ROCKET PUNCH

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    ROCKET PUNCHロケット・パンチ

    ROCKET PUNCHが99年に、バンドと同名のアルバムで鳴らした音は、ストレートなパンク・ロックだった。青春の切なさや儚さを詰め込んだ歌詞を投げかけ、センチメンタルなメロディをパワーコードでがむしゃらに響かせる。若さゆえの"光と闇"——それをシリアスに描き出す、どこまでも純粋なバンドだ。