オリジナル(70年代当時撮影された写真)

オリジナル(70年代当時撮影された写真)

井上陽水、撮影場所不明のジャケ写の
謎が明らかに!?

2017年にシングルCDとして装い新たにリリースされる井上陽水のヒット曲「夢の中へ」。サングラスをかけるスタイルが確立する前、「夢の中へ」がリリースされた1973年当時の若き日の陽水の写真が使用されたジャケット写真が先日公開されたが、この写真が古すぎて、どこで撮影したものか不明だった。しかし、その撮影場所が判明した!
ある関係者は「三軒茶屋」と言い、別の関係者は「宇都宮」という説を唱えたが、このジャケット写真のニュース公開当日、所属レコード会社であるユニバーサルミュージックにファンからの電話で多数の情報が寄せられた。様々な情報の中で著しく多かった情報は「有楽町・東京交通会館」という情報。背景の建物の特徴。当時、有楽町近辺でよく貼られていたという、貼り紙の情報、などなどを精査していくと、「有楽町・東京交通会館」である可能性が極めて高くなった。ここまで多くの情報が寄せられたことに関係者は大変驚くとともに、感謝の思いでいっぱいだ。

さらにスタッフは実際に現地に赴き、改めてここが撮影場所であると断定した。レコード会社に70年代の井上陽水を彷彿とさせる風貌のスタッフがいたことから70年代に思いを馳せながら同じように写真を撮影してみた。このスタッフの写真はともかく、40年以上前の有楽町と今の景色を見比べていただきたい。街の景色も様変わりする、こんなに長い時をかけても未だに愛され続ける「夢の中へ」という楽曲の力を再確認することができる。

この写真が撮影された1970年代初頭より今にいたるまで「夢の中」へは多くの音楽ファンに愛されてきたが今回、世界的巨匠エンジニア“テッド・ジェンセン”によりリマスター音源で新たな装いとなって、1月20日にiTunes、レコチョクなどダウンロード配信をスタートする。

「夢の中へ」配信情報

シングル「夢の中へ」

2017年2月15日発売
【初回限定盤】
UPCH-7245/¥1,998(税込)
※ボーナストラック収録
【通常盤】
UPCH-5902/¥1,188(税込)
<収録曲>
1.夢の中へ
2.女神
3.瞬き
オリジナル(70年代当時撮影された写真)
合成写真(現在の有楽町と当時の井上陽水を合成した写真)
現在の有楽町(当時撮影された場所の現在の写真)
スタッフが撮ってみた(スタッフが有楽町で撮った写真)
シングル「夢の中へ」

アーティスト

OKMusic編集部

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