愛月ひかるは男役を超える!「神々の
土地」ラスプーチンの怪演に絶賛の嵐
、主演作にも期待

宙組の3番手スター、愛月ひかるさん。今、波に乗っているタカラジェンヌの1人です。
2017年の活躍だけでも、「王妃の館」で弾けた金沢貫一役、変幻自在な魅力を振りまいたコンサート「A Motion」、男役スターの枠を超えた”怪演”を魅せる「神々の土地」ラスプーチン役、と舞台を重ねるごとにその存在感は増すばかり。
2018年には、東京での初主演作品も決定し、今後の宙組を担う1人であることに間違いなし!
今回は、愛月ひかるさんの活躍や魅力について掘り下げます。
宙組生え抜きのスター、愛月ひかる
出典:(c)宝塚歌劇団 公式HPより
愛月ひかるさんは、生粋の宙組育ち。
トップスターや2番手スターを他組から迎えることが多い宙組の中で、生え抜きスターとして活躍が期待されています。
「誰がために鐘は鳴る」での新人公演初主演にはじまり、新人公演主演4回、バウ主演1回。
歌唱力に不安があったものの、今はその”声”を武器に変えて舞台で輝いています。「A Motion」で朝夏まなとさんと「ファントム」のいち場面を歌った際、表現力に満ちた歌が絶賛されました。「TOP HAT」では憎めない恋敵・ベティーニ役で新境地を開きました。
出典:(c)宝塚歌劇団 (c)宝塚クリエイティブアーツ 宙組『エリザベート ー愛と死の輪舞ー』より
「エリザベート」でルキーニ役に挑戦し、狂気に満ちた演技と歌で物語を牽引。
「王妃の館」では、カツラで関西弁、成金の実業家という”三枚目”を軽妙に演じ、笑いを誘いました。
こうして印象的な役を並べると、他のタカラジェンヌの追随を許さないくらい”濃くて個性的な役”に多く挑戦していますね。カッコいいのはもちろん、舞台人として魅力的なタカラジェンヌです。
正統派男役としてのカッコよさ、男役10年のキャリアが光る色気、舞台人としての振り切った演技…舞台を重ねるごとにます魅力は尽きることがありません。

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