クラッシュ・イン・アントワープ

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    00年6月結成。仙台を拠点にライヴ活動を開始する。メンバーは、穣児(ジョウジ/vo&g)、金山(カナヤマ/dr)、里見(サトミ/b)、安高(ヤスタカ/g)の4人。01年、自主制作音源をミニ・アルバム『Gun Harpoon』として発表。その後、シングル「太陽なるオレンジ」のリリースを経て、東京に活動拠点を移し、02年5月にアルバム『鳥、喰らう憂鬱』を発表する。疾走と鮮烈のギター・サウンドにのって紡ぎだされる叙情的な内容の詞作がリスナーの共感と興奮を呼び、インディー・シーンで話題となり、全国区で精力的にライヴを展開していく。
    03年2月、シングル「鈍色の星〜nibiirono star」でメジャー進出。04年1月にはアルバム『あゝ、千一夜』を発表したが、同年10月に突然公式サイトで解散が発表された。今後のライヴ出演も決まっていた中でサイトが忽然と消え、穣児のコメントだけが掲示されるというあっけない幕切れとなった。