曲に共通するスキルアップしたバンドの演奏とデジタルなサウンドを高次元で掛け合わせる試みからはバンドの野心がうかがえる。現在、バンドは新曲の制作に邁進中。その成果に期待!
TEXT:山口智男
『東京、這う廊』/THURSDAY'S YOUTHAlbum 11/29 Release
    • Lastrum
    • LACD-0289
    • ¥2,500(税抜)
Suck a Stew Dryから改名した4人組バンド、THURSDAY'S YOUTH初のフルアルバム。ダーティーな轟音ギターが印象深い「Drowsy」でシューゲイザーを薫らせるなど、サウンド面での変化が随所にしっかりある。そして、世の中に渦巻くもやっとしたムードを汲み取り、抱えざるを得ない悩ましい感情を歌う。「東京」では《冷たい街並に飲み込まれても 僕らの体は温かいぜ いつだって》なんて、時にやさしさを滲ませながら。
TEXT:田山雄士

OKMusic編集部

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