TVアニメ『となりの妖怪さん』2024年
4月放送決定 ティザービジュアル&テ
ィザーPV&声優3名決定&原作者nohoア
ニメ化記念イラスト到着

TVアニメ化が発表されていた『となりの妖怪さん』が2024年4月より放送されることが発表された。あわせてティザービジュアル&ティザーPVが公開された。

『となりの妖怪さん』はX(旧Twitter)発、マンガ配信サイト「マトグロッソ」で掲載されているnohoによる漫画作品。制作スタジオはライデンフィルム、監督は山内愛弥が務める。
公開されたティザービジュアルでは、青く澄んだ初夏の空にもくもくと広がる入道雲と新緑が輝く山峰を背に、日差しを浴びながら田んぼ道を散歩する3人のキャラクターが登場。あどけない表情でこちらを見つめるのは、猫として20年生きて、突如猫又に進生し、「自分が妖怪になった理由」を探して思い悩むぶちお。その後ろには、ひとりで問題を抱え込みがちで、むーちゃんこと杉本睦実を優しく見守る脱力系カラス天狗・ジロー。幼い頃行方不明になった父親に対して、複雑な思いを抱えている好奇心旺盛で元気いっぱいな、人間の女の子・杉本睦実が描かれている。
そして、今回ティザーPVで初めてキャラクターボイスがお披露目された。杉本睦実役の結川あさき、カラス天狗のジロー役・比嘉良介、猫又のぶちお役の梶裕貴。あわせて公開されたキャラクター画像と共に、3名からのコメントも到着している。
◆杉本睦実(むーちゃん) CV:結川あさき
杉本睦実(むーちゃん) CV:結川あさき (c)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会
好奇心旺盛で元気いっぱいな、人間の女の子。縁ヶ森小学校3年生。知らない相手にも挨拶できるような社交性も持っている。幼い頃行方不明になった父親に対して、複雑な思いを抱えている。近所に住むカラス天狗のジローと、年齢を超えて仲がいい。
<結川あさきコメント>
(1)原作を読んだ感想
妖怪さんと、人と神様が共に暮らしているのがごく普通な世界のお話ですので、 妖怪さんたちが持つ能力なども当たり前に日常に溶け込んでいます。そのため、日常で起こるちょっとしたトラブルでさえも、妖怪さんが一緒にいるとまた違った新鮮さがあり、新しい妖怪さんが登場する度にどのように暮らしているのだろうと想像が膨らみました。
(2)ご自身が演じる役柄について(印象など)
まだ幼いながらも、自分の大切なものが何なのかを理解していて、それを守るために行動できる優しい人だと思います。大切なものと真っ直ぐに向き合う姿は変わらないまま、物語が進むごとに、さらに強く優しく成長していく、むーちゃんと素直に向き合いたいと思って演じさせていただきました。
(3)ファンの方へ一言
ゆっくり流れる日常は穏やかで、みんなのやり取りに癒されます。対して、時々発生するトラブルを前にした時の人間と妖怪さん、神様たちの連携は痛快です。作中では、人間も妖怪さんもたくさんのキャラクターが登場し、それぞれに活躍する場面がありますので、きっと「推し妖怪」ができるのではないでしょうか!是非、『となりの妖怪さん』をよろしくお願いいたします!
◆縁火山次郎坊(ジロー) CV:比嘉良介
縁火山次郎坊(ジロー) CV:比嘉良介 (c)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会
縁火山にある大杉から生まれたカラス天狗で、優しくてのんびりした性格。年齢は500歳ぐらい。鼻高天狗の太善坊(おっちゃん)と2人で暮らしていて、縁ヶ森の土地とひとびとを守っている。むーちゃんを見守り、気にかけている。
<比嘉良介コメント>
(1)原作を読んだ感想
妖怪と人と神様が一緒に暮らしている。という非現実感と、作品で起こる出来事やキャラクターの考えなどが、現実でもよくあることだというのが絶妙なバランスだなぁ〜と感じました!
(2)ご自身が演じる役柄について(印象など)
第一印象は穏やかで優しい感じで、”こういう柔らかな雰囲気の人になってみたいな~„と、
僕自身もジローに対してちょっとした憧れみたいなものがあったのですが...回を重ねる毎にだんだんと、”あれ?もしやあんまり参考にしない方がいいのかも?„というような考えになってきました(笑)なんとも不思議なキャラクターでしたね。
(3)ファンの方へ一言
となりにいてくれる人への感謝と言葉を伝える事の大切さが、この作品に触れて自分が強く感じた事なので、その気持ちがお芝居を通じてこの作品のファンの皆様にも伝わると嬉しいです!よろしくお願いいたします。
◆ぶちお CV:梶裕貴
ぶちお CV:梶裕貴 (c)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会
大石家の飼い猫が20歳になって新生した、猫又の青年。シャイなところがありながらも、新しい環境に溶け込もうと努力し、自分がなぜ妖怪になったのか、これから何をすべきかを悩んでいる。大石家の次男のたくみとは兄弟のような間柄。
<梶裕貴コメント>
(1)原作を読んだ感想
とても繊細で、あたたかい世界が広がっていました。でも、優しいだけじゃない。ネガティブな感情にも、真正面から向き合っている作品なんです。ファンタジーな空気感を纏いつつ、現実もちゃんと見据えているところが共感を生むのだろうなと感じました。心のデトックス。
(2)ご自身が演じる役柄について(印象など)
ぶちおの声質と役づくりについては、何通りもの可能性が想像できたので、どこに照準を合わせていくべきか、オーディションの時は非常に悩みましたね。猫又としては生まれたてでも、生き物としてのキャリアはあるわけで…そんな"子ども感"と"大人感"のバランスが大事なキャラクターなんだろうなと、アフレコが始まってからも常に試行錯誤しつつ作り上げていきました。でも何より…とにかく可愛らしい子ですよね!(笑)大好きです!
(3)ファンの方へ一言
実は、アフレコは全て完了しております。なので…ようやく皆様にお知らせできるタイミングがやってきて、とても嬉しいです!この作品には、たくさんの人間や妖怪たちが登場します。きっと、その中に一人は自分と似ているキャラクターが見つかるはず。ぜひ心重ねて作品世界に没頭し、笑って泣いて、癒されてください。放送をお楽しみに!
また、アニメ化にあたり原作のnohoより、アニメ化の喜びのコメントと応援イラストも到着している。
原作:noho応援イラスト (c)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会
<原作:nohoコメント>
担当編集さんから「アニメ化します!」の電話をもらった時は思わず「ウッソだ〜!」と笑いましたが、ウソじゃありませんでした…。原作者としてできるかぎり関わらせていただいて、制作陣の皆さんが作品の本質的な部分と向き合って、尽力してくださっているのを感じて、わくわくドキドキしています。これまでの応援と、アニメ化で繋がったいろんなご縁に感謝しながら、放送を楽しみにしています…!
妖怪と人と神様が暮らす、まったりほのぼの、ときどきふしぎな田舎町の日常が描かれるTVアニメ『となりの妖怪さん』のさらなる情報を待ちたい。

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