『マトリックス レザレクションズ』
小山力也、日野由利加、諏訪部順一、
中村悠一、内田真礼、津田健次郎ら日
本語吹替版声優陣を発表

12月17日(金)公開の『マトリックス レザレクションズ』日本語吹替版の声優陣が発表された。
『マトリックス レザレクションズ』(原題:THE MATRIX RESURRECTIONS)は、キアヌ・リーブス演じる“救世主”ネオと仲間たちが仮想世界と現実で繰り広げる戦いを描いた『マトリックス』シリーズの最新作。シリーズ3作目となる前作『マトリックス レボリューションズ』(03)以来、約18年ぶりとなるタイトル。シリーズ第一作『マトリックス』の続編として製作されたという。
最新作の監督は『マトリックス』シリーズ全作品でメガホンをとってきたラナ・ウォシャウスキー氏。キャストでは、ネオ役のキアヌ・リーブス、トリニティー役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット・スミス、メロビンジアン役のランバート・ウィルソン、エージェント・ジョンソン役のダニエル・バーンハードらが過去シリーズから続投。新キャストとして、ネオを導くモーフィアス役でヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(『アクアマン』)、ネオの宿敵エージェント・スミス役でジョナサン・グロフ(Netflixオリジナルシリーズ『マインドハンター』)、ニール・パトリック・ハリス、クリスティーナ・リッチらが名を連ねている。
日本語吹替版でキアヌ演じるネオ役を務めるのは、『マトリックス』シリーズ全作で吹き替えを担当してきた小山力也。トリニティー役は、同じくシリーズ通して同役を演じてきた日野由利加が担当する。そして、モーフィアス役で諏訪部順一、スミス役で中村悠一、アナリスト役で津田健次郎、ナイオビ役で本田貴子、サティー役で水樹奈々、ジュード役で間宮康弘、セコイア役で小野大輔らがボイスキャストに名を連ねている。
日本語吹替版声優陣のコメントは以下のとおり。
小山力也(ネオ/トーマス・アンダーソン/キアヌ・リーブス)
第1作の収録の時は、作品に感動し俳優に畏怖し、御縁に喜び、覚悟と使命を持って演じました。今も私の部屋の書棚の真ん中に、それはあります。吹き替え版は音声ガイドではない。
作品に失礼があってはならない。年月を経ての第4作にも、新たなる覚悟と使命を刻みます。
日野由利加(トリニティー/キャリー=アン・モス)
未知なるものに翻弄される今、
形なき感覚や他者を通して己を知り、新たな可能性と未来に向き合っていく。
時代に斬り込んできた「マトリックス」
何を感じ、信じるのか。
自分の目で真実を見極める時。
貴方は、青or赤どちらのカプセルを選択しますか?
諏訪部順一(モーフィアス/ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)
『マトリックス』といえば、まさにSFアクションの金字塔。前3作はすべて公開当時に劇場で鑑賞しています。新作続編の情報を知ってワクワクしていたのですが、まさか関わることができるとは!吹替収録は大変胸がおどりました。ぜひ劇場へ!
中村悠一(スミス/ジョナサン・グロフ)
今回「スミス」役で出演させていただきます、中村です。
『マトリックス』シリーズをご覧になったことのある方なら役名でピンと…来ませんか?
僕自身も当時本作に大ハマリした口なので、思わず「これは…!」と声が漏れ出てしまいました。
彼がどう物語に絡んでくるのか、そしてネオ達の新しい物語をぜひ楽しみにお待ちください!
内田真礼(バッグス/ジェシカ・ヘンウィック)
今回長く続くシリーズに、新しく登場するキャラクターを担当させていただくということで、まっさらな気持ちで作品と向き合いました。
マトリックスの世界では、なにが正解かわからなくなる瞬間が多々訪れます。その中で、彼女が見てる景色はひとつであるということが、とても色濃く頼もしく見えました。
ぜひ、どんな景色が見えるのか劇場でご覧になってください!
津田健次郎(アナリスト/ニール・パトリック・ハリス)
遂にマトリックスの新作公開。バレットタイムの衝撃からおよそ20年、再びマトリックスの世界を観られるのをとても嬉しく思います。しかも吹替で参加出来るとは。最高です。新しいSFの扉を開けたマトリックスが次はどんな世界を作り出すのか。是非劇場で。
本田貴子(ナイオビ/ジェイダ・ピンケット・スミス)
いちファンとして参加できることに胸躍りました。が、見ているのと世界に入って生き演じるのは全然違いました(笑)。思い出すのはザイオンの閉塞感と永遠にも思える緊張感。今作の登場で生き続けてきたんだなぁと、感慨深いです。新作も期待を裏切らない面白さです。是非過去作と併せてお楽しみ下さい。
水樹奈々(サティー/プリヤンカ・チョープラー・ジョナス)
新作制作が発表されてから絶対に観たいと思っていた作品に、まさか携わることができるなんて本当に光栄です!
今回もまさかまさかの展開に、1秒たりとも目が離せません!
ネオを全力サポートする一員として、魂を込めて演じさせていただきましたので、日本語版でもぜひお楽しみいただけたらと思います!
間宮康弘(ジュード/アンドリュー・ルイス・コールドウェル)
マトリックス生まれリローデッド育ち、悪い奴は大体レボリューションズなジュード役・間宮康弘だ。
旧三部作にドハマりしたオタク野郎が、ネオの○○として関われるなんて夢のようだぜ!
さあ、過去作ファンも新規ファンも、心ゆくまでレザレクションズッッ!
小野大輔(セコイア/トビー・オンウメール)
第1作公開当時、バレットタイムのVFX技術に、文字通り心を撃ち抜かれたのを覚えています。進化し続けるマトリックスシリーズに参加させてもらえることを光栄に思います。
『マトリックス レザレクションズ』は12月17日(金)より全国公開。

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』

新着