ヒット曲の裏には名プロデューサーあり!

ヒット曲の裏には名プロデューサーあり!

ヒット曲の裏には名プロデューサーあ
り!プロデューサー別ヒット曲ランキ
ング

ヒット曲の裏側には名プロデューサーがいる!って本当でしょうか。秋元康が手がけているアーティストはAKB48などヒット曲をバンバン出していますね。小室哲哉もかなり多くの人々に楽曲の提供をしています。最近よく見かけるのはヒャダインなどもいますね。しかしそんなプロデューサーたちの中で、最もヒットした曲とは何なのでしょう?プロデューサー別に、その最も売れた楽曲をランキングにしてみました!

≪秋元康の楽曲1位≫AKB48「さよならク
ロール」

秋元康といえば最近ではAKB48でしょう。そのAKB48のCD売上1位は「さよならクロール」。
2013年に発売されたこの楽曲は初週で162万枚という大ヒットとなりました。このシングルでAKB48のシングル総売上枚数は2185万枚となり、女性アーティストの総売上枚数で浜崎あゆみの2142万枚を超える結果となっています。
AKB48の売上2位は「真夏のSounds good!」、3位は「ラブラドール・レトリバー」となっております。
秋元康といえばおニャン子クラブも一世を風靡していましたが、おニャン子クラブの最高記録は「じゃあね」の28.1万枚。当時はアナログからCDへの移行期間ということもあり売上枚数は低いようです。

≪つんく♂の楽曲1位≫モーニング娘。
「LOVEマシーン」

つんく♂プロデュースでおなじみのモーニング娘。ですが、彼女らの売上1位は「LOVEマシーン」。1999年9月9日に発売し、売上枚数は164万枚を記録しています。当時は誰もが耳にしたことがあるほどのヒットとなり、グループ全盛期を象徴する楽曲といえます。
つんく♂が「神が降りてきて作った」とのちに語っているこの楽曲は、今までにない斬新なダンスも話題を呼びました。2位はこの次に発売した「恋のダンスサイト」。意外にもモーニング娘。のミリオン達成曲はこの2つのみですが、プッチモニ「ちょこっとLOVE」がミリオンヒットを記録しています。

≪小室哲也の楽曲1位≫安室奈美恵「CA
N YOU CELEBRATE?」

様々なアーティストをプロデュースし、90年代のオリコンを賑わせていた小室哲哉。
彼がプロデュースした楽曲で一番の売上を記録したのは安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」でした。売上枚数はなんと230万枚!結婚式の定番曲として、未だに耳にすることが多い名曲です。
2位はglobe「DEPARTURE」。僅差で3位はH Jungle With t「WOW WAR TONIGHT
~時には起こせよムーヴメント」、4位が篠原涼子with t.komuro「恋しさと 切なさと 心強さと」となっています。
ダブルミリオンを4枚も世に出しています。そういう意味では最も売れたプロデューサーといえるかもしれません。

≪中田ヤスタカの楽曲1位≫Perfume「l
ove the world」

中田ヤスタカといえば現代を代表するテクノポップユニット・Perfumeのプロデューサーとして有名ですが、Perfumeで最も売れた曲は何なのでしょうか。
それは2008年に発売された「love the world」です。CDが売れない時代ということもあり売上枚数は14万枚と、先ほど取り上げたCDより少ない結果ですが、オリコンチャート1位を記録し世間的には十分大ヒットしたといえる楽曲です。2位は「レーザービーム/微かなカオリ」、3位は「VOICE」と続いています。

≪ヒャダインの楽曲1位≫東方神起「Sh
are The World」

ヒャダインこと前山田健一といえば、数多くの楽曲プロデューサーとして有名です。ももクロやでんぱ組など、提供するアーティストも多岐にわたる彼ですが、そんな前山田健一プロデュース楽曲で最も売れた楽曲はなんなのでしょう?
実は1位は東方神起「Share The World/ウィーアー!」です。アニメ「ONE PIECE」主題歌となった、前山田健一作曲「Share The World」が収録されたこのシングル、月間売上枚数は13万枚を記録しました。
2位は倖田來未×misono「It's all Love!」が、3位はももいろクローバーZ「猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」」と続いており、意外にももクロは3位という結果に。前山田健一の幅広さが伺えるランキングとなりました。
それぞれのプロデューサーによってアイドルを多く輩出する人や、歌手の個性を生かした楽曲を提供している人、自作の曲を自身が歌う人などそれぞれです。はやりアイドルや歌手の特性をうまく引き出す楽曲を多数提供して、アイドルなどの人気とともにプロデューサー人気にもつながっています。
ヒット曲の裏には名プロデューサーあり!

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

新着