TVアニメ「刻刻」ED主題歌は、ぼくの
りりっくのぼうよみ「朝焼けと熱帯魚
」 PV第2弾も公開

(c) 堀尾省太・講談社/「刻刻」製作委員会 2018年1月7日からオンエアされるテレビアニメ「刻刻」のエンディング主題歌が、ぼくのりりっくのぼうよみ「朝焼けと熱帯魚」に決定した。あわせて、メインキャラクターが集結したキービジュアルと第2弾PVも公開されている。
 「刻刻」は、堀尾省太氏による同名漫画のアニメ化で、劇場アニメ「虐殺器官」のために立ち上げられたアニメーション制作会社ジェノスタジオが、はじめて手がけるテレビシリーズ。森羅万象が停止した「止界」に入ることができる「止界術」を使う主人公・佑河樹里(ゆかわじゅり)が、術の行使に必要な「石」をめぐって、止界術を崇める真純実愛会との戦いを繰り広げる。
 エンディング主題歌「朝焼けと熱帯魚」は、11月22日リリースの3rdアルバム「Fruits Decaying」の収録曲。ぼくのりりっくのぼうよみは、「『刻刻』は、止界という圧倒的非日常空間が展開されながらも、 同時にそれは普段生活を営んでいる場所である、というアンバランスさが印象深い作品でした。『朝焼けと熱帯魚』は違和感を伴う日常を描いた曲ですので、とても合うと思います。楽しんでいただければ幸いです」と、作品と楽曲の親和性について語っている。同楽曲は、アニメ版「刻刻」公式サイトで配信中の第2弾PV内で聴けるほか、11月20日深夜12時から、ぼくのりりっくのぼうよみがゲスト出演するニッポン放送のラジオ番組「ミュ~コミ+」内で初オンエアされる。
 また、12月20日午後7時から秋葉原UDXシアターで、同作の第1話先行上映イベントが開催されることも決定した。大橋誉志光監督、樹里役の安済知佳、間島翔子役の瀬戸麻沙美、じいさん役の山路和弘に加え、ぼくのりりっくのぼうよみが登壇するトークショーも行われる。観覧応募は、ジェノスタジオ公式Twitterアカウント上で受け付けている。

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