イモ欽トリオ

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    80年代にお茶の間の人気をさらったお笑い番組『欽ドン!』。特に人気のあったコント・コーナー「良い子、悪い子、普通の子」からは、山口良一/西山浩司/長江健次の"イモ欽トリオ"(ユニット名は、当時人気の絶頂にあった"たのきんトリオ"にひっかけてある)が大ブレイクし、アイドル人気にのって歌謡界にも進出した。そしてデビュー・シングル「ハイスクール・ララバイ」(81年)がいきなりのミリオン・ヒット。——実はこの曲、はっぴいえんど解散後の松本隆(作詞)と細野晴臣(作曲)が、はじめてコラボったものであり、後に続くコンビの歌謡界参入のきっかけとなった記念碑的作品なのだ。確かに、歌の方は素人然としたものだが、テクノを全面にフィーチャーしたバック・トラックは、今聴いても充分にカッコいい!
    トリオは、その後も「ティアドロップ探偵団」、長江の脱退を受けて2代目フツオ、後藤正を迎えての「ティーンエイジ・イーグルス」をリリースするが、人気は徐々に低迷。80年代中頃には番組終了とともに自然消滅してしまった。

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