東京明治神宮で野外コンサートを行った中孝介

東京明治神宮で野外コンサートを行った中孝介

中孝介、明治神宮で初のポップコンサ
ートを開催

奄美大島在住のシンガー中孝介(あたりこうすけ)が、5月30日(土)東京明治神宮で創建以来初めてとなるポピュラー音楽の野外コンサートを開催し、2,000人の観客を集めた。
「祈りの杜コンサート」と題された今回のイベントは、明治神宮と地元商店会組合である原宿表参道欅会の協力のもと実現。90年の歴史を持つ明治神宮創建以来初めてとなるポップスのコンサートとして、開催前から大きな注目を集めた。

新緑薫る初夏の風の中、美しい歌声が都会のど真ん中の緑のオアシスに響き渡り、中孝介は、代表曲の「花」や新曲の「空が空」等の全16曲を熱唱。また、美空ひばりの名曲「愛燦燦」のカヴァーを披露するなど、老若男女問わず幅広いファンから高い人気を誇る彼らしい選曲で、訪れたファンを楽しませた。

また、スペシャルゲストとしてバイオリニストの古澤厳が登場し、歌声とバイオリンによる美しい共演が実現。この記念すべきコンサートに彩りを添えた。


■中孝介の今後の予定
2009年6月21日(日)開催
『アコースティックコンサート2009〜うがみうた〜』
大阪府・松原市文化会館
開場:17時/開演:17時30分
チケット料金:5500円
問い合わせ先:松原市文化会館 072-336-5755

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OKMusic編集部

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