清塚信也、様々な方法で音楽の魅力を
表現したニュー・アルバムを発売 4
7都道府県ツアーもスタート

クラシック・ピアニストにとどまらず、作編曲家、俳優、メディアでの活躍により多彩な才能を発揮している清塚信也が、2022年11月30日(水)にニュー・アルバム『Transcription』(トランスクリプション)をリリースすることが発表された。
前作『眠るためのピアノアルバム~beautiful sleep~』以来1年2か月ぶりとなる本作は、タイトル通り「Transcription」がコンセプト。音楽では曲や音を譜面に起こすという意味だが、転じてカヴァーやアレンジなど様々な角度で音楽の色々な楽しみ方を提示する作品となっており、ソロピアノやNHK交響楽団メンバーによる弦楽合奏との共演、清塚のオリジナル・バンド「SEEDING」メンバーの福原将宜(ギター)、吉田翔平(ヴァイオリン)、齋藤たかし(ドラム)、高井羅人(ピアノ)とのデュオやバンド編成など、バラエティに富んだ必聴の仕上がりとなっている。あらゆる方法で音楽を表現し魅力を伝え続ける稀有な音楽家である清塚が、11月に40歳という節目を迎える今年に、その魅力を詰め込み、自身を体現したような代名詞的作品だ。
商品は通常盤と限定盤の2形態で、限定盤には2021年11月2日にサントリーホールにて行われた、清塚信也コンサートツアー2021「Beautiful Time」スペシャル公演の映像を収録したDVDが付属する。また、店舗別の購入者特典も公開された。
また、10月1日からはコンサートツアー『清塚信也 47都道府県ツアー2022~2023』もスタート。来年の3月にかけて全都道府県、6万人を超える動員規模の計47公演を予定している。

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