ギタリスト・布袋寅泰、ピアニスト・
角野隼斗が第40回『サントリー1万人
の第九』ゲストに登場

2022年12月4日(日)大阪城ホールにて開催される『サントリー1万人の第九』のゲストとして、ギタリストの布袋寅泰、ピアニスト・角野隼斗の出演が決定した。
40回目を迎える『サントリー1万人の第九』。感染症対策のアドバイザリー契約を結んでいる医学博士の指導の下、3年ぶりに 2,000 人の合唱団を大阪城ホールに迎えての開催となる。このたび発表となった40回目の記念公演のゲストは、アーティスト活動歴40周年、東京2020パラリンピック開会式にて「TSUBASA」「HIKARI」の 2 曲を制作・出演したギタリストの布袋寅泰。そして、別名“かてぃん”(Cateen)としても活動し、昨年ワルシャワで開催されたショパン国際ピアノ・コンクールにも出演した人気ピアニスト・角野隼斗。総監督・指揮は今回で24回目となる世界的指揮者の佐渡裕が務める。
(c)MBS/サントリー1万人の第九
(c)MBS/サントリー1万人の第九
チケットは、10月13日(木)よりファンクラブ先行、10月17日(月)より各種チケット先行発売を開始、一般発売日は11月5日(土)午前10時から開始。さらに、公演後に放送する特別番組を全国28局ネットで放送することとなった。
布袋寅泰コメント
布袋寅泰
『サントリー1万人の第九』の40回目の記念公演に出演させていただくことが決まり大変光栄に思います。佐渡裕さんとの初共演はもちろん、オーケストラとギター、クラシックとロックのジャンルを越えて、魂がダイナミックに共鳴するステージをお届けできるよう頑張ります。どうぞ皆さまお楽しみに。
角野隼斗コメント
角野隼斗(c)@ogata_photo
歴史ある『サントリー1万人の第九』の40回目という節目に参加させていただけること、大変光栄です。年末の賑やかなムードにふさわしい「ラプソディー・イン・ブルー」を、佐渡マエストロ、兵庫芸術文化センター管弦楽団の皆様と共演できることをとても楽しみにしています。自分の演奏が終わったあとは、僕も観客の一人として楽しみたいと思っています。

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