『関ジャム』で伝説ライブを特集!藤
井風にもインタビュー

9月3日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)では、「音楽史に語り継がれる伝説のライブ」を特集し、様々な記録や記憶に残るライブを紹介。関ジャニの村上と安田が藤井風のワンマンライブ会場を訪問し、ライブ後、藤井風にインタビューを行った模様も紹介された。日本史上初のライブを多数紹介 『関ジャム 完全燃SHOW』に音楽プロデューサーの本間昭光Creepy NutsのDJ松永がゲスト出演。両氏が選ぶ「音楽史に語り継がれる伝説のライブ」が紹介された。DJ松永が選んだのは、JPOP史上最大の20万人が訪れたことで有名なGLAYのライブ「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」。このライブは単独の有料ライブとして世界最大の観客動員数を記録している。あまりに人数が多かったため、開場からライブ開始までに6時間かかり、観客全員がライブ会場から退場したのは日付が変わってからだったというから、そのスケールの大きさが伝わってくる。 本間が選んだ伝説のライブは、サザンオールスターズの結成35周年ライブ。桑田佳祐の地元・神奈川県茅ヶ崎は2000年代初めまで大規模なライブが行われたことがなかったのだが、市民がサザンのために5万人の署名を集めてライブを実現させた。本間は、「サザンは茅ヶ崎にとって、町をあげて応援する存在なんだなと実感した。サザンの茅ヶ崎ライブをきっかけに、アーティストにとって出身地で行う凱旋ライブが目標になったと思う」と述べた。漏れ聞こえてくるサザンの演奏や歌声を聴くため、ライブ会場の外にも人が集まったという。村上と安田が藤井風にインタビュー 番組では、今年9月4日に神奈川県の日産スタジアムで行われた藤井風の生配信ライブ「Fujii Kaze ”Free” Live 2021」も紹介。このライブは元々、招待制によるワンマンライブを予定していたが、新型コロナウイルス感染防止のために無観客公演に変更。youtubeで生中継された。小雨が降る中、最大7万5千人が収容できるスタジアムの中、藤井はたった一人で弾き語りを披露した。このライブは18万人が同時視聴し、Twitterの世界トレンド1位を獲得。そのライブを視聴していた関ジャニ∞の村上信五と安田章大が、ライブ後の藤井に初対面し、インタビューを行った。 村上から「今回のライブはどんな気持ちでのぞまれましたか?」と尋ねられた藤井は、「今(コロナ禍で)制限されている人が多いから、ちょっとでも開放してあげたい、自由にしてあげられたらいいなというコンセプトがありました」と答えた。コロナ感染拡大のために目的やモチベーションを失っている子どもたちを無料で招待して、一種の音楽セラピーみたいに、リラックスして楽曲を聴いてほしかったという。 「今回のライブで一番伝えたかったことは?」と尋ねられた藤井は、「今日雨が降ってしまっていやだったけど、これも正解なんだと思って、全部楽しんで、できることを精一杯探してこの時代を乗り越えていこうと伝えたかった」と語った。村上と安田は「(藤井の歌声が)賛美歌のようだった」「スタジアムが教会みたいに感じた」と絶賛すると、藤井は「それは本当に嬉しいです。そういうマインドで歌いたいと思っているから」と照れていた。※トップ画像は『関ジャム 完全燃SHOW』公式サイトのスクリーンショット

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