大塚愛、デビュー14周年企画第7弾! 『「ブサイク」とか「歌がヘタだ」っていうコメントには同意見。』

大塚愛、デビュー14周年企画第7弾! 『「ブサイク」とか「歌がヘタだ」っていうコメントには同意見。』

大塚愛、デビュー14周年企画第7弾!
『「ブサイク」とか「歌がヘタだ」
っていうコメントには同意見。』

大塚愛、14周年を記念した企画第7弾、痛快コメント満載!!

今年の9月にデビュー14周年を迎えたばかりの大塚愛。
デビュー当時からのブレない意志と”これから”を魅せた大塚愛が、14周年を記念した14年間のインタビュー掘り起こし企画&配信プライスオフキャンペーンを実施中!!
第9弾に分けて、年末まで実施予定だ。
ぜひこの機会に一緒に大塚愛という人物を振り返ってみよう。
<掘り起こしインタビュー第7弾>
私に対しての「ブサイク」とか「歌がヘタだ」っていうコメントには同意見なんで……若干「仲間?」みたいな。
一緒に呑んだらすごく仲良くなれると思う(笑)。
大塚愛は、2015年4月にそれまでのイメージを一新する画期的なオリジナルアルバム『LOVE TRiCKY』をリリース。STUDIO APARTMENTの阿部登とエレクトロ基調の作品を完成させたのだが、これはデビュー当時から目指していた音楽の形であり、彼女の内にあるクリエイターとしての才能を純度100%で爆発させた衝撃作となった。
そんな『LOVE TRiCKY』リリース時のインタビュー。
彼女はこの作品をもって「嫌悪感から「大塚 愛の音楽は聴かない」って言ってる人にノックできたらいいな」とコメントしており、一定の層に嫌悪感を抱かれている感覚を持ったまま活動してきたことを明らかにした。
「最初はショックでしたよ。会った事もない人と熱愛してることになってたり、聴いた事もない曲を「パクっただろ?」と言われたりとか。それで最初は心折れまくってたから精神的にもすごく不安定だったし……。だけども、だんだんと愛おしく思うぐらい、「あ、私、また怒られてるんだ(笑)?」「すみませんね、そんなことに労力使わせちゃって」みたいな。」
勘違いによる嫌悪。
それに苦悩しながらもだんだん捉え方を変化させていった彼女だが、現在では「私に対しての「ブサイク」とか「歌がヘタだ」っていうコメントには同意見なんで……若干「仲間?」みたいな。
「そうだよねー。あそこの顔、ブサイク。私もすごく思う」って。だから一緒に呑んだらすごく仲良くなれると思う(笑)。」とまで思うようになったとコメント。
このインタビュー掲載時、SNSにおける誹謗中傷を目の当たりにして消耗している者は数多かったが、この大塚 愛の痛快すぎるコメントに勇気をもらった人が続出。
各所から絶賛の声が集まった。
尚、大塚 愛の7thアルバム「LOVE TRiCKY」の配信プライスオフを実施!
12月13日からは8thアルバム「LOVE HONEY」が配信プライスオフになるのでぜひチェックしてみて欲しい。
(TEXT:平賀哲雄)

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