メタリカ、マンチェスター公演でオア
シスをプレイ

ヨーロッパ・ツアー中のメタリカが、土曜日(10月28日)英国マンチェスターで開いた公演で、同市出身のオアシスとジョイ・ディヴィジョンの曲をカバーした。
彼らはショウ半ば、「Halo On Fire」をプレイ中、カーク・ハメット(G)とロバート・トゥルージロ(B)のソロ・パートで、この夜の会場だったマンチェスター・アリーナで爆破事件が起きた後、市民のアンセムとなったオアシスの「Don’t Look Back In Anger」を演奏したという。
オアシス・ファンのラーズ・ウルリッヒ(Ds)は、「なんてモーメントだ!! 鳥肌‥ #wearemanchester #westandtogether #welovemcr #metinmanchester  #dontlookbackinanger」とつぶやき、オーディエンスが一丸となり「Don’t Look Back In Anger」を歌う映像をツイートしている。
「Halo On Fire」には、ジョイ・ディヴィジョンの「Love Will Tear Us Apart」の一部も挿入されたそうだ。
メタリカの<WorldWired>ヨーロッパ・ツアーはこの後、英国バーミンガム(10月30日)、ベルギー・アントウェルペン(11月1,3日)で3公演を行ない、幕を閉じる。
Ako Suzuki

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