L→R 辻川奈々実、安川摩吏紗、森安眞子

L→R 辻川奈々実、安川摩吏紗、森安眞子

【color-code】概念を覆す使命を背負
った日本版レディー・ガガ誕生!

レディー・ガガを手がけたニコラ・フォルミケッティが、日本版レディー・ガガを発掘すべく行なったオーディションで選ばれた3人からなるcolor-code。既成概念を覆すファッションと楽曲を抱え、ついに衝撃のメジャーデビュー!
取材:吉田可奈

color-codeとは、どんなユニットなのですか?

森安
聴いてくれる人たちに対して、今までになかった感覚を発信し、感じてもらうグループだと思っています。私たち自身、曲や衣装をいただくたびに、未来的な発想が詰まっていて驚くくらいなんです。それに、3人のキャラがバラバラだからこそ、表現できることがあると思うので、これからどんどん素顔を曝け出していきたいですね。

(辻川)奈々実さんから見て、(森安)眞子さんはどんなキャラですか?

辻川
着る服も発言も他の人とはちょっと違っていて、3人の中で一番個性が強いんです。さらに、歌やダンスになるとクールに輝き出すのでビックリするんですよ。

(安川)摩吏紗さんは、color-codeはどんなグループだと思いますか?

安川
ユニット名の“color-code”とは、世界共通言語で色の種類を表す言葉なんですね。私たちもその言葉通り、現在、色付けをしている状態。曲や衣装、MVによっていろんな色を見せていきたいと思っています。曲のたびに変わる自分たちの役割を演じられる3人だと思うので、可能性がたくさんあるグループだと思います。

摩吏紗さんは、写真の印象だと水色のショートカットですごくクールに見えますが、話し方や声から、とても女の子らしい雰囲気がありますね。

安川
この間、ニコラさんにも同じことを言われました。でも、今まではそんなことを思ったこともなかったので、ビックリしたんです。この活動を始めてから新しい自分を発見できるのですごく面白いですね。

では、奈々実さんにとっては?

辻川
ニコラさんが作る、ファンタジーを感じる非日常な雰囲気と、3人のリアルな女の子が掛け合わされてできたのがcolor-code。曲をリリースするごとに新しい世界観が楽しめるような、グループだと思うんです。そうなるために、柔軟であることを一番大切にしています。

奈々実さんはすごくしっかりしていますよね。

森安
すごく頼りになるんですよ。でも、一番強そうに見えて、“ずっと前からこういうことを言いたかったんだろうな”とか、“タイミングをちゃんと見て話しかけてくれたんだな”ってことを感じさせるくらい、気を使える人なんです。摩吏紗もそうですが、みんなギャップがあるので、知れば知るほど楽しんでもらえると思います。

ちなみに眞子さんのプロフィールの特技の欄には、“オーラの色を見ること”とありますが、他のおふたりのオーラは見えました?

森安
これは言っても信じてもらえないと思うんですが、ふたりのオーラはカリスマを表す白なんです。一緒に活動してからは、カリスマ性があるだけでなく、ふたりはとてもストイックだということも分かりました。自分に甘い私を引っ張ってくれるので、すごく頼りにしているんです(笑)。

3人の中で年齢的には真ん中ですが、末っ子気質なのかもしれないですね。

森安
そうかもしれないです(笑)。

そんなcolor-codeを知れるメジャーデビューシングル「I LIKE DAT」が発売されるわけですが、この曲はm-floのVERBALさんがプロデュースという。

安川
この曲を最初に聴いた時に、勢いもあるし、《ONLY ONEになるしかない》《どうせ叶わない、なんて言わないで》という歌詞に心から共感できたんです。私たちがこの歌を歌って、これからしっかりと前進していく態度を見せることで、この曲がさらなる強いメッセージ性を持つと思ったので、頑張らなくちゃ!と思ったんです。
森安
VERBALさんからは曲をいただいただけではなく、ヴォーカルディレクションもしていただきました。ディレクションでは、3人のキャラクターを活かしながら、楽しく進めてくださったので、すごく伸び伸びとできたんです。何よりも、私たちにも分かるくらい、本気で取り組んでくださっていたので、“ちゃんと返さなくちゃバチが当たる!”くらいの気持ちで歌っていました(笑)。
辻川
VERBALさんは人柄も本当に素晴らしい方でした。それに、私たちは去年、たくさんの人と一緒に受けたオーディションを勝ち抜いて、ここに居るんです。だからこそ、全ての一瞬を大事にして、残せるものは残していかなくちゃって思うようになりました。この曲では、そんな思いはもちろん、勢い良くこれからの私たちの決意表明を歌っているので、ぜひ聴いてもらいたいですね。

3人ともクールに見えますが、すごく熱いですね。

森安
そうかも(笑)。私は有言実行タイプですが、ふたりはカッコ良い不言実行タイプ。3人とも同じ夢に向かって一丸になっているので、かなり熱いかもしれないですね。

この号が出る頃には終わっているのですが、color-codeのお披露目ライヴが、さいたまスーパーアリーナ(9月6日)であるんですよね。

辻川
はい。『TOKYO GIRLS COLLECTION』のメインアーティストの一組として出演させていただきます。それにしても、あまりにビッグニュースすぎて、そこで歌っている想像がつかないんですよ。

無理もないですよね。でも、最初にこんなに大きな場所で歌えたら、勢いつきそうですね。

安川
そうなるように頑張ります!
森安
私たちが着るニコラさんの衣装はきっとコレクションに出る人たちよりもさらに派手だと思うので、インパクトだけでも残して帰りたいですね。

将来的にはどんなグループになっていきたいですか?

辻川
日本のガールズユニットと言えば、私たちcolor-codeと言われるくらいまで持っていきたいんです。将来は世界進出できるようになるまで、熱い気持ちのまま、頑張っていきたいですね。
「I LIKE DAT」
    • 「I LIKE DAT」
    • COCA-16915
    • 2014.09.17
    • 1296円
color-code プロフィール

カラーコード:2013年、3,000人のエントリーの中から選出された、エンターテインメントグループ。メンバーは、聴く者を圧倒させる力強いラップから、やさしく甘い弾き語りまでこなすユーティリティアーティストNANAMI、自身のアパレルブランドを展開し、人のオーラも見えるというワンダーデザイナーMAKO、コスプレイヤーとしても活躍し、舞台女優としての一面も持つスキルフルなマルチタレントMARISAの3人。color-code オフィシャルHP
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