渡辺直美が困惑の若者流行語“ぱちょる” 福原遥は「使いませんね」

    『Fit’s』の新商品とは、を一緒に食べると別の味に変化するという特徴から、Fit’sを通じての友だちとのコミュニケーションを提言し、「2年F組 Fit’s組」の生徒総勢17名をフィーチャーして商品のイメージを伝えていく。
    イベントでは「2年F組 Fit’s組」の生徒たちが登場して、颯爽とダンスパフォーマンスと自己紹介をして、それぞれのキャラクターをアピールした。
    10代のメンバーに混じって高校生役で出演する渡辺直美さんは、ジェネレーションギャップを確認するために「イマドキ10代の常識クイズ」に挑戦した。「“借りてくる”をイマドキの高校生風にしてください」という出題に、渡辺さんは「くすねるぅ♡」と解答して記者らの笑いをとったが、10代のメンバーたちは、そもそも「くすねる」という言葉を知らないという人が多く、さらにギャップを強調する形になった。
    正解は「ぱちょる」で「ぱっと、ちょっと、借りる」という意味らしいが、「こんな言葉使うの?」と聞かれた福原さんは首を斜めに振りながら「使いますよ」と苦しそうに答え、他のメンバーも「ぱちょってとか、ぱちょろー!とか言います」「僕たち、ぱちょらーですから」と、適当に口を揃えた。
    イベント後のインタビューで取材陣から「ホントに“ぱちょる”って使ってます?」と聞かれた福原さんは「使いませんね」と本音を漏らして苦笑いし、周りから笑いを誘っていた。
    実際に使われているのかネットで検索したところ、昨年6月放送の『めざましテレビ』で紹介された以外は顕著な流行を示すものはなかった。これと因果関係は不明だが、昨年2月放送のアニメ番組『プリパラ!』で板チョコをを分けるときの「パキって、チョコって、パチョるぷり!」という台詞に反応した「ぱちょるw」というツイートは少し見られた。
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