L→R 弓田“Yumi”秀明(Dr)、hibiki(Ba)、蛇石マリナ(Vo)、及川樹京(Gu)

L→R 弓田“Yumi”秀明(Dr)、hibiki(Ba)、蛇石マリナ(Vo)、及川樹京(Gu)

【Mardelas】今、新しいものが作れる
自信がある

蛇石マリナのハイトーンヴォイスや楽器陣のずば抜けた演奏力で注目を集めるMardelas。メジャー2ndアルバム『Mardelas II』はバンド感の高まり、サウンドの自由度、そしてさらなる可能性を感じさせる。そんな本作について、マリナと及川樹京(Gu)が語ってくれた。
取材:土内 昇

今回の2ndアルバムですが、1stアルバムの『Mardelas I』が“Mardelasはこういうバンドです”という作品だとすれば、“Mardelasはこんな可能性を持っています”と提示した作品のように感じました。

マリナ
ありがとうございます。このメンバーが集まって2年弱ぐらいなんですけど、1枚目のアルバムもみんなで制作しましたし、そのあとツアーにも出て…ツアーに向けてリハーサルにも入るし、ツアーも車で回っていたので、お互いの人間的な部分や音楽的なこだわりが1stの時よりも分かっていたというか。だから、お互いの良い部分をもっと引き出せるようなものにしたいと思っていたんですよ。
樹京
やっぱり1stの時は探り合いだったんですよ。初めて一緒にやるメンバーもいたし。アレンジする際にもお互いのバックグラウンドをまだそこまで知らないし、“こういうアプローチをするとどう返してくるかな?”って分からないから、HR/HMの様式美というものがあるとすれば、そこに納まるかたちで良いものを作っていこうという意識だったんです。でも、今回はそこから2年弱が経って、ツアーも一緒に回って人間的な部分も知れたってのもあるし、ミュージシャンとしてもお互いを理解できたというか。そうなると2ndを作るにあたって好きにやってもバンドが崩壊しない。“ギターをこれくらいやっても、ベースは応えてくれるだろうし、ドラムもそれに合ったフレーズを入れてくれるだろうな”って、わりと好きにアレンジをして、各人に投げた…そういう意味では、確かにMardelasってバンドの可能性を提示したというか、そうやって好きになったものを“どうだ見てくれ”っていうのが今回のアルバムなのかなと思ってます。

そんな今回のアルバムを作るにあたって、どんな曲を入れていきたいとかありましたか?

マリナ
2月11日に東京キネマ倶楽部のワンマンがあって…その前にもツアーがあったので、正直言って制作の時間がほとんどとれてなかったんですよ。で、ワンマンが終わった直後に気持ちを切り替えて“さ、アルバムを作りましょう!”ってなったんですけど、その時点でほぼ出来上がっていたのが1曲しかなくて(笑)。で、そこから曲を作っていく時に…主にここのふたりになるんですけど、自分の好きな曲を書いていったんだよね?
樹京
自分的には一応、1stを参考にして“こういうタイプの曲やああいうタイプの曲”というのは軽く頭の中にはありましたよ。でも、ライヴから急に制作期間に入って、なかなか気持ちの切り替えも難しいということで、まずは好きなものから作っていって、後半になって“何が足りない?”ってちょっと狙って作ったという感じですね。

1stとの間にはシングル「千羽鶴 -Thousand Cranes-」もあるので、それも入るというところで見えてくるものもあったでしょうね。

マリナ
そうですね。ビートが被らないようにっていうのは、なんとなく意識はしましたけど、私は“樹京さんはこういう曲を書くだろうな”みたいな予想もしつつ、“これくらい遊んだ曲を書いてもいいかな”とか“これくらい期待を裏切る曲を書いてもいいかな”って好きに書かせてもらいましたね。

それは「蛇に牡丹 -snake & peony-」?

マリナ
はい。これは完全に私の趣味です(笑)。前々からやってみたい曲調というか…自分の好みに振り切った曲を1曲入れてやろうと思って。自分の個性がふんだんに詰まった曲だと思います。
樹京
(マリナは)わりといつもそうなんですよ。感情の赴くままに自由に書くタイプなので。でも、私は数学的というか、“こういう曲にしたいな”というのがあって作るので、とっかかりが違うのかなって。
マリナ
たぶん、樹京さんは周りの期待に対して真正面から応えようとしてるんですよ。私は裏切ってやろうと思っちゃうんで、そこの違いかなって(笑)。
樹京
生き方の違いですね(笑)。そこはいいバランスということで。
マリナ
うんうん。で、私は周りが予想できないものを書きたいってのが今回の目標だったんです。
樹京
それが「蛇に牡丹 -snake & peony-」なんだよね。

すごい曲がきた!って思いましたよ。カルメン・マキさんが歌ってそうな、お芝居の劇中歌みたいだし。

樹京
確かに若者がやる音楽じゃないですよね。メンバーも笑いながらアレンジしてました(笑)。
マリナ
hibikiも“これは、おじさんみたいなベースが弾きたい”って言ってたし、Yumiさんも“この曲を叩く時だけ歳とりたい”って言ってました(笑)。このバンドの根底にはHR/HMがあると思うんですけど、私個人のバックグラウンドとしては、それと同じくらい演歌や歌謡曲やフォークソングとか日本の古い音楽が好きなんですよ。そういうものとMardelasの音楽を融合させたいという想いが結成当初からあって。それを思い切り振り切ってやってみたら、こうなりました(笑)。
樹京
だいたい彼女の曲は苦戦するんですよ。自分のバックボーンをすごく堀り返したりして…HR/HMをずっとやってきてはいますけど、それに至るまでにいろんなロックを聴いてきたし、いろんなポップスをコピーしたりした時期もあるので。で、すごく昔なんですけど、ザ・ブルーハーツが好きで真島昌利さんのギターをコピーをするにあたって、やっぱりブルースがバックボーンにあるロックンロールをやったこともあったので、そういうものが彼女の思い描いている世界観に合うんじゃなかって閃いたんですよ。いわゆる“泣き”ですよね。“イントロは中島みゆきさんみたいな感じで”ってなんとなくのイメージも聞いていたし。
マリナ
ブルースっぽいソロを弾いてほしいとかね。あとは、Aメロはクリーンできれいな感じっていうイメージはわりとあったので、それは伝えましたね。
樹京
うんうん。“中島みゆきさんってどんな感じかな?”と思って、そこから派生して自分のスタイルに落とし込んでいきました。

アウトロはフェードアウトするがのですが、そこで鳴っているギターが泣き叫ぶような感じで。

マリナ
最初はフェイドアウトする予定ではなかったんです。デモを持って行って、みんなと話し合って“これはフェードアウトでしょう”ってことになって、ギターが泣きまくる中、消えていくってふうになったんです。
樹京
最後はセッションのような感じですよね。作り込まれたかたちで終わるんじゃなくて…なんだろうな? パッと楽器を持って演奏が始まり、最後はアドリブじゃないですけど、セッション感覚で激しくなって聴こえなくなっていくようにしようって。

歌詞も情念というか、重いですしね(笑)。

マリナ
壮絶な感じなので(笑)。

その壮絶なところがギターにも宿っているわけですね。

樹京
そうですね。確かに、感情的な部分はすごく大事に弾きましたね。それは普段からも心掛けていることではあるんですけど。やっぱりギターって歌とイコールじゃないとダメだと思ってて。それはソロもそうだし、アウトロの終わりに向かって迸る感じというのは意識していましたね。テクニックというよりは…まぁ、速弾きもやりますけど、なぜ速弾きをやるのかって言ったら、感情の高まりを表現するというか、もっと限界を!っていう部分でテクニックに頼るわけで、きれいに弾くというよりかは、曲の締め括りに歌詞に負けないようなギターを入れようと思ってああいう感じになりました。実は、1stってそこまで印象的な“泣き”ってないんですよ。シングルの「千羽鶴 -Thousand Cranes-」を出したあたりから、歌に影響を受けたと言うと変ですけど…歌の世界に入るまでにイントロがあるとしたら、その世界観に持っていくほどのギターを弾かないと、急に歌が感情的になったらつながりが悪い。例えばサビが終わってギターソロがくるとしたら、そこに表現力がないと高まっていた感情がギターで下がっちゃうし、最後の盛り上がりに持っていくのがギターソロの役割なのかなって。そういう意味では、このバンドを始めてすごく成長できたと思うし、今作でそれがすごく表現できたと思ってます。
マリナ
うんうん。すごく変わったよね。

「Cheers!!」もアルバムのフックになってますよね。跳ねる感じが振り幅を広げているというか。

マリナ
関係者の方からも“新しいね”って言われますね。単純に私がお酒を飲むのが好きなので、“乾杯”ソングを作りたくて。かつ、ライヴでも盛り上がれるような曲にしたくて…歌詞もライヴでいろいろ遊べるように、《今夜は貴方とCheers!!》の“貴方”を地名に変えたり、《私のお庭へ いらっしゃいませ》の“お庭”を会場名にするとか。そういうことを意識して書いてみました。
樹京
この曲は一番最後にできたんですよ。今回のアルバムは11曲入っているんですけど、アレンジに入る前に“別に10曲でいいじゃん”って言ったら、“ダメ!”って言われて、“…じゃ、やるか”って作ったんです(笑)。

アルバムのフックになっている曲なのに!

樹京
そうそう。なので、作って良かったと思ってます。
マリナ
この曲、もともとは跳ねている感じじゃなくて、デモはもっとアダルティーだったんですよ。どっちかと言うと「蛇に牡丹 -snake & peony-」に近いイメージだったんです。でも、先に「蛇に牡丹 -snake & peony-」が出来上がっていたんで、なんとなく被ると思ったから歌メロをちょっと変えて、樹京さんに送ったら、“跳ねている感じのほうが良くない?”って。
樹京
うん。やっぱりそれまでにないピースにしないといけないと考えて、“これは8ビートのシャッフルの軽快なやつかな”ってかたちにしました。イントロからの構成がパッと思い付いて…ほんと1日でできましたね。この曲ってシンセも入ってないし、意外とシンプルなんですけど、物足りなさがまったくないので、自然とできたものっていいんだなって改めて思いましたね。出来上がってみると、お気に入りのひとつになりました。あの時、10曲でいいと思わなくて良かったです(笑)。
マリナ
私が怒って良かった(笑)。

さらに弾けた「HA☆NA☆BI」という曲もあるのですが。

マリナ
hibikiの曲ですね。Mardelasではhibikiの曲は初めてなんですけど、“今回、書いてみない?”ってお願いして。最後のほうで出してきたので、ちょっと様子をうかがっていたみたいですね。他の曲とのバランスを考えて、そこにないものをってことで出してきたのが「HA☆NA☆BI」で。なので、hibikiっぽい曲なんですけど、ちゃんと計算している感じもあるというか。で、デモの音を聴いたら抽象的な歌詞より、人間っぽさが出ている歌詞のほうがいいのかなと思ったんですよ。俗っぽいっていうか。そういう歌詞って書いたことがなかったので、書いてみよう!って。悪ふざけじゃないんですけど、お茶目な感じを出してみました。

顔文字が出てきますしね。

マリナ
そうなんです(笑)。“ほんとにマリナが書いたの?”と言われたりするんですけど、この歌詞に関しては完全にhibikiによって引き出されましたね。自分の曲ではこんな歌詞書かないですから。書こうとは思わないというか。

乙女というか、“女子”という感じですからね。

樹京
若い感じ(笑)。
マリナ
そうそう。中高校生ぐらいの女の子が初めて恋心に目覚める瞬間…じれったさを表現したかったんですよ。恋しているキュンキュンな気持ちじゃなくて、好きなのにうまく言えないじれったさ。あーってなる感じ。

ある意味、それも情念ですね(笑)。

マリナ
そうですね。もしかしたら数年後には「蛇に牡丹 -snake & peony-」の女性になってるかもしれない(笑)。でも、女子なら1回くらいは経験することじゃないですかね。恋の芽生えじゃないですけど。
樹京
この曲、シンプルなんですけど、hibikiお得意の変拍子だったり、リズムの取り方が4分の4なんだけどアクセントが違ったりして、自分は苦戦しましたね。
マリナ
hibikiはリズム遊びが好きだからね。

ヴォーカルも歌い上げるだけでなく、しゃべるように早口のパートもあるのですが、こういう歌い方というのは?

マリナ
ないことはないんですけど、ここまでラフな感じは初めてでしたね。歌のディレクションもhibikiがやってくれたんですけど、AメロとBメロはラフな感じというか、時には音程を無視して台詞っぽく…きっちり音符にはめ込むんじゃなくて、人間らしさが出ている感じがいいって言われました。

あと、印象的だったのが「a little star」で。これは最初からバラードを作ろうと?

マリナ
そうです。1stだと「Amnesia」という曲がバラードだったんですけど、そういうシリアスなものではなく、曲調的にはライトな感じというか…J-POPのバラードみたいなものにしたくて。ヘヴィなものは「蛇に牡丹 -snake & peony-」があるので。
樹京
個人的には90年代のJ-POP…ビーイング系みたいな。スタジオミュージシャンがやっているみたいにきっちりとしつつ、ハードロックを通ってるんだけどお洒落というか。

そんなライトなバラードなのに、歌詞は重いという。

マリナ
重いですよね。小さい子供…特に男の子とお母さんの結び付きって言葉には言い表せないような強い何かがあると思っていて、その子供の気持ちを書いたというか。主人公の男の子が純粋であればあるほど、お母さんに捨てられたという設定がどんどん残酷になっていくという、その純粋さと残酷さが表裏一体となっている世界観をテーマに選んだんです。Aメロ、Bメロまではすごく純粋なんですけど、《帰ってきてほしいよ》から本音が出てくるのが子供っぽいかなと。それまでは《いい子にでいるから》って頑張って演じているんだけど、やっぱり子供だから本音がポロポロと出てきてしまう…構成的にもAメロ、Bメロが1回しか出てこないということを踏まえて、構成も考えました。

捨てられたのに《ぼくを許して》と言っているのが切ない…。

マリナ
自分が悪い子だからいけないんだって、まだ他人を恨むことを知らないんですよ。それだけ幼いというか。だから、極力漢字は使わないようにして、難しい言葉も一切排除しました。とはいえ、歌詞なので、子供の言葉なんだけど、詩的でもあるものにはして。実は、これ友達の話なんですよ。私の歌詞のほとんどは実話がベースになっていて…割合は曲によって全然違うんですけど。その友達の子供の頃の話を初めて聞いた時、悲しくて泣いちゃって。でも、そんな想いをしている子が世の中にはいっぱいいるんだろうなって思ったら、自分の中からその話が離れなくなってしまって、この曲のテーマに選んだんです。
樹京
本チャンのギターを入れる前に、ヴォーカルのディレクションに立ち会ったんで、歌詞の内容を知っていたんですね。だから、ギターもそれに合ったものというか…でも、妙に感情的にはなれないんですよ。
マリナ
なんか、表現力はものすごくあるんですよ。子供の感受性みたいなものは感じるんですけど、感情的ではないというか。
樹京
ツール的に不器用なんだよね。感情はあるんだけど、それを表現する術がまだないっていうか。そういう器用な感じではないっていうのを、歌詞の内容だったり、歌を聴いて思ったので、それに沿うようなギターがいいんじゃないかって考えましたね。だから、楽器隊は限られたツールの中で表現したみたいな。そういう意味では、シンプルに聴こえるんだけども、すごく深い曲になったんじゃないかなって思います。

やはり今作には、1stにはないものが収められていますね。

樹京
結果的にすごく幅が広がりましたね。今、新しいものが作れる自信があるんですよ。HR/HMの枠に収めていたものを、好きにやった状態でオリジナリティーのある、Mardelasというバンドの曲にできる…例えば、“これは何てジャンルの曲?”って訊かれても簡単には答えられないような曲を自然体で作れるようになったのかなって。それが1stから一番成長した部分だと思っています。
マリナ
今回のアルバムが出来上がって一番嬉しかったことが、4人それぞれのキャラがすごく立っていることで。1stでもそれを目指したんですけど、まだ探り合っていた部分があったし、遠慮していた部分も若干あって、完全にぶつかり合えていなかったというか。なので、すごく振り幅の広いものになったんだけど、だからって散らかったものになっていないというのが、今回のアルバムですね。

振り幅の部分ではMardelasとしてど真ん中の「神風」がありつつ、「蛇に牡丹 -snake & peony-」や「Cheers!!」もあるわけですからね。

樹京
そのど真ん中じゃない部分がすごく成長しましたね。1stは優等生の集まりだったんですけど、2ndは…何だろうね?(笑)
マリナ
やんちゃ感がすごく増したんですよ。
樹京
うんうん。遊び心を入れる余裕があったんだよね。
マリナ
同じメンバーで1年やるだけで、こんなにも音楽性が膨らむんだ!って感じですね。芯は変わらず、深くなった感じがします。
樹京
だからか、1stよりもレコーディングもスムーズだったんですよ。自然体で淡々とやれて、しかもこういう幅の広いアルバムが作れたというのは、1年一緒にやってきたことの賜物なのかなって思いますね。

そんな2ndアルバムを引っ提げたツアーも決定しているわけですが、どんなライヴが期待できそうですか?

マリナ
この2ndが示しているように、バンド力にあふれているMardelasを生で体感してもらいたいですね。みんなテクニックもあるし、細かい見せ観せ場がいろいろあるんですけど、言葉では言い表せないMardelasの空気感があるんですよ。そういうところ感じてほしいし、そういうものが体感できるようなセットリストを今考えてます。
樹京
ライヴってCDに収められている以上のものが表現できる場だと思うし…視覚的な部分、音的な部分、音量も含めて。ぜひロックバンドというものを体感してほしいですね。音源はいくらでもきれいに作ることができるけど、それが本物かどうかというのは実際にライヴに足を運んでもらわないと分からないから、そういう期待を持って観に来てくれる人もいると思うんで、それに応えるじゃないですけど、“どうだ!”と観せるツアーにしたいと思ってます。
マリナ
うんうん。Mardelasはステージングも売りなので、4人全員のロック魂を感じてもらいたい。
『Mardelas II』
    • 『Mardelas II』
    • KICS-3372
    • 2016.06.15
    • 3240円
Mardelas プロフィール

蛇石マリナのソロプロジェクトとして2014年に活動を開始。及川樹京、hibikiが参加し、同年8月に名古屋E.L.L.にてMardelasとしてデビューライヴを行なう。15年1月、サポートを務めていた弓田“HOT”秀明が正式加入してバンド形式となり、同年4月にアルバム『Mardelas I』でメジャーデビューを果たす。16年6月にはアルバム『Mardelas II』を発表、17年5月にhibikiが脱退。11月にはhibiki脱退後、サポートを務めていた本石久幸がバンドへ正式加入し新体制となる。18年5月に新体制第一弾となる待望のニューアルバム『Mardelas Ⅲ』をリリースした。Mardelas オフィシャルHP

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